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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!





ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」も
ブルーベリーと野草の超熟練り酵素」も、
野菜の旬を大切にして厳選した仕込みを行っています。
 旬にこそ野菜の持つ酵素の働きも高まって、
発酵菌との相性も抜群に!
 そんな旬野菜の持つ酵素の働きを、
食事自体にも取り入れましょう!







 ホウレンソウの旬はまさに寒くなってからで、
寒締め」といって収穫前に冷温に晒すことで、
糖度を始め、ビタミンCビタミンEβカロテン
濃度を高めることができるそうです。

つまり、冬の間が最もホウレンソウの
栄養価や味を高められるわけですね。

そしてホウレンソウでよく知られるのが鉄分です。
実はコマツナより少ない含有量ですが、
ホウレンソウには葉酸も豊富で、
葉酸は鉄分の吸収を促進するため、
効率的に鉄分を摂取できるとのことです。

 この他、目に大切なルテインビタミンAも多く含みますから、
この冬は常夜鍋などでもたっぷりと味わいたいですね。














































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 毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。

それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。

 そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。

















コナラは落葉樹でありながら、
秋に葉が枯れたあとも葉が落ちません。
やがて冬が終わり、
春になって新葉ができるときになって、
ようやく葉の付け根に離層ができて落葉するそうです。
面白いですね。

コナラは古くから里山の雑木林の木としておなじみで、
子どもたちにはミズナラと並んで
ドングリの木として親しまれてきましたが、
近年は里山自体が減少してしまいました。

 だからでしょうか、公園などで
その縦に裂けたような樹皮を見かける度に、
日本の原風景としての里山に
思いを馳せたくなります。
























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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、

誠にありがとうございます。


 どことなく汗ばむような陽気が、

急に身を縮ませるような日々となりました。



 思えば今年ももう歳末月となり、

ようやく暖かくなってきたと思った春から一転、

一足飛びに日本中をおそった酷暑が既に懐かしく感じられます。



 それを最も痛感するのは

体の芯から来るような冷え込み方はもちろんですが、

いつのまにか夕方4時を過ぎる頃には、

部屋の中が夜のようになってしまうことでしょうか。



 そういえば立冬は先月初旬のことですし、

今月は冬至月でもあります。



 とはいえ、この「二十四節気」は旧暦での季節の区切りとして、

新暦では月日がほぼ固定されていますが、

本来は毎年変動していたものです。



 このため現在は、「二十四節気」と体感とのズレが

もっとあっていいはずなのですが、

概ねこの「二十四節気」の季節感に

自然のほうが合わせてくれているように思えるのも、

私たちが古くからの習慣を大切にして、

自然と共生してきた日本人だからなのかもしれませんね。



 慌ただしい歳末ではありますが、くれぐれもお体ご自愛ください。



                                           敬具


















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 消化の第一歩は、

食べ物を口に入れたときから始まっていることを、

既にお伝えしたと思います。


 つまり、唾液に含まれている消化酵素アミラーゼが、

よく噛み砕くことでご飯などのでんぷん質を分解し、

口の粘膜から吸収も始めているわけです。


 また、肉類などのたんぱく質や脂質も、消化を助けるためにも、

口の中で細かくしてから胃腸に送るほうが、

はるかに効率がよいわけですね。


 これに加えて、よく噛んで食べることは、

脳内の血流を増やすことにつながって、

神経活動が活発になるとされます。


 よく噛んで食べれば、

食材を深く味わうことにもつながると思われますがいかがでしょうか。











2


 なんと弥生時代には、

1回の食事で4000回も咀嚼していたようですから驚きです。


 やがてそれが江戸時代頃になると

その半分以下になったとのことですが、

戦前までは大差なかったといわれます。


 ところがその戦前に比べると、

現代の日本人の咀嚼回数は、6割も減少しているそうです。


 戦後の食生活の変化がこの咀嚼回数の減少と無関係とは思えません。


 事実、固い食品は売れ行きが鈍るため、

食品メーカーもできるだけ柔らかいものを提供するようになっているのは、

現在私たちが手に入れられる加工食品を見てもよくわかりますね。


 また、柔らかい霜降り肉を好む日本人と違って、

欧米人は食べ応えのある固い肉のほうを好むとされます。


 このことからも、世界中でも日本人だけが

咀嚼回数を減らしてしまったような気持ちにさえなります。












4

 食事の咀嚼回数を増やすことの最大の恩恵は、

唾液の効用にあると考えられます。


 唾液の分泌によって消化・吸収を助けるのはもちろん、

虫歯や歯周病の予防にもなり、

また、唾液に含まれるペルオキシターゼが、

細菌や発ガン物質の働きを抑え

さらに活性酸素やアレルギーの抗原なども消失させるようです。


 また、よく噛むことは、

脳の血流量を増やしてを活性化させる他、

満腹中枢を刺激して食欲を抑え、

肥満防止にもつながりますし、血糖値を下げる作用もあるのです。


 この脳への刺激は、

欧米に比べかなり高いとされる日本国内の認知症率を、

大きく下げる端緒になると考えられてもいます。






5



 例えば柔らかいパンとスルメを食べたときに、

それぞれの脳の血流量を測定した研究では、

パンを食べた時はほとんど平常と変わらない血流量が、

スルメを食べた直後は平常時の1.5倍ほどになり侮れません。


 さて、脳は右脳と左脳に分かれていますが、

左手が右脳に右手が左脳に直結していることがよく知られます。


 つまり右脳は体の左半分を、

左脳は体の右半分をコントロールしながら、

逆にそれぞれから刺激を受け続けているともいえます。


 食事の際も、右の奥歯・左の奥歯を万遍なく使って、

しっかり噛んで食べる習慣が、

脳への良い刺激になるに違いないと思えてなりませんね。














 「あなたは右脳派ですか?それとも左脳派ですか?」

なんて聞かれることはありますでしょうか。

聞かれるとちょっと興味が湧きますね。


 例えば両手の指を組んでみて、

左手の親指が上に来れば右脳派で、

逆は左脳派などとされるのがよく知られていますが、

実はどちらの脳も脳梁と呼ばれる神経繊維でつながっているとされ、

医学的にはまだ証明されていはいません。


 それでも実際に、音楽を聴いているときや

絵画を鑑賞しているときは、

右脳が活発になることが観測されているようで、

理屈的なことを考えているときは、逆に左脳が活発になるようです。





 また、赤ん坊~幼少の頃は右脳が優位で、

大人になるにつれ左脳が発達するとのことですが、

これは多くの人の言語中枢が左脳にあるためとも考えられています。


 なお最近は、瞬間的に図形や文字を判別するような

右脳トレーニングが、高齢層にも良いと喧伝されています。


 それが右脳だけを鍛えるかどうかの科学的根拠は乏しいようですが、

脳を働かせるという意味では、健康的なことでもありそうですね。






















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 血行不良は体に様々な問題を起こします。

 肩こりや冷え、むくみなどの他、

普段は意識できない内臓疾患につながることもあり、

充分に注意すべきですね。


 一般的に有酸素運動や

簡単な筋肉づくりなどを習慣づけると、

全身の血行がよくなるとされますが、

目も体の一部として同じ血液がめぐるわけですから、

そうであればこそできるだけ生活に運動を取り入れたいものです。


 数年前にも有名人が、目が見えづらくなったと緊急入院し、

心臓疾患が見つかったニュースがありましたが、

このように血行の善し悪しが、

私たちのものを見る力に影響するのを、

改めて思い知らされた感じでした。













血行不良と視力低下の関係

 血行不良血行障害とも呼ばれることがありますが、

血栓の増加血管の硬化などで

血流が悪くなった状態といえます。


 血行が悪くなると、体のあちらこちらに影響が出てきます。


 肩こりや冷え、むくみはその代表的な初期症状ともいえますが、

頭痛や生理不順なども血行不良が原因の場合があり、

さらに他の疾病を引き起こしかねません。


 そして視力が急に低下した人や、

目が疲れやすくなったという人は、

目のまわりの血行が悪くなっている可能性が高いそうです。


 例えばそういう症状を感じる人の多くは、

冷えやむくみでも悩んでいるともいわれます。


 同じ心臓から発して体中をめぐる血液ですから、

こうしたことからも、体の中で最も精密な器官ともいえる目に

異常を感じ始めたら、血行不良を疑ってみることは、

もはや常識といえるでしょうか。





目の血行をよくするために

 スポーツをしていると、視界がクリアになってくることがあるそうです。


 これは有酸素運動によって血行がよくなることで、

目に届く血液の流れが、一時的によくなったことが考えられるそうです。


 このように運動や筋力を付けることがことのほか大切で、

特にウォーキング水泳エアロビクスなどの有酸素運動が効果的です。


 また、全身運動の他に、

目のまわりの血行をよくすることを心がけることも大切です。


 視力低下疲れ目は、長時間近くを見続けたり目を酷使して、

目が常に緊張し続けていた結果ともいえますから、

目のまわりが血行不良に陥ってる状態でもあるわけです。


 こうしたとき効果的なのは、強いまばたきを数回行うことだそうです。


 ゆっくりと顔の筋肉全体を使うように、

強く目を閉じたり開けたりすることで、

目のまわりの緊張がほぐれ易くなりますから、

これは気がついたときにすぐに行うようにしましょう。


 この他、目のまわりの血行をよくするために、

蒸しタオルをあてて目をゆっくり休ませることも効果的といえます。



























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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、

『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に

その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、

そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、

大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の

様々な工程や局面をご紹介してまいります。
























 空気がだんだんひんやりしてくる季節ですが、

酵素樽の並べられた発酵熟成室の中に入ると、

温かく感じることがあります。

 これは、酵素樽ひとつひとつがまさに息づいて、

熟成を繰り返しているためといえます。


 実際、室温を高めることで活発な発酵となりますが、

発酵樽自体も有用菌類の働きによって、

熱を帯びやすくなってきます。


 このため、一般的に発酵食品は、

一年中、一定の温度管理のもとで

熟成させたほうが良いという考え方もあるようです。






















 超熟発酵では、1年以上に及ぶ発酵・熟成の中で、

季節ごとに少しずつ温度を変化させます。


 これは52種類の有用菌類が、

もともと大自然から採取されて培養されてきたものであり、

本来に近い環境を好むためで、

さらに、食材の旬を活かすにも、

室温を季節に合わせることで、

大自然と共に酵素が完成することなります。


 超熟発酵に合わせて、夏場なら少し暑いと思うくらい、

冬場なら少し寒いと思うくらいの発酵室で、

職人たちが心を込めて撹拌します。
























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 先月発行されたヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ニュートリションに、

英国のレディング大学で研究されていた、

ワイルドブルーベリーを摂取した小学生の認識効果に関する

詳細が掲載されました。


 ブルーベリーのアントシアニンが、

高齢層を中心とした大人の健康な脳機能を促進することが、

欧米では既に一般化する中、

今回は7~10歳の21人の小学生を対象に、

2012年に行ったテストの結果が報告されています。


 レディング大学心理学・臨床言語科学部の

クレア・ウィリアムス教授のもと、子どもたちは3週間、

ワイルドブルーベリー以外のフラボノイド類を除いた食事と共に、

それぞれワイルドブルーベリーが高用量(30g)低用量(15g)

プラシーボ(0g)の場合でテストを行いました。


 順次摂取後、約1時間半後、3時間後、6時間後に

言葉の記憶力や、気が散る環境下での集中力のテストを行い、

プラシーボでは基準よりそれが低下したのに比べ、

高用量摂取した場合は、

記憶力・集中力が顕著に向上(9%改善)したのです。







 これによりワイルドブルーベリーの摂取と、

子どもの認識能力に相関関係があり、

アントシアニンが豊富な食品は、

学齢期の子どもの学習成果を強化する可能性があることが

示されたとされます。


 ワイルドブルーベリーを提供する北米ワイルドブルーベリー協会も、

「ワイルドブルーベリーを子どもの食事に取り入れて欲しい」と

さらに研究を促進し、現在レディング大学では

ADHDに関する研究を進めているとのことです。























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 毎朝、牛乳やヨーグルトに入れて飲んでいますとおっしゃる佐藤様です。

思った以上に近視が進んで、免許の更新でかなりびっくりされたとのことです。
 佐藤様のように、免許の更新をきっかけに

自分の視力を自覚されて、この酵素を飲み始める方が多いのですが、

次の更新で問題なくパスできる方がほとんどだというのも、

ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の実力といえますでしょうか。
 根気よく続けられると目以外にもいいことがきっとあるはずです。

ぜひご期待ください。




 最初はシャキシャキしていた野沢菜が、

浸かるにつれてしなやかになっていく様は、

本当に楽しみといえます。
 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素のベースとなる基本発酵エキスは、

多くの野菜類の発酵によるもので、

その発酵具合がその後の質の高い熟成期間を支えます。
 漬け物は塩分、酵素は糖分による発酵ですが、

微生物の働きを活かすのは同じとはいえ、

糖分による発酵は、爆発的なパワーを秘めてもいます。
 発酵熟成室の樽の中の酵素も、とても神秘的ですよ!

















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 毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。

それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。

 そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。







 キダチアロエは鎌倉時代に中国から伝わり、

蘆薈(ロエ)と書くことから国内ではずっと、

”ロカイ”と読まれてきました。


 俗に「医者いらず」の愛称として、

多くの家庭の庭先で親しまれてきましたが、

近頃はあまり見かけなくなり、少し寂しいですね。


 根付くのは比較的温暖な地域に限られているとはいえ、

ときおりどこかの民家の庭先に見かけることがあると、

酵素に用いるキダチアロエの栽培農家の、

徹底的に手をかけてじっくりと育てている様子を、

ふと思い出して嬉しくもなります。






















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