うちの子、もしかして学習障害?③ ディスレクシア 早期発見 早期支援について
いつもブログに訪問、いいね👍いただきありがとうございます。はじめましての方はこちらから。自己紹介先日、ディスレクシアの第一人者、宇野彰先生のオンライン講演会に参加しました。「茨城県内の公立学校の小学1年生と中学3年生全員を対象に読み書きを確認する検査をしている」というお話がありました。支援、指導にあたる先生の養成にも取り組んでいるそうです。資料抜粋茨城県羨ましい我が子もこれやってほしかったなんで、親だけが心配して学校にヘルプを出さないと動いてくれなかったんだろう、全国的にきちんと制度化してほしいと切に願います。そして宇野先生のお話の中でもありましたが中学3年で発見されても、ギリギリというかむしろ遅すぎて高校受験の際に、合理的配慮を求めていくには厳しいとのこと。小学生の頃から、合理的配慮の実績を積んで中学に進学してさらに実践を積み、高校受験に備えるのが良いとのお話でした。我が家もまさに今、この実績を積むため、学校と通級と医療機関の橋渡しを頑張っています。通級のお話すると予告していたのに脱線してしまいました。また次回「うちの子は字が書けないかも」と思ったら 発達性読み書き障害の子の自立を考える/宇野彰/千葉リョウコ【1000円以上送料無料】楽天市場1,540円うちの子は字が書けない 発達性読み書き障害の息子がいます/千葉リョウコ/宇野彰【3000円以上送料無料】楽天市場1,320円標準読み書きスクリーニング検査改訂版 正確性と流暢性の評価 [ 宇野彰 ]楽天市場2,860円