盛岡からは再びIGRと青い森鉄等を乗り継いで八戸まで戻ります。
夕方の時間帯だったので、帰宅する高校生で結構混んでました。
盛岡まで、沼宮内や奥中山辺りからも通ってる子たちがいるのには驚きました。
私の高校時代の同級生にも何人かはいましたが、片道1時間以上ですからね。
通学時間を有効に利用してもらいたいものです。
八戸からはすぐに八戸線に乗り継いで、本八戸で下車。
八戸の中心街は本八戸駅が近いと聞いてたので、夕食がてら散策してみることに。
降りてみたはいいものの、駅前はかなりの暗さで、本当に中心地なの?と不安になってしまいました。
それでもちょっと歩いて坂を上ると案内板があって、中心街がすぐそばだと判明。
行ってみると、銀行街やデパート、飲み屋街が集まる大きな街がありました。
あちこち見て歩きたかったんですが、それほど時間も無かったので、適当にファストフードで済ませちゃいました。
新発見だったのは八戸フォーラム。
ビルの中にある映画館なんですが、駅から徒歩15分くらいなので、久慈からでも行きやすいかなと。
1日かけて2本くらいは見れそうです。
暗い夜道を本八戸まで戻り、久慈行きの終電に乗り込みます。
ここでも主役は高校生。
八戸には種市辺りからも通う子は多いようです。
真っ暗な車窓からは何にも見えず、この旅最後は文庫本に没頭しちゃいました。
久慈には22時過ぎに到着。
やっぱり地元に戻ってくるとホッとしますね。
久しぶりに車に乗ったときは、ちょっと感覚がおかしくなってましたが。
結局、3泊4日(うち2泊は車中、1泊はネットカフェ)の旅行で、
総乗車距離は28,293km(営業キロ)、総乗車時間は55時間08分、交通費は12,790円
となりました。
さすがに終盤は腰や背中がしんどかったですが、やっぱり列車は乗ってるだけで落ち着きますね。
一人旅での最南&西端も更新しましたし、箱根の登山鉄道にも乗れましたし。
即席の旅行計画にしては、十分な内容だったと思います。
ちょっと時期的には中途半端で、天気も悪かったのが残念でしたが。
次の旅行はいつのことになるやら分かりませんが、ぜひ廃線になる前に宮城の栗原電鉄には乗っておきたいですね。


















