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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 
  
  



ナルコユリ

多年草 【ユリ科アマドコロ属】 長さ: ~1m   花期: 5~6月頃
【本州・四国・九州の直射日光のない産地に分布】
有効成分: ファルカタン、アスパラギン酸
食用: 若い芽や茎、根茎などを山菜として食す




 園芸店で見かけることもあるというナルコユリだが、
どちらかといえば「斑入りアマドコロ」であることの方が多いという。

 それほど見分けにくいアマドコロとナルコユリは、
茎を指先でつまんで転がせてみると判別できる。
アマドコロの茎が角張っているのに対し、ナルコユリの茎は丸いためだ。

 ただ、指先の微妙な感覚の上、それぞれを同時に比べて触る機会もほとんどないので、
実際には判別しづらいのも事実ではある。

 ナルコユリの名は、田畑に現れる害鳥避けに、
竹筒や拍子木状の板をたくさん糸に吊した「鳴子」を連想させる筒状の花が、
いくつも葉腋からぶら下がることに由来している。
 その様子を見ていて、何とも嬉しくなるような特徴的な野草である。


 
  
  





 生薬名の黄精は、本来は中国産のカギクルマバナルコユリの根茎のことを指すが、
日本では古くからナルコユリの根茎を黄精として珍重してきたという。

 そしてそんな黄精は、リウマチや痛風などで体が衰弱している場合や、
病後の回復時などに主に強壮目的で用いられてきた。

 黄精に伝わるエピソードとしては、
常時愛用していたという江戸時代の俳人・小林一茶が、
老境に入ってから5人の子をもうけたという話がよく伝わる。

 他にも、岩手県には江戸時代に作られた黄精飴という銘菓があるが、
こちらはナルコユリと同様の効果があるとして、
アマドコロのエキスを用いた求肥飴である。

 但し江戸時代の文学や川柳などにも、
この黄精飴を売る黄精売りのことが記されているため、
当時から黄精には強壮効果があることが、
割と一般的に知られていたようでもある。


 この生薬としての働きから、栄養ドリンクなどへの配合も多く、
実はナルコユリは馴染み深い野草でもあった。

 だが、一旦植えれば地下茎で増えて広がるというその生命力は、
野草としての力強さを秘めていることにも改めて気づかされる。

 





 
  
  
  
  














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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  
  


 ようやく春の日差しが妙高の山地の雪解けを促し、
いよいよこれから夏に向けてたくさんの野草が芽吹く季節となりました。

 本格的な野草摘みにはまだ少し時期が早いとはいえ、
地元の野草に詳しい方々によって、
地道に酵素として生まれ変わる野草が集められ乾燥されていきます。

 冬の間に養分をたっぷりと蓄えた山地を吟味するかのごとく、
腰をかがめて地面近くまで顔を近づける骨の折れる作業です。



 

 
  
  
  




 酵素原液を育てるときの酵素との会話は、
既にここで始まっているのかもしれません。

 ひとつひとつ確かめながら摘む度に、
「今年もありがとう。来年もよろしく頼むよ。」
そんな言葉を言い聞かせるかのように、腰をかがめて進みます。

 山自体が野草図鑑ともいえそうな妙高山に、
毎年豊富に様々な野草が芽吹くのは、案外、
こうした野草の摘み方に野草自身が応えてくれているのかもしれません。


 
  
  
  













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 ◎知見を生かして万全に!

 さて、実際に現代の日本では、春先は花粉症などをはじめとし、
アレルギー性結膜炎や春季カタル、ものもらいなどの感染症が多くなり通院者も増えます。

 一概に五行説だけに結び付くわけではないとはいえ、
歴史に裏打ちされた体の部位の関係が、真実の側面を帯びていないとも言い切れません。

 例えば、強い春風と共に巻き上がる埃やウィルスで、
目を痛めてしまうことも充分予測されます。

 最近では花粉症だけでなく、
黄砂と共に上陸したPM2.5の猛威なども記憶に新しいですね。


 また目ばかりでなく、季節の変わり目として、
不安定な天候や寒暖差の激しい日が続く中、年度の変わり目としても、
周囲の環境が変化することの多い時期でもありストレスを感じやすく、
それが体内バランスにも大きく影響します。

 そして体内のバランス悪化は、やはり目にも大きく関わってくることになります。


 まずは、充分な栄養補給と休養も取ることを心がけてこの季節を過ごしましょう。



 

 







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 中医学はもとより、その影響を色濃く日本で発展した漢方などを含め、
東洋医学では古くから、季節や気候と病気との関係が認識されてきたといわれます。
 西洋医学でも20世紀後半から一部で研究が始まり、
高湿度と関節炎などの悪化の関係が指摘されるようになったそうです。

 こうした中、春先は目の不調を訴える方が多く、眼科に通院する方が増え、
眼病封じで名高いとあるお寺では、春に眼病封じ祈願会なども行っているそうです。
 なぜ、春になると目の不調を感じやすいのか。
中医学の見地を確認してみたいと思います。
 

 



◎基本は自然と体の結びつき

 中医学では、季節や気候の変化が私たちの体に影響を与えるとされますが、
この考え方のもとには、自然の万物と人の体とは一体であると考えられたことがあります。

 このため「陰陽五行説」などで、それまでに得ていた知見から、
様々な事柄が5つに分類されて当てはめられることになりました。

 



 五行の「木」にあたるグループに「春」がありますが、
ここに属する体の部位を確認すると、「筋」「目」「胆」「肝」があることがわかります。

 つまり2000年以上も前から、これらは密接に関わりのあるものと考えられ、
やがて漢方の考え方にも大きな影響を与えてきたのでしょう。

 そしてこの五行説より、中医学ではこれらの部位が春に、
一年の内で最も活発化するとされました。

 ところが、活発になるということは勢いが強いということでもあり、
強いては気の流れを乱し心身のバランスも崩し安くなるといえます。

 このため逆に、
春は「目」「筋」「胆」「肝」に注意が必要な時期ともされるようになったわけです。

(つづく)







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 イモ類の中でも唯一、生で食べられるヤマイモですが、
実は日本では、サツマイモやジャガイモはもちろん、
サトイモなどよりも古く、日本でイモといえばずっとヤマイモのことだったそうです。
 ヌルヌルしていて食べると精がつくことから、
俗に「山うなぎ」の別名もあるヤマイモの、重要な栄養成分を確認します。



ヤマイモならではの成分がたっぷり!
 ヤマイモは大別して、ジネンジョ、ダイジョ、ヤマノイモがあり、
ヤマノイモにはナガイモ、イチョウイモ、ヤマトイモの3群があります。

 これらの種類同士は、厳密にいえば細かい成分が異なるとされますが、
共通して含まれる代表的な栄養成分は、ヤマイモならではの特長がたっぷり!

 まず、消化酵素のアミラーゼが多く、ねばねば成分のムチン
さらに不溶性食物繊維などの他、近年盛んに研究されているジオスゲニン
ディオスコリンなどの働きも注目されています。




生ですり下ろすのは日本人だけ!
 生のヤマイモには、でんぷん分解酵素アミラーゼがたっぷり含まれているため、
麦飯にとろろをかけると消化が良くなることが知られています。

 また、ヤマイモのねばねば成分ムチンは、新陳代謝を促進し、血糖上昇を抑制
さらにコレステロール値を下げる働きもあるそうです。
 いずれも生ですり下ろして食べるという日本人の知恵が、理に適っているのです。

 ディオスコリンは試験管実験で、
一部のインフルエンザウィルスの活性を抑制することが確かめられました。

 さらに昨年までに、ジオスゲニンという成分は、大腸ガンが顕著に抑制され、
アルツハイマー病にも効果があることが動物実験で確認されています。

 これからますます研究結果が期待されますね。




だし汁の温度に注意!
 ヤマイモは、日本人の重要なスタミナ源のひとつだということがよくわかります。
 とろろにする際は、酵素を壊さないように、40~50℃前後にだし汁を冷ましましょう。


 
  
  
 




 





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 現在、日本人の多くは自律神経が失調気味だといわれ、
実際に失調症によって通院されている方も多くいらっしゃいます。

 自律神経とは文字通り、私たちの意思とは関係なく、体の中で働き続ける神経のことで、
血液を全身に巡らせたり、消化のために内臓を働かせたり、
暑ければ汗をかかせたりと、生命維持に必要で重要な働きを担っています。

 もちろん自律神経が働かなければ、心臓も止まってしまいます。
 そんな大切な神経が失調するとなれば、これは一大事といえます。

 さて、自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2種類で成り立ち、
健常であれば相互にバランスよく働いています。

 簡単にこれら2種類を説明すれば、
「交感神経」は私たちが目覚めて活動しているときに働き、
「副交感神経」は逆に、睡眠中や食べ物を消化しているときに働いています。


 その「交感神経」と「副交感神経」のバランスが、
現代人は崩れていることがよく指摘されます。

 それは大抵の失調症や失調気味の人は、
「交感神経」ばかりが働きすぎているために、
バランスを保てなくなりつつあるというのです。

 もう、おわかりのことと思います。自律神経を正常に戻すには、
「副交感神経」をもっと働かせればいいことになるのです。

 つまりストレスをできるだけ解消し、リラックスして体にいいものを摂り、
たっぷりと眠ることに他ありません。 今日からすぐに心がけましょう。





 
  
  













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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
 徐々に気温も上がり、長かった冬がようやく過去に駒を進めたような気持ちです。


 さて、自律神経に”年内リズム”というものがあるといわれています。
例えば、暖かい季節になってくると心身共にリラックスして血管を広げ、
冬になると寒さに備えて血管を収縮させようとする働きがあるそうなのです


 「春眠暁を覚えず…」という言葉は、正にこのことを裏付けているのかもしれません。
 私たちはリラックスしていると、体内の血のめぐりが良くなって眠気を生じます。
そして、同様のことは食事のあとの消化に費やされる時間にも起こります。


 逆に、運動や作業などをしているときは、
すぐに反応して行動できるように血管を収縮させています。
つまり体は、寒さに備えた冬と同じ状態になっているともいえます。


 だからこそ、食後に急激に動いてしまうと、
消化不良を起こしてしまうことがあるのです。


 ”年内リズム”をきちんと働かせるためにも、自分でリズムを整えたいものですね。


 朝晩はまだまだ冷え込みます。くれぐれもご自愛下さいませ。
敬具







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クコの葉

落葉低木 【ナス科クコ属】 長さ: 1~2m  花期: 7~9月頃
【本州~九州の川の土手や溝の縁などに分布】
有効成分: ルチン、ベタイン、ビタミン類
食用: 天ぷら、お浸し、炊き込みご飯などで食す




 昭和40年代に大きなブームとなったクコ。
その健康ブームが、クコの国内での知名度を、
現在に至るまで相当に引き上げているはずだ。

 クコの実・葉・根皮からは3種の生薬(それぞれ枸杞子・枸杞葉・地骨皮)が取れ、
その3つを練り込んだ「地仙丹(ちせんたん)」という丸薬があるという。
 俗に"仙人の薬"と称されたその丸薬の万能性が古くから知られていたことも、
当時のブームを後押ししていたのではないだろうか。

 クコが日本に伝来した後に、平安時代の文徳天皇は、
クコ栽培の庭園まで持つほどだったとも伝えられる。
 漢方生薬の上薬ともされている価値が日本人に根付き、
江戸時代にまた注目されたこともあり、ブームは繰り返されているのである。


 
  





 クコは自生力が強く、日当たりと適度な湿り気があれば、
土を選ばずどんどん成長するという。
 また、一旦定着すると増え続け、数年でまとまった群落にもなってしまうほどで、
野草としての本領発揮、面目躍如といったところだろうか。

 夏になると、クコの葉は虫がよく食べるという。
虫が好んで食べるほど栄養や滋養が多いということでもある。
 ところがそのために、完全な形の葉が少なくなってしまうため、
状態の良い時を見て採取しなければならないことになる。

 クコの葉には、ルチンやビタミンB1・B2・C、ベタインなどの他、
クコの葉だけにあるクコタンニンや、
ホウレンソウよりも多いというタンパク質が豊富なことも知られている。

 これらの成分が、どのように働くのかは未だ解明されていないが、
クコの葉は、血管を丈夫にし血圧降下作用が期待され、
疲労回復の働きもよく知られている。

 一説には神経痛や解毒(デトックス)にも良いとか。
また、手軽に飲めるクコ茶の人気も高く、
カフェインゼロで安心して飲めるともいう。


 こうした高い栄養価と、数え切れないほどの働きを秘めた
クコの葉の力。少しずつでも毎日摂りたいものである。 





 
  
  
  














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 食べた物の消化はどこで行われるのでしょうか。
多くの人は胃腸を思い浮かべられるでしょう。
実際、胃から十二指腸へ、そして小腸へと消化の行程が進みます。

 確かにそれぞれ、ではでんぷん質やタンパク質が消化され、
十二指腸ではでんぷん質やタンパク質に加え、脂質の消化が始まり、
最終的に小腸ですべての消化を終えて、体内に栄養を吸収します。

 でも実は、食べ物の消化は、口に入れたときから始まっているのです。

 つまり、よく噛んで食べることこそが、正しい消化の始まりともいえます。
 よく噛んで食べることを、咀嚼(そしゃく)するともいいます。

 



 食べ物が口に入ると唾液が分泌されますが、
実はこれがでんぷん質を分解する消化酵素アミラーゼ

 ベストセラーとなった「ホームレス中学生」にもありましたが、
ご飯を噛み続けていると甘みを感じ始めませんか? 
 これこそがアミラーゼがでんぷん質を取り込みやすく分解し、
体に必要な糖質へと消化を進めた状態なのです。


 咀嚼という言葉を辞書で引くと、
口の中で食べ物をよく噛み砕き、味わうこと
言葉や文章などの意味・内容をよく考えて理解すること
という2つの意味が出てきます。

 正に、咀嚼から消化は始まっています。
2つ目の意味のように、
食べ物の本質が理解できるように食べられれば言うことなしですね。
 とにかくまずは、よく噛んで食べましょう。





 

 
  













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◎UV-Bの思わぬ落とし穴!

 紫外線のUV-A(A波)、UV-B(B波)、UV-C(C波)のうち、
目に特に大きな影響を与えるのがUV-Bです。
オゾン層でほとんど吸収され、地上に届くのはわずかですが、
近年のオゾンホール拡大を受けて、
頻繁に観測されるようになったといわれます。

 ほとんど無害とされるUV-Aも、
長期間浴び続けることで白内障のリスクが高まるともいわれます。

 また、最近の研究で、目に紫外線を浴びると、
肌も日焼けしたように黒くなることがわかってきました。
 これは目に入った紫外線の影響により、
脳がメラニン生成の指示を出してしまうためだそうです。

 つまり肌が直接日焼けしなくても、
美肌の大敵は目からやってくることにもなります。
 目も体の一部として、いかに大切な器官かがよくわかりますね。




◎効果的な紫外線対策を始めましょう!

 外に出かける際は、つばの広い帽子、
UVカット対応のメガネやサングラスをお忘れなく!
 コンタクトレンズにもUVカット対応のものがあります。
女性の方なら日傘なども有効です。

 そしてまた、食生活も大切です。
普段からルテインビタミンCミネラルを多く含む食品を摂るよう心がけましょう。

 そして普段から、ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素をお飲みいただくことは、
重要な対策のひとつともいえます。

 これからどんどん紫外線の増す季節です。
くれぐれも対策はお早めに。











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