毎日歩くことは体にも、
そして心の余裕にもつながるものですが、
道草に良いイメージはなかなかありませんね。
それでも近所を歩いてみるだけで、
路傍にはたくさんの草花があり、
構えてどこかに出かけなくとも、
季節の変化が感じられ、
道草も捨てたものでもありません。
そんなステキな道草で、
山奥でなくても見つけることができた、
超熟発酵にも用いる同じ種類の
傍らの野草たちを取り上げてみました。
キダチアロエは鎌倉時代に中国から伝わり、
蘆薈(ロエ)と書くことから国内ではずっと、
”ロカイ”と読まれてきました。
俗に「医者いらず」の愛称として、
多くの家庭の庭先で親しまれてきましたが、
近頃はあまり見かけなくなり、少し寂しいですね。
根付くのは比較的温暖な地域に限られているとはいえ、
ときおりどこかの民家の庭先に見かけることがあると、
酵素に用いるキダチアロエの栽培農家の、
徹底的に手をかけてじっくりと育てている様子を、
ふと思い出して嬉しくもなります。
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