トライアングル【アーカイヴ】 -28ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

  
  
  
  
  
  


 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  
  
  
  


 たくさんの乾燥野草を丹念に煮出したエキスは、
漢方における煎じ薬(湯液)に相当するともいえます。
 漢方の中で最も手間がかかる手法ですが、
煎じるときのにおいなども効き目のひとつとされています。

 漢方には煎じ薬の他、丸薬、粉薬、塗り薬などがあり、
近年はそれらの錠剤化や顆粒エキス剤化なども増えてきています。
 ところが、薬効吸収の面では、煎じ薬が良いとされています。



 




 採取した野草類をそのまま発酵させるには、
常に大量の生の野草が必要となる上、
余分な虫や微生物の除去、腐敗対策などの管理も必要になり、
液質だけでなく作業効率の面でも乾燥野草が理に適っています。

 酵素のための野草煮だしが煎じ薬と異なるのは、その量。

 第一次発酵で完成した野菜・果物類の発酵エキスと共に、
1年近くに渡ってじっくりと熟成させるために、
大釜でたっぷりと野草エキスを抽出します。



 
  
  
  
  
  













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 1994年に、今話題のタニタが体脂肪計を発売し、
それまでは計測が困難とされてきた体脂肪率が、
家庭でも簡単にわかるようになってきました。

 体脂肪とは、体内にあるすべての脂質のことで、
皮下脂肪はもちろんのこと、内臓脂肪や細胞膜、血中の脂肪分まで含みます。

 体脂肪率に世界基準はなく、
一般的には年齢によって細かく設定された基準値が用いられています。
 大きな目安として成人男性で15~25%程度成人女性で20~30%程度を適正として、
それ以上の体脂肪率の場合、肥満と判定されています。


 1990年代に、内臓脂肪が
高血圧や動脈硬化などに繋がる生理活性物質を出していることがわかり、
体脂肪率を基準として判定される肥満への警鐘が鳴らされました。 

 人類が現代のように飽食となったのは戦後以降としても、
体はもともと飢餓状態に備え、エネルギーを脂肪として蓄えようと働きます。
 年齢を重ねるほど筋力や基礎代謝量が落ち
その上運動不足の傾向があるため、若い頃と同じように食事をすれば、
余分なエネルギーは体脂肪として蓄積されてしまいます。
 筋肉量が減ったのに体重が若い頃と変わらないのなら、
それは体脂肪が増えている証拠ともいえそうです。

 ところが、体脂肪率は低ければいいというものでもなく、
体脂肪率が低すぎると、体温を低下させ、筋力も落とし
内臓を保護することもできなくなります。
 女性の場合はさらに、ホルモンバランスを崩して婦人科系のトラブルに繋がるため、
適正体脂肪率を維持することが大切になってきます。


 さて、体脂肪を減らすには、
やはり、「バランスの良い食事と量」、「適度な運動」であると、
タニタのホームページにも記されていました。
 同サイトには、減量についても「ゆっくり、じっくりがコツ」ともあり、
思わずうなずいてしまいます。

 体重はすぐに落ちても、
体脂肪は1㎏落とすのに7200キロカロリー消費しなければなりません。
 これは実に、3~4日分の摂取カロリーに相当します。


 急激な減量は体に大きく負担をかけることになり、
トラブルの元にもなります。
 睡眠、活動、食事などのバランスが取れた、
毎日の規則正しい生活のリズムを見直して、
本当の健康生活を心がけるようにしましょう。



 
  
  
  













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 北海道を除き、本州から南は梅雨の時期となり、
紫外線も増加して高湿度の日々が長く続きます。
毎年この時期に、早々に夏バテを繰り返してはいませんか?

 夏バテは、本格的な酷暑の頃だけでなく、
急激な気温変化や高湿度に体がついていけない入梅の時期にも起きてしまうもの。
その負担から自律神経による体の調節機能がうまく働かず、
「食欲不振」や「慢性的な疲労」などでますます悪循環を引き起こします。

 だからこそ、一足先にこの時期を乗り越えて、
本格的な夏の到来に備えておきましょう。




 

 夏だからこそ必要となる栄養を凝縮する夏野菜は、正に旬の恵みです。

 トマトキュウリなど、水分の多い野菜は体を適度に冷やします。
オクラモロヘイヤも、ねばねば成分のムチンによって胃を保護する働きがあり、
枝豆も重要なタンパク源となります。ゴーヤのビタミンCも、加熱に強いのが嬉しいですね。

 いずれも食欲が減退する前に、旬の味覚を味わっておくことが大切かもしれません。




 



  

 

 疲労回復にクエン酸の多い食材も摂りましょう。
レモンはもちろんのこと、梅干しには食欲を増進させる働きも。

 さらに香辛料を適度に使い、体を内側から温めて発汗作用を促しましょう。
自律神経がうまく対応できない原因に、汗がなかなかかけないこともあげられます。
香辛料の発汗作用で、自律神経に働きかけてあげることも大切なのです。

 お勧めとしては夏野菜のカレーなどいかがでしょうか。

 



 

 

 夏野菜のカレーのように、夏バテ対策としてはいろいろな食品を、
できるだけ多く食べる
ことも大切です。

 体に必要な良質なタンパク質の補給に、
ネギショウガなどの薬味と共に、冷や奴なども欠かせない一品といえます。

 また、ビタミンB1を含む豚肉などは疲労回復にも大きく貢献します。
ビタミンB1の吸収を高めるアリシンを含むニラニンニク
タマネギなどを一緒に調理すると良いことは、もう常識といえるかもしれませんね。

 

 
 

 
  
  
  
 




 





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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
 本格的な夏の到来を前に、湿度が高い日々となりましたが、体調管理は万全でしょうか。


 さて先日、放送大学のラジオ講義で聞いたのですが、
江戸時代中期に活躍した良寛、葛飾北斎、小林一茶、滝沢馬琴の4人は、
ほぼ同年代の生まれで当時としては異例ともいえる長寿であったことを知りました。


 さらにこの方々は、高齢期に旺盛な創作活動を行い、
類まれな創造性を発揮したとのことです。

 また、ゲーテやトルストイ、ミケランジェロも80代まで長生きしたということで、
創造性がよりよい高齢期を迎えて生きるための秘訣のような気持ちを強く持ちました。


 創造性というと、どこかハードルが高いと感じるかもしれませんが、
季節感やご近所などとの関わり合いを大切にして、
毎日を元気に楽しみながら暮らしている方々も、割と長寿の方が多いようも思われます。

 こうした日々を創造性と考えてもいいのかもしれませんね。


 この100年で40年も平均寿命を延ばしたという日本。
まだまだ私たちは先に進めそうです。


 陰鬱になりがちな季節ですが、梅雨の晴れ間のように心は溌剌とまいりましょう。
敬具

 

 

 






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アカメガシワ

落葉性高木 【トウダイグサ科アカメガシワ属】  長さ: ~10m   花期: 6~7月頃
【本州・四国・九州の日当たりの良い山地に分布】
有効成分:  ゲラニイン、マロプレールなど
食用: 若葉を天ぷら、和え物、お浸しなどで食す




 万葉集ではヒサギ(久木)として山部赤人らに歌が詠まれ、
ゴサイバ(五菜葉)やサイモリバ(菜盛葉)などとも呼ばれるアカメガシワは、
古代から神聖視されてきた。
 新芽は赤く鮮やかで、やがて葉が大きくなって緑色となり、
神事や祭事で食物を盛り付ける柏の葉のように使われたらしい。

 アカメガシワの新芽の鮮やかな赤は、星状毛という細かい赤い毛が密生し、
表面をびっしりと覆っているためである。

 成葉になるに従いその間隔も広くなり、
赤い毛は脱落して地の緑色が見えてくるのだが、
この赤い色素はアントシアニンで、まだ抵抗力の弱い新芽を
紫外線などから守るためだといわれる。

 そして成葉になれば葉緑体も完成して光合成を活発に行い、
やがて秋には黄葉する落葉樹というわけである。



 
  
  
  





 この鮮やかな赤を利用してか、アカメガシワの葉は草木染めの原料ともされる。

 また、古くは専ら腫れ物に使われたとのことだが、
長い間市販の医薬品にも配合されてきた。

 さらに近年島根県が行った調査では、
他の野草類や野菜などをはるかに上回る強力な抗酸化活性が確かめられてもいる。

 アカメガシワの強い生命力を象徴するかのように、
秋にできる種子は100年以上も土中などで待機して、
繁殖の機会を伺っているという。

 例えば、森林の伐採後や山林火災の後、
真っ先に生えてくるパイオニア・プランツ(先駆植物)であることがよく知られているが、
長時間に渡って35度前後の高温環境が続くと、
種子が発芽することなどもこれを裏付けている。

 なお、伐採後の親株から再生して横に根を張ったアカメガシワは、
直根とはならず根が抜けやすいため、
崖などではアカメガシワを当てにしてはいけないとも伝わり注意が必要だ。

 だが、アカメガシワの繁殖力は驚異的で、刈り取れば刈り取るほど、
翌年は幼樹が密生してしまうともいう。

 もともとは熱帯系の植物だったらしいが、
落葉性を身に付けることで温帯に適合させてきた
環境に対する強さも秘めていることもわかる。


 
  
  
  
  
  














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◎ブルーライトが及ぼす影響とは?

 従来のブラウン管に比べ、液晶などLED画面のあるテレビやIT機器は、
ブルーライトを多く発していることが指摘されています。

 また、2012年に発足したブルーライト研究会では、
こうした機器からのブルーライトを浴びることで懸念される体への影響を、
大きく2つ取り上げています。


 



 まずは目に対する影響として、
ブルーライトは波長が短いため、散乱しやすい性質があり、
そのためこの光を長く見ていると「ピントが合いづらい」「光がギラギラする」
「文字がチカチカする」「線を追いにくい」などの感覚を覚えるそうです。

 このため、日焼けを起こす紫外線同様にエネルギーの強いブルーライトが目に入ると、
疲れ目や眼精疲労、ドライアイなどを起こしやすく、網膜にも大きく影響を与えてしまい、
黄斑変性症などにも繋がりやすくなる可能性があるとされています。 


 次に生体リズムについては、10年ほど前に、視覚情報ではなく、
目にはブルーライトを感知する受容体もあることが発見されたことから、
この受容体が、太陽光に含まれるブルーライトを体に伝える、
いわゆる体内時計(生体リズム)の役割の一端を
担っているのではないかと考えられています。

 ところが現代は、夜間でも照明が明るく、
さらにIT機器を終始見つめているような生活となり、
大切な生体リズムが狂い始めているのではないかということなのです。
 このため睡眠障害などを引き起こしているともいわれます。



 




 但し、ブルーライトの研究は始まったばかりで、
これらは理論上の可能性であると、ブルーライト研究会では言及しています。

 とはいえ、太陽光以外のブルーライトが生活に溢れているのも事実で、
自ら進んで悪影響の中に身をさらす必要もないともいえます。

 睡眠不良となれば、美容面のホルモン分泌にも大きく影響しますし、
夜間だけ血中濃度が高くなるメラトニンなどのホルモン分泌を
コントロールしづらくもなります。

 大切な目を守るため、そして生体リズムを整えるためにも、
まずは自身の生活リズムを見つめ直すことが良さそうです。

 テレビやIIT器の使用はほどほどに、
ブルーライトを吸収するルテイン
も摂って、充分に目と体をいたわりましょう。










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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  
  
  


 およそ1年2ヶ月をかけて完成する酵素原液ですが、
50年以上にも及ぶ酵素の研究の中で、
少しでも多く高品質な酵素をもっと時間を短縮させて作れないか、
試行実験をしたこともありました。

 52種類の有用菌の量を増やし、発酵をさらに促すために室内温度も上げ、
発酵樽の撹拌も1日2回行うことにしたのです。

 ところが、
通常の酵素原液に含まれるはずのアミノ酸量は激減してしまいました。


 

 








 発酵によって生まれる有用物として、
酵素原液には体にやさしい天然糖分が含まれますが、
同時に食材を分解して蓄積する栄養価もとても大切です。

 さらにその際、
そのまま体に吸収できる良質なアミノ酸も原液に溶け込んでいます。

 そして、有用菌と職人たちが共に時間をかけてこそ、
これらの大切な養分が生まれます。

 毎日休みなく、
酵素樽の中の発酵のペースに合わせての撹拌が重要なのです。

 
  
  
  
  













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 今や食物繊維の有用性は、誰もが知るところとなりましたが、
かつて栄養学上は、消化されず役に立たないものとされてきました。

 確かに食物繊維は、
ヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性の総体」という定義がされ、
栄養素としては数えられていません。

 但し、簡単にいえば、
炭水化物のうち、人が消化できるものが糖質、消化されないものが食物繊維
とも定められています。

 つまり、栄養学上では「炭水化物=糖質」であり、
長い間食物繊維は「食べ物のカス」の座に甘んじてきたともいえるのです。

 ところが、20世紀中頃から盛んに研究され、食物繊維の重要な働きが解明され始めると、
近年は"第6の栄養素"ともされて、成年男性で1日19g以上、
成年女性で1日17g以上摂ることが望ましいとされるようになりました。



食物繊維の働きと種類
 食物繊維の主な働きを見ると、「肥満防止」「コレステロール上昇抑制
血糖値上昇抑制」「排便促進」「ダイオキシン類の排出」と、
私たちの体でとても大事な役割を担っていることがわかります。

 さて、食物繊維は、"水溶性食物繊維"と"不溶性食物繊維"の2種類に大別されます。

 水溶性食物繊維は、水に溶けるため、粘りが生じて膨らみ、
小腸での栄養吸収を遅らせることで、血糖の急激な上昇を防ぐとされます。
 リンゴのペクチンやコンニャクのグルコマンナン、
海藻のアルギン酸やフコイダンなどがよく知られています。

 不溶性食物繊維は、水に溶けにくく、逆に水分を吸収するため
便のカサを増やし腸を刺激して便通を促すとされます。
 ゴボウのセルロース、ゴマのリグニン、甲殻類のキチンなどが知られています。

 どちらの食物繊維も、私たちの体で、
主に腸の働きを助けてくれていることがよくわかりますね。






食物繊維は腸の掃除役

 実は、食物繊維の一部は、
腸内細菌によって乳酸や酢酸に分解されることがわかっています。
 これにより腸内環境が酸性に保たれて蠕動運動も促すことになります。

 さらに、水分を吸収して膨らむことで便自体も軟らかくなるため、
腸内での便の移動をスムーズにし、一緒に有害物質を排出しやすくなります。

 例えば、消化しきれなかった肉類は、腸の中で腐敗しやすくなるといわれます。
 そのとき食物繊維を含むものを食べておくと、
こうした有害なものを排出してくれることになるのです。

 また、栄養吸収を遅らせるだけでなく、余分な栄養の吸収を抑える働きもあり、
こうしたことから腸の掃除役として、なくてはならない役目を果たしているともいえます。





 








 








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  縁起物として結納や正月の鏡餅、お節料理などに大活躍するコンブ。
 一方で上方食文化を代表する大切な食材でもある天然物のコンブのほとんどは、
今も昔も北海道で生産されているのです。



江戸時代の北前船が貢献していた!
 国内でのコンブの歴史は古く、奈良時代の「続日本紀」や平安時代の「延喜式」にも、
既に東北方面からの献上物としての記述があるほどです。

 そんなコンブが盛んに取り引きされるようになったのは、
当初近江商人が主導権を握っていたという、
江戸時代の北前船の発達のお陰だったといわれます。

 日本海沿岸から下関を経由して瀬戸内海、大阪へと
コンブやホタテなどが流通していました。
 このため、これらの地域や、さらに中国との交易の中継地でもあった沖縄では、
現在もコンブの消費量が多くなっています。

 逆に北前船の進出が遅れた関東では、
今もコンブの消費量は少ないといわれます。



海のミネラルを存分に含むコンブ!
 私たちの体の血液やリンパ液は、海水の成分に似ているともいわれます。
 海中で生育するコンブは、
正に海中のミネラルをたっぷり吸収した栄養の固まりともいえます。

 食物繊維鉄分カルシウムが特に多く、コンブのミネラル類は
体内への消化吸収率が高いことでも知られています。
 健康食品としても注目を集めているのがよくわかりますね。

 さらに近年、宝酒造が中心となった研究で、
コンブに含まれるフコイダンがさらにその後押しをしたといえます。
 ガン細胞を消滅させるというU-フコイダンや、
老化防止に役立つ肝細胞増殖因子生産に働くというF-フコイダンなどが確認され、
今後の発表も期待されています。



表面の白い粉は洗い流さないで!
 コンブの表面の白い粉は、
実はこれこそが旨味成分のグルタミン酸やマンニトール(マンニット)と呼ばれるものです。
 水で洗い落とさないように、気になる時は固く絞った布巾などで、
軽く拭く程度にしましょう!

 
  
  
  
 




 





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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
 春めく日もあれば急に冬日に戻ってしまったりの毎日でしたが、
ようやく安定し始めました。


 春になるまでが重かった気がするせいか、
少し心浮かれるような気分の日々ですが、ちょうどこれから夏にかけて、
一年のうちでも一番、紫外線が最も多く降り注ぐ季節の到来です。
 今年の紫外線対策は既に万全でしょうか?


 さて、「ブルーライト」はもとより、紫外線のメリットとデメリットはいつも気になるものです。
 体内のカルシウム吸収のためにはある程度の紫外線は必需ですし、
昼と夜をきちんと区別することは、生体リズムにとっても要といえます。


 こうした中、最も気になるのは、目に入ってくる紫外線の量かもしれません。
 目に入る紫外線が多くの眼病の原因として考えられていますし、
メラニン生成とも深く関わるため、紫外線対策を取っておくことが、
長い目で見たときの健康維持の支えにきっとなるはずです。


 UVカットメガネや日傘などに加え、
酵素も活用してしっかりと目と体を守りましょう。


 陽気が良ければお出かけも多くなる季節です。
くれぐれもご自愛下さいませ。

敬具







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