アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -17ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

まだまだ南アフリカです。
イースター連休3日目、今度は『ワインランド』に行ってきました。

テーマパークではなく(笑)、ワイナリーなどが集まっている
地方の名称です。

ケープタウンからクルマで1時間程度のところに、
ぶどう畑やワイナリーが沢山集まる場所があるんです。

例のごとく、旅行会社のお手軽半日ツアーに行きました。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_1

最初のワイナリーは、とってもおしゃれな、森の中の
隠れ家的なところでした。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_2

この止まり木みたいなブースで、ワインを5種類
テイスティングさせてくれます。

フルーティなワインに始まり、どんどん強くて肉料理に
合いそうなものに変わっていきました。

途中で私が冗談で

「チーズが欲しいわ~」

と言ったら、ソムリエ(みたいな)のお姉さんに

「後ろのチーズコーナーで、無料で試食できますよ」

と言われました。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_5

美味しいチーズとワインって、本当に合いますよね!
すごく幸せでした。

そしてさんざん試飲した結果、↓こちらのリースリングワインを
購入しました。
フルーティで美味しいのに、フルボトルで500円くらい。
安い!

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_3

ちなみに娘は、私と夫が試飲している間、良い子で
ドライバーのおじさん(南ア人)と遊んでてくれました。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_4

↑拾ったどんぐりで遊んでいる図。

超ひとみしりの娘ですが、おじさんには孫娘がいるので
遊ぶこつが分かっているらしく、なんだかなついていました。
あ~助かった☆


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そして、2軒目の↑ワイナリーに移動。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0424_8

ここは山の中の隠れ家みたいな風情の場所でした。
景色がとってもきれいなのですが、生憎の雨で美しさが
あまり堪能できませんでした。。。

アルコールがないリビア生活ですっかり酒に弱くなった私も夫も、
この2軒目ですっかりいい気分に酔ってしまいました。

もう満足しているので、2軒目ではワインも購入せず。
ごめんなさいね~。

で、半日ツアーで行ったのはワイナリー2軒と、ちょっと素敵な
ストリートの散策&お茶で30分、そして「バタフライワールド」という
娘が喜んだ蝶がいる館の見学。

もう大人はすっかり酔っ払っているので、これくらいで
十分でした。
お酒をがんがん飲みたい方は物足りないでしょうから、
1日ツアーでもいいかもしれませんね。
でも我々は、もう一軒行ったら確実に潰れました…。

良い子にしていた娘にも感謝!



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まだ南アフリカ共和国にいます。

渡航した時は意識していなかったのですが、
実はキリスト教圏ではイースターの時期になるので、
4月22日(金)から25日(月)まで夫のオフィスもイースター休暇に
なりました。

出張中なのに4連休…。おいしすぎる・・・。
でも逆に、私と娘がいなかったら、夫は非常に退屈な
4連休を過ごしていたことでしょう。

この機会を利用して、連休初日の22日(金)は3人で
旅行会社主催のケープ半島半日ツアーに行ってきました。

喜望峰などが効率よく見られるツアーで、一人540ランド(南ア通貨)でした。
日本円にすると、7000円くらいかな?(適当計算です)


$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0422_1

喜望峰で記念撮影☆

海をもっと入れると、こんな感じです。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0422_2

世界史で習った場所に立つと、とても感慨深いです。
バスコ・ダ・ガマがここを発見(?)したのか~。

そして、ツアーではボルダーズ・ビーチという
ペンギンがいるビーチにもいきました。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0422_3

藪や陰で見えにくいかもしれませんが、ペンギンさんが
写っています。
本当に、すぐ側でみられるんですよ。
娘も喜んでいました。

朝7時半集合で、宿に戻ったのが1時半くらい。
コンパクトで手軽だし、子連れにもおすすめのツアーです。

もしご興味あれば、旅行会社のHPをご参照ください。

▼ILIOS TRAVEL
www.ilios.co.za

連休はあと3日。
もう1回くらい、どこかに出かけたいな~。
今晩、家族会議を開きます♪


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この週末、ケープタウン郊外にある
『カーステンボッシュ植物園』に遊びに行きました。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0417_1

ケープタウンには、テーブルマウンテンという
象徴的な山があるのですが、そのお膝元にある植物園です。

とても広大な植物園で、9000種類くらいの植物が
栽培・研究されているそうです。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0417_2

ところどころにアートオブジェもあって、素敵な場所でした。

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温室もあって、バオバブが育っています。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0417_5

地味ながら面白いと思ったのが、金色の巣を作るクモ。

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見えにくいかもしれませんが、金色の糸がキラキラと
光っています。
なんだか、ゴージャスですね!

とっても広い公園で、半日も遊んだら娘もクタクタに
なったようでした。
広大な自然に触れ合って、大人も子供も楽しめますよ。

【おまけ】
ビッグしゃぼん玉

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-0417_4


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実はいま夫は、一か月以上南アフリカ共和国に出張に行っています。
まだしばらくいるようなので、この機会に私と娘も南アフリカに
行ってみることにしました☆

4月11日に成田空港を出発し、ドバイ経由でケープタウンに入りました。
ドアtoドアは36時間以上(宿泊なし)でしたが、娘が飛行機の中でよく
寝てくれたので、それほど手こずらずに済みました。
搭乗前に成田空港のプレイスペースでくたくたになるまで
遊ばせたのが良かったみたいです。
成田空港よ、ありがとう。

夫が滞在している宿に転がり込んだのですが、
ホテルではなくてコンドミニアムみたいなところでした。

小奇麗な団地みたいな中の一室で、キッチン・家具・食器はもちろん、
バスルームには洗濯機もあります。

夫からは、「週に2回、掃除の人が来る」と言われました。

そして今朝。
前日到着したばかりなので外出はせず、
団地の中庭にある公園スペースで娘を遊ばせていました。

1時間くらい遊ばせて11時過ぎに部屋に戻ると、
掃除の人が来ていました。

どうせ15分くらいで終わるだろう…と思い、

「お掃除ありがとう」

と言って、私と娘はリビングでパズルをして遊んでいました。

でも11時半を過ぎても、掃除の女性は何やらごそごそやっています。

「早く帰ってくれないかな…。
 お腹すいてきたから、ランチ作りたいのに…」

と思っていると、何やら台所から
電気ケトルでお湯を沸かす音がしてきました。

「はて…?」

と思って何気なく台所を見ると、掃除の女性が湯を沸かし、
我が家の備え付けのカップにコーヒーを入れ、
持参したらしきお弁当を頬張っていました。


家主(私)をさしおき、お食事タイムですか!?

きっと私たちがいなかったら、ダイニングの椅子に座って
優雅にお食事したことでしょう…。

しかもそれは中休みだったらしく、お仕事はゆるゆると再開され、
結局帰っていったのは12時45分頃でした。

時差ボケの娘は眠かったらしく、お昼を待たずに寝てしまいました。
やれやれ。

週に2回は、私と娘も外ランチをしたほうがいいかもしれません。

南アフリカはワールドカップ前に「ものごっつ怖い国」という
エピソードをたくさん読みましたが、このケープタウンは
それほど治安は悪くなさそうです。

疲れが取れたら、徐々に観光もしていこうかな。

ちなみにこの国には、今月末くらいまでいると思います。
もちろん、イギリスに行く前に一度日本に戻りますよ。
イギリスへの異動は、ところてん式に後ろ倒しに
なっていきそうです。

それでは、ごきげんよう。


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リビア脱出から約一ヶ月。
夫はアフリカに出張中ですが、私と娘はまだ日本にいます。

ですがそろそろ、次の異動の話が具体化してきました。

次の赴任地は…




なんと…




驚きの…




イギリスです!!




ヨーロッパやないですか!!



確かに夫の所属は『ヨーロッパ・アフリカ支部』ですが、
まさかそんな驚きの人事が発令されるとは…!

以前の記事『我が家の今後…』を書いたときは
「今後はコンゴで」という冗談のような打診をされていたんです。

でも「アルジェリア→リビア→コンゴ」では可哀想だと
会社が思ってくれたらしく、急遽欧州に変更になったんです。

まあ、コンゴだと娘にもマラリアの薬とか飲ませないと
いけなくなるので厄介だなと思っていたので、ほっと一安心です。

ただ、イギリスと一口に言っても、我々が行くことになるのは
スコットランド北部のアバディーンという街なんです。

スコットランド第三の都市で、北海油田の首都とも言われているそうな。

でも、真夏でも平均気温17度くらいまでしか上がらない
寒ーい街なんです。

アフリカから一気に北国で、慌てて防寒着を買い足しているところです。

恐らく夫は4月中には渡航することになると思いますが、
私と娘はいつ行くか未定です。
でも、一緒に行くことになるかな~。

そして、このブログのタイトルも付け直さなきゃね…。


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3月11日の東日本大震災から約10日。
その被害の規模はいまだ確定せず、数万人単位の方々が
被害にあわれていると言われています。

そんな時に飛び込んできた、米英仏軍がリビアを空爆したというニュース。

▼米英がリビアにミサイル攻撃 カダフィ大佐は抗戦の構え
http://www.cnn.co.jp/world/30002201.html

▼米英仏がリビア空爆、死者48人
http://www.cnn.co.jp/world/30002203.html

もう、誰も亡くなって欲しくありません。

確かにカダフィ大佐の暴走を止めるための抑止力は必要だと思います。
でも、本当に110発のトマホークを発射するしか方法は無かったのか?
リビアの国民を犠牲にしてもいいのか?

「政府軍」といっても、やっぱりリビア国民であることには
変わり有りません。

大佐が彼らを道連れに自滅するのを防ぐための国際介入の
はずだったのに、介入した側が率先して殺すなんて悲しすぎる。

やっぱりリビアの石油の利権が彼らをなりふり構わない状態に
させているのでしょうか。
私なんかが思いも及ばないところまで計算しつくしての
軍事介入なのだろうとは最初から思っていましたが…。

カダフィ大佐にも、米英仏にも、もうこれ以上一般市民を
殺めて欲しくありません。

よく差し入れをくれた、我が家の大家さん一家。
大家族で、もう成人した息子が数人いた。
彼らは、今回の争いに参加したのだろうか。
娘の保育園の先生たちは無事だろうか。
毎週末買い物に行っていたスーパーのお兄ちゃん。
子供好きで、よくウチの娘を抱っこしてくれていた。
彼や、彼の家族は無事だろうか。

アラブ圏には珍しく、シャイでおとなしい国民性のリビア。
東洋人をからかう人も多かったけど、日本人は一目置かれていました。

「日本は素晴らしい。資源も無く、戦争にも負けたのに見事復興した。
 日本製の製品もみんな素晴らしい」

と言ってくれていました。

私情が入りすぎて、上手くまとめられません。

でも、つきつめれば言いたいことは一つです。

もう誰も亡くなって欲しくありません。
リビア人も、日本人も。

人が亡くなれば、必ず誰かが涙を流します。
悲しい思いをします。

もうこれ以上、こんな悲しい事が起こってほしくありません。

すべての命の、ご冥福をお祈りいたします。



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3月11日に起こった大地震。
その翌日、オムツや生理用品を取り扱うユニ・チャームのHPから、

「被災者のために、オムツや生理用品を送って下さい。
 必要なら資金の協力もします」

という旨のメールを致しました。

それに対して、週明け月曜日に返信が来ました。
以下、青文字部分が転載です。

この度は、お問合せありがとうございます。
3月11日に発生した、東北・三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々には心よりお悔やみを、不安な気持ちでお過ごしの被災者の 皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。

また、被害の拡大が最小限に留まり、一刻も早い復旧ができますよう、心からお祈り申し上げます。
ユニ・チャームでは、3月12日、(社)日本衛生材料工業連合会に対し、厚生労働省より子供用紙オムツ・大人用紙オムツの緊急支援要請があったことを受け、当社では第1回目の救援物資として、ムーニーおよびライフリーリハビリパンツを提供することを決定いたしました。

現在、輸送ルートの確保に努めるとともに、今後も、厚生労働省、(社)日本衛生材料工業連合会など関係機関と連携し、引き続き更なる支援活動を行って参りたいと存じます。

今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


ありがとう、ユニ・チャームさん!

オムツを変えられなくて困っているお母さんも多いはずだから、
一度きりじゃなくて何回か続けて物資を送ってあげて欲しいものです。


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現在、東京の西側に住んでいます。
震源地からはかなり離れていますが、それでも
昼寝中の娘を抱えて飛び出すほど揺れました。
地面があんなに心もとなく感じられたのは初めてです。

私は自宅にいたので大丈夫ですが、
外で働いている義父や姉や実父は、今夜は帰れないのでは
ないかしら…。
(夫は海外出張中)

こんな時にもよからぬことを考える輩というのは
居るようなので、女性の皆さま、人が多くて
安全な場所を早く見つけてくださいね。

そして、もし街で所在無げにしている外国人を見かけたら、
日本語でもいいので声をかけてあげて下さい。

外国で非常事態に遭遇すると、必要以上に不安になります。
現地人(今回は日本人)に気にかけてもらえたら、
その外国の方は思っている以上に安心できると
思います。

大変な時は、なかなかそんな心の余裕がないかもしれませんが、
(状況は違いますが)自分の不安な経験から
書かせていただきました。

被害の大きかった地区の方々、避難所に避難された方々、
不安な夜を過ごされていることと思います。
心からお見舞い申し上げます。

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早いもので、あと数日で帰国後2週間になります。

夫は神奈川県にある会社の研究所に顔を出して
リビアから持ち帰った仕事をしたりしていましたが、
フランスに帰省中の上司から

「その仕事自体なくなるかもしれなから、やらなくていい」

という連絡がありました。

さらに会社の総務部から、

「会社が避難指示を出した2月20日からは
 スタンバイ(自宅待機的な扱い?)になり、
 更に3月1日からは休暇扱いとする」

という連絡が入ったそうです。

んなアホなDASH!

会社のせいでもないけど、休みたくもない時期に
休ませて有給減らされるなんて納得いかない~!!

夫も、前回の休暇からたった3週間で休みになってしまい、
仕事がしたくて仕方ないみたいです。

そんな時に、某東南アジアの支部から

「ヘルプに来て」

という連絡があり、夫は月曜から約1週間出張です。
(一部の方には「先週から出張」と言ってしまいましたが、
 土壇場で延期になりました)

そして、その東南アジア出張の直後に、
1~2か月の中部アフリカ某国の出張も決まりました。

でもどうやら、その出張は異動前の“お試し期間”らしく、
もしかしたらその国に本格異動…なんてこともありそうです。

気が早い私は、外務省ホームページなどでその国の
基礎情報を調べてみました。

在留邦人40数人…。
リビアの半分以下か…。

更に言うと、「地球の歩き方」やバックパッカーの
バイブルである「Lonely Planet」も発売されていません。
中部アフリカそのものが無いようで。

そしてフランス語公用語圏なので、娘が通えそうな保育園も
フランス語の園しかなさそう。

そして、内戦があってムニャムニャみたいな社会情勢も
気になります。

夫が、現地で働いているフランス人の同僚
(アルジェリアで一緒だった)に電話して聞いてみると、

「この国は、全然大丈夫だよ。
 うちの家族も快適にすごしているよ!」

と言われたとのこと。

うん…。
そりゃ母国語が通じるあなた達にとっては快適でしょうけど…。

さてさて、どうなりますか。

いずれにしても、数年前に少し勉強したけどすっかり
忘れているフランス語の復習をしておいたほうが
良さそうですね。

私と娘が帯同しないことになっても、どこかでは
役に立つでしょう。

そんなにすぐ事態は動かないと思いますが、
また続報あったらお知らせしますね。


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我が家がリビアを脱出して、もう1週間。
すっかり、平和な日常が戻ってきています。

昨日は、同じく24日に帰国した娘のボーイフレンドK君と、
そのママに会ってきました。

我々の東京での拠点は、同じ西側なので、
多摩境にあるアミューズメントパークで遊んできました。

3歳のK君もすっかり元気になって遊んでいましたが、
K君ママに聞くと、彼も相当タフな状況を経験したようです。

空港に押し寄せるエジプト人達を締め出すため、
その頃の空港は入口のドアを閉めていたそう。
K君一家とその連れの皆さまが空港に入ろうとすると、
開いたそのドアめがけて締め出されたエジプト人たちが殺到。
それを警棒で蹴散らすリビア人警備員。
何人か中に入ったエジプト人も、しこたま警棒でなぐられ、
顔面から大流血していたそう。

そんな光景が目の前に繰り広げられ、K君は大泣きして
しまったそう。
そりゃそうだよね…。
大人でもショックだもの。

22日以降の空港は、誰に聞いても異様な光景です。

そして彼らは、一日大混乱の空港で待った挙句、
トリポリ→ローマ→パリ→成田を宿泊なしの
ノンストップでやってきたそうです。

子連れでそんな長い旅路を…。
何時間かかったんだろ。

今ある平和に感謝し、リビアの人々にも一日も
早く平穏が訪れるように祈りたいと思います。


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