★Triangle★ ブルーライトが氾濫! 鍵は生活リズムの改善!? | トライアングル【アーカイヴ】

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2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 
  
 
 
  


 



◎ブルーライトが及ぼす影響とは?

 従来のブラウン管に比べ、液晶などLED画面のあるテレビやIT機器は、
ブルーライトを多く発していることが指摘されています。

 また、2012年に発足したブルーライト研究会では、
こうした機器からのブルーライトを浴びることで懸念される体への影響を、
大きく2つ取り上げています。


 



 まずは目に対する影響として、
ブルーライトは波長が短いため、散乱しやすい性質があり、
そのためこの光を長く見ていると「ピントが合いづらい」「光がギラギラする」
「文字がチカチカする」「線を追いにくい」などの感覚を覚えるそうです。

 このため、日焼けを起こす紫外線同様にエネルギーの強いブルーライトが目に入ると、
疲れ目や眼精疲労、ドライアイなどを起こしやすく、網膜にも大きく影響を与えてしまい、
黄斑変性症などにも繋がりやすくなる可能性があるとされています。 


 次に生体リズムについては、10年ほど前に、視覚情報ではなく、
目にはブルーライトを感知する受容体もあることが発見されたことから、
この受容体が、太陽光に含まれるブルーライトを体に伝える、
いわゆる体内時計(生体リズム)の役割の一端を
担っているのではないかと考えられています。

 ところが現代は、夜間でも照明が明るく、
さらにIT機器を終始見つめているような生活となり、
大切な生体リズムが狂い始めているのではないかということなのです。
 このため睡眠障害などを引き起こしているともいわれます。



 




 但し、ブルーライトの研究は始まったばかりで、
これらは理論上の可能性であると、ブルーライト研究会では言及しています。

 とはいえ、太陽光以外のブルーライトが生活に溢れているのも事実で、
自ら進んで悪影響の中に身をさらす必要もないともいえます。

 睡眠不良となれば、美容面のホルモン分泌にも大きく影響しますし、
夜間だけ血中濃度が高くなるメラトニンなどのホルモン分泌を
コントロールしづらくもなります。

 大切な目を守るため、そして生体リズムを整えるためにも、
まずは自身の生活リズムを見つめ直すことが良さそうです。

 テレビやIIT器の使用はほどほどに、
ブルーライトを吸収するルテイン
も摂って、充分に目と体をいたわりましょう。










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