功の崇(たか)きはこれ志(し)
業の広きはこれ勤(きん)
とらんくすや。親父の目標は・・・
穿き心地の良い藩津(ぱんつ)を作る事と、
縁起の良い柄で、人生を楽しんで頂く事でございます
その為に、日本人の心に響く、
和柄を中心に藩津(ぱんつ)を制作しています
和柄藩津(ぱんつ)を作る為には、当然ですが、
和柄テキスタイルを探し求めなければなりません
これが、結構大変でございます
書経より
功の崇(たか)きはこれ志(し)
業の広きはこれ勤(きん)
優れた功績を残すには、志(こころざし)、目標を
きちっと持つ事が大事であり、
それを成し遂げるには、勤勉でなければならない
という意味ですが
とらんくすや。親父の目標は、
本当にちっぽけなものです
和柄の縁起の良い藩津(ぱんつ)を、
世の男性諸君に、浸透させる
なかなか大変な事です
まずは、和柄への興味を持ってもらう事が一番です
お買い上げ頂くお客様に、一つずつ説明し、
興味を盛り上げる事をしなければなりません
其の為の準備として、和柄文様の勉強でございます
毎日が図書館通いでございます
東京都の図書館は良い資料が揃っています
有り難い事です
そして、得た知識を、辛抱強く、
日本の文様の素晴らしさを何度も、
お話することなのです
リピーターになって頂く為には、
穿き心地が良かった
丈夫で長持ちが必須でございます
そして、「和柄が好きになった」
と、言って頂く事が重要です
志(し)と勤(きん)が、
同時に成り立ってこそ、
男性諸君への和柄藩津(ぱんつ)の浸透
という目標が達成出来ると存じます
とらんくすや。親父
ちっぽけな目標ですが、
頑張りますぞ!!