小淵沢を出るとまもなく長野県入り。
とはいっても、窓の外は相変わらず白いガスに囲まれたまま。
私の記憶の中では初めて長野県入りしたんですが、そんな感動も味わうことなく通過してしまいましたね。
小海線に分岐するレールを恨めしく見送りましたが、しばらくするとスイッチバック駅に到着。
恥ずかしながら、予備知識が無かっただけにビックリしましたね。
姨捨駅では、ホームに数分間停車したのでシャッターチャンスだったんですが、相変わらず天気が悪かったのと、「日本三大車窓」と呼ばれていることも知らなかったのとで、まともな写真も撮れませんでした(↓)。
できればホームに下りてバシバシ撮りたいところだったんですが。
上り列車を待ち合わせて、後は長野市内に向けて一気に坂を下りました。
盆地をぐるっと一周するように大きく回り、川中島を過ぎて長野入り。
長野では直江津行きに乗り換える待ち時間を利用して、買い物&昼食。
駅構内ではお土産として、信州限定の「ぷっちょ」と、善光寺門前・八幡屋礒五郎の七味唐辛子を購入。
後から知ったんですが、八幡屋の唐辛子は日本三大唐辛子なんだそうですね。
昼食は駅そばで立ち食いしました(↓)。
山菜そばにてんぷらも入れてもらい、備え付けの礒五郎唐辛子もたっぷりかけていただきました。
そば自体が、いつも食べているのよりコシを感じましたし、唐辛子は口の中を通り越して鼻にまで通る辛味が新鮮でした。
これまで食べたことの無いおそばで、とても美味しかったですね。
駅そばでもこれだけ違いがあるんだな、なんて感じてしまいました。
次回は新潟入りします…

