夫は神奈川県にある会社の研究所に顔を出して
リビアから持ち帰った仕事をしたりしていましたが、
フランスに帰省中の上司から
「その仕事自体なくなるかもしれなから、やらなくていい」
という連絡がありました。
さらに会社の総務部から、
「会社が避難指示を出した2月20日からは
スタンバイ(自宅待機的な扱い?)になり、
更に3月1日からは休暇扱いとする」
という連絡が入ったそうです。
んなアホな

会社のせいでもないけど、休みたくもない時期に
休ませて有給減らされるなんて納得いかない~!!
夫も、前回の休暇からたった3週間で休みになってしまい、
仕事がしたくて仕方ないみたいです。
そんな時に、某東南アジアの支部から
「ヘルプに来て」
という連絡があり、夫は月曜から約1週間出張です。
(一部の方には「先週から出張」と言ってしまいましたが、
土壇場で延期になりました)
そして、その東南アジア出張の直後に、
1~2か月の中部アフリカ某国の出張も決まりました。
でもどうやら、その出張は異動前の“お試し期間”らしく、
もしかしたらその国に本格異動…なんてこともありそうです。
気が早い私は、外務省ホームページなどでその国の
基礎情報を調べてみました。
在留邦人40数人…。
リビアの半分以下か…。
更に言うと、「地球の歩き方」やバックパッカーの
バイブルである「Lonely Planet」も発売されていません。
中部アフリカそのものが無いようで。
そしてフランス語公用語圏なので、娘が通えそうな保育園も
フランス語の園しかなさそう。
そして、内戦があってムニャムニャみたいな社会情勢も
気になります。
夫が、現地で働いているフランス人の同僚
(アルジェリアで一緒だった)に電話して聞いてみると、
「この国は、全然大丈夫だよ。
うちの家族も快適にすごしているよ!」
と言われたとのこと。
うん…。
そりゃ母国語が通じるあなた達にとっては快適でしょうけど…。
さてさて、どうなりますか。
いずれにしても、数年前に少し勉強したけどすっかり
忘れているフランス語の復習をしておいたほうが
良さそうですね。
私と娘が帯同しないことになっても、どこかでは
役に立つでしょう。
そんなにすぐ事態は動かないと思いますが、
また続報あったらお知らせしますね。