JR九州 完全制覇 第25夜
要するにさっきの列車の折り返しです。
ここで、検札にきた車掌さんに話しかけられました。
まあ、ここまで検札のスタンプが10個以上あるので不思議に思うのも当然か。
長崎まで行くと言うと、乗り換えの列車を教えていただきました。
実はその列車は予定の列車と違いました。
時刻表の見落としで当初の予定より早いのに乗れることになりました。
なので、折角だからあそこに寄ってみました。
第45ランナー 9月10日 10:21 早岐駅発 普通 長崎行き
龍馬ラッピングの車両でした。ちなみに乗り換え時間2分
あそこというのは早岐駅の隣の駅です。
遠くに城のようなものが・・・。
早岐駅から6分で城の最寄り駅に着きました。
ハウステンボス駅です。ハウステンボスの最寄り駅です。
隣のホームに止まっていた列車も龍馬でした。
ハウステンボスでダブル龍馬を見ることができました。
このカットは水曜どうでしょうファンならわかると思います。
番組ではあの建物をハウステンボスと言ってましたが正しくはハウステンボスJR全日空ホテルです。
発車まで6分しかなくて走った階段もあります。
2010年小型全国時刻表9月号の表紙の写真がこのハウステンボス駅でした。
実際はもっと遠くから撮っているのですが、まあ無理なので妥協しました。
右は松浦鉄道の車両です。ここまで乗り入れてるみたいです。
そろそろ時間なので長崎に向かいます。
第46ランナー 9月10日 10:53 ハウステンボス駅発 快速 シーサイドライナー 長崎行き
さっきの特急は11:13まで停車してるみたいです。
途中、田園風景や海を望み・・・。
第47ランナー 9月10日 11:43 諫早駅発 特急 かもめ13号 長崎行き
そのまま快速に乗ってもいいのですが特急に乗り換えたほうが早く長崎に着くので乗り換えました。
特急乗り放題切符の力発揮です。
ハウステンボスから1時間後の11:59に長崎に着きました。
次回は、長崎散策です。
次回 JR九州 完全制覇 第26夜JR九州 完全制覇 第24夜
現在利用者はどれくらいいるのでしょうか?
熊本駅から約1時間で鳥栖駅に到着です。
第43ランナー 9月10日 7:56 鳥栖駅発 特急 みどり1号 佐世保行き
鳥栖では乗り換えの時間がなくというより鳥栖駅到着時に7:56になっていたので急いで乗り換えました。
そのためいつもの電光掲示板はありません。
しかも急いで乗り換えたせいで長崎行きの「かもめ」に乗ってしまい左の画像が撮れました。
現在この車両はかもめ運用から引退しています。
本来は「みどり」に乗らないといけないので次の停車駅佐賀で車両を移りました。
その時撮ったのが右の画像です。
非貫通型と貫通型が連結しているのでなんか変な感じです。
左が「かもめ」長崎行き 右が「みどり」佐世保行きです。
途中の早岐駅で長く止まったので両先頭を見てみました。
二つとも同じ形式ですが違う形式のように見えますね。
鳥栖から約1時間30分後の9:26に佐世保駅に着きました。
JRとしては日本最西端の駅です。
実はまだ線路は続いていて九州最西端の駅は松浦鉄道のたびら平戸口駅です。
また、日本最西端の駅は沖縄県の那覇空港駅です。
今年9月に実施予定の旅行では残りの東と北を制覇する予定です。
佐世保駅は駅から海が近く徒歩3分で海を見ることができます。
また、佐世保バーガーという名物があり、おいしいです。
そろそろ時間が来たので駅に戻ります。
次回、長崎に向かいます。
JR九州 完全制覇 第23夜
もともと車両基地への送りこみを客扱いしているので車両基地が見えます。
左の昨年9月は300系もいました。右の今年3月にはいなくなってます。
また、3月のほうが暗いのは1時間ほど行ったのが遅いからです。
博多駅から10分で終点博多南駅に到着しました。
駅に着いても乗客の半分ほどは降りようとしませんでした。
改札が後方8号車付近にしかないから混雑を避けるためなのでしょうか?
戻りの列車まで時間があったので車両基地の周りを一周してみました。
100系の2階建て車両がいました。
来年には100系は引退予定ですがこの車両の復帰はあるのでしょうか?
他にはレールスターの車両がたくさんいました。
第38ランナー 9月9日 19:04 博多南駅発 特急 博多行き
今度の車両は100系でした。しかも4両。
現在4両編成は全車両引退しています。
座席は2列シートで快適な移動ができます。
こちらも10分で博多駅に到着しました。
このあとこだま820号広島行きになるので足早に下車しました。
この旅行記を書き始めた時から九州新幹線全通について触れてました。
気がついたら開通どころか4ヶ月経ってます。
そして開通5日後の3月16日に博多駅に行きましたので9月の旅時と比較してみます。
左が2010年9月 右が2011年3月です。
9月訪問時は乗車口前の電光掲示は調整中でした。
開通するとこのように表示されます。
つばめとレールスターが同じホームから発車する日が来たんですね。
駅名票ももちろん変わっています。
博多南の隣に新鳥栖が追加されました。
列車編成案内も手作り感満載のものから事務的なものに変わりました。
しかし、去年の段階から鹿児島方面の表示が・・・。
そして、16両のひかりは来なくなったようですね。
ひかり広場口にある出発案内です。
去年9月にはもう九州新幹線用の案内がありました。
つばめとこだまでは微妙に色が違うみたいです。
N700系側面表示器コレクション
みずほ・さくら・つばめ・こだまです。
つばめは各駅停車なのに停車駅表示が「各駅」じゃないんですよね。
ちなみにひかり広場の案内版には各駅停車と表示しています。
最後のこだまですが実は1日1本だけ岡山まで九州新幹線直通用車両で運転されるこだまがあります。
それがこのこだま768号です。
また、この列車は博多南駅から来ているので290円で乗ることが可能です。
※ グリーン車は別途グリーン料金が必要
上の博多行きの車内表示はその時乗って撮ったものです。
また、山陽新幹線内では自由席号車が増えるので2列シートに乗ることも可能です。
九州新幹線はつばめでも自由席は1~3号車なので・・・。
他にも1日1本ひかりとしてこの車両は新大阪から博多で運転しています。
9月1日から上下各4本ほど九州新幹線用車両が山陽新幹線内ひかり・こだまで使用される予定です。
この後博多行きのかもめでJR九州社歌「浪漫鉄道」が流れるらしいということを事前に知っていたので鳥栖まで行って乗ってきました。
第39ランナー 9月9日 19:30 博多駅発 特急 リレーつばめ61号鹿児島中央行き
第40ランナー 9月9日 19:58 鳥栖駅発 特急 かもめ42号 博多行き
結果は浪漫鉄道ではなく鉄道唱歌が流れました。
こういうとき特急乗り放題切符って凄いですよね。
そのあとはラーメンを食べて熊本の宿に戻りました。
第41ランナー 9月9日 21:12 博多駅発 特急 リレーつばめ67号鹿児島中央行き
ちなみに4両の787系が2つ繋がった珍しい編成でした。
これで9月9日の旅は終りました。
次回は最終日、いよいよ鳥栖から西のほうへ
JR九州 完全制覇 第22夜
本州と九州を結ぶ橋です。関門橋と関門人道トンネルです。
歩いて関門海峡を越えることができます。
また、鉄道のトンネルができる前は連絡船が結んでいました。
鉄道のトンネルは1942年にできましたが下関~門司港の利便性確保のため1964年まで残されました。
詳しくは右の説明をご覧ください。
第35ランナー 9月9日 16:29 門司港駅発 普通 中津行き
門司港滞在わずか50分で小倉に戻ります。
ある車両に乗るために。14分後小倉駅に到着しました。
第36ランナー 9月9日 16:51 小倉駅発 特急 きらめき5号 博多行き
この車両はただの787系ではありません。BM-15編成です。
この編成は登場時の内装をそのまま維持していて他の編成とは車内が違います。
グリーン車から車内の比較をしていきます。左BM-15 右他編成
① グリーン車(DXグリーン車は他編成と同じなので割愛)
個室の様子です。壁の色と絵が違いますね。
シートの色も違います。
普通のグリーン車です。右のほうが少ないのは半室グリーン車の編成だからです。
こちらもシートの色が違います。
② コンパートメント
こちらも違いはシートの色くらいですね。
普通ここは指定席なのですがきらめきでは自由席なので座ってみました。
まず、向かい側に人が来ることはないので1ボックス貸し切れます。
③ 普通車
なんといいましょうかこのカラフルな車内。これが良さなんでしょうね。
リニューアル後はすべての席が同じ色になり統一感が生まれました。
カラフルがいいか統一がいいかは意見が分かれるのではないかと思います。
列車は途中スペースワールドを通過します。ロケットが見えますね。
そして、52分後の17:43博多駅に到着しました。
博多駅に着いた6分後向かいのホームにソニックが入線してきました。
この列車はEXILEのラッピング列車です。JR九州のHPに運用が書いてあり運よく出あうことができました。
大分で行われたライブの宣伝のためにラッピングされたそうです。
1号車から4号車までの側面ラッピングをご覧ください。
このように各車両にEXILEのメンバーが書かれています。
また、この車両はEXILE EXPRESSの愛称がついています。
次回は、新幹線に乗ります。そして9月9日終了です。
次回 JR九州 完全制覇 第23夜JR九州 完全制覇 第21夜
2003年にできた九州鉄道記念館です。
九州の鉄道に関する展示がしてあります。
まず、屋外展示車両を一気にお見せします。
上から形式と製造年の説明です。
1段目左 9600形蒸気機関車 59634 1922年川崎造船所製造
1段目右 C59蒸気機関車 C59 1 1941年汽車製造製造
2段目左 EF10形電気機関車 EF10 35 1941年東芝製造
2段目右 ED72形電気機関車 ED72 1 1961年東芝製造
3段目 キハ07形気動車 キハ07 41 1937年日本車輌製造
4段目 485系電車 クハ481-603 1969年日本車輌製造
5段目 581系電車 クハネ581-8 1968年日立製作所製造他にも485系にはこんなものが
行き先は宮崎空港でした。そして、「旅先案内図」白いソニックがいることや特急あそがいることから2001年3月~2004年3月までのものだと思います。
581系はもともと寝台特急なので座席を寝台に変えることが可能です。
今、この車両と同じ形式は大阪~新潟の「きたぐに」で元気に走っています。
右の画像ですが吊革がありますね。
実は九州では715系として普通車改造されていました。名残として吊革があります。
ちなみに、西日本地区では419系という仲間がいましたが3月に運用離脱しています。
これが本館の入り口です。立派な建物ですね。
右は883系のリニューアル前の座席です。
どことなく関東の例のテーマパークのネズミに似ている気がします。
ヘッドマーク達です。このときはつばめ展をしていたのでつばめが多いです。
右の2段目のマークは新幹線の名前で復活しましたね。
この九州鉄道記念館には日本で初めてのミニ鉄道があります。
せっかくなので乗ってみました。料金は300円。大宮より100円高いです。
大宮のやつは自分で速度調節や停車ができますがこれは全自動です。
なので手放しても問題ありません。ちなみに複線です。
この日は2両しか運転していませんでした。まあガラガラでしたし。
運転士したり写真撮っていたら時間になりましたので駅に戻ります。
途中、トロッコの「九州鉄道記念館駅」がありました。
平成筑豊鉄道の駅で門司海峡めかり駅まで土日祝日にトロッコが運転されてます。
その様子が右です。(2010年11月23日撮影)
最高時速が15kmの非常にゆっくりとした路線になっています。
おまけ 2010年11月23日の九州鉄道記念館にはこれがいました。
次回は門司港の他のスポットを紹介後博多に向かいます。
次回 JR九州 完全制覇 第22夜






















































































































