妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。
妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。
こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。
たくさんの乾燥野草を丹念に煮出したエキスは、
漢方における煎じ薬(湯液)に相当するともいえます。
漢方の中で最も手間がかかる手法ですが、
煎じるときのにおいなども効き目のひとつとされています。
漢方には煎じ薬の他、丸薬、粉薬、塗り薬などがあり、
近年はそれらの錠剤化や顆粒エキス剤化なども増えてきています。
ところが、薬効吸収の面では、煎じ薬が良いとされています。
採取した野草類をそのまま発酵させるには、
常に大量の生の野草が必要となる上、
余分な虫や微生物の除去、腐敗対策などの管理も必要になり、
液質だけでなく作業効率の面でも乾燥野草が理に適っています。
酵素のための野草煮だしが煎じ薬と異なるのは、その量。
第一次発酵で完成した野菜・果物類の発酵エキスと共に、
1年近くに渡ってじっくりと熟成させるために、
大釜でたっぷりと野草エキスを抽出します。





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