トライアングル【アーカイヴ】 -30ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

  
  
  


 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  


 野菜や果物を細かくスライスした後、
52種類の発酵有用菌類とその養分となり、
発酵を最適に促す糖類が加えられます。

 およそ2週間の、この最初の発酵期間はとても重要です。
 すべての食材からたっぷりとエキスを取り出すために、
有用菌類がしっかり働くのに必要な時間なのです。

 食物繊維の多い野菜類のすべてを分解し、
食材の持つ水分と共に濃厚なエキスとして蓄えられます。



 

 
  
  




 超熟発酵製法は、古来受け継がれてきた日本の発酵文化を継承し、
さらに食材のうまみや風味を高めることはもとより、
発酵によって新たに生まれる栄養成分を、
食材のエキスにまで濃厚に凝縮させます。

 フグの毒抜きまでできるという発酵の力。
 その力が、私たちの体にやさしく、体内へ取り入れやすい栄養成分へと、
食材の栄養価を導いていくその第一歩として、
この期間に基礎固めするのです。

 
  
  













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 "初恋は檸檬の味"とよく言われますが、
甘酸っぱいどころかあんなに刺すような酸っぱさなのに、いつからそんなイメージが…?
 レモンは、イチゴのような甘さもなく、突き放すような酸味ばかりが目立ち、
そのままではデザートにならないフルーツ。
 でも我々日本人には、最早なくてはならないといえそうです。



ビタミンCとクエン酸がたっぷり!
 レモンの強い酸味をまず担うのは、当然ながらビタミンCです。

 現在は廃止されましたが、商品の表示などに"レモン○個分"などと書かれていたのは、
かつて農林水産省から出された「ビタミンC含有菓子の品質表示ガイドライン」に、
"レモン1個分のビタミンCは20mg"とされていたからです。
 実際には、実の部分だけでその2倍位は含まれています。

 ビタミンCはアスコルビン酸とも表記されますが、
レモンの酸味にはさらにクエン酸も含まれています。
 クエン酸は柑橘類に多く含まれていて、
特に疲労回復の働きがよく知られています。



存在感のある酸味が創作力に貢献!?
 レモンが初恋の味とされたのは、初恋の記憶が強い酸味を感じたような、
胸を締め付ける感覚と共に思い起こされるのを、
レモンの酸っぱさに例えたことのようです。

 一説によると、ナンシー・シナトラの「レモンのキッス」(1962年)という歌を、
ザ・ピーナッツや森山加代子などがカバーしてから日本で定着したとされています。

 作詞家・安井かずみが元の歌を翻訳したそうですが、
本来の歌詞にはレモンは出てきません。
 つまりその素晴らしいイマジネーションを駆り立てたのは、
間違いなくレモンの強い酸味だったはずなのです。



すでに食生活に定着している!
 実はこれらの強い酸味成分を腐敗菌は嫌うため、
加工食品の多くは香り付けや防腐効果の高さで一石二鳥ともいえる使い方も!
 また、気づけば料理やドリンクにも!

 広島などから年間通して国産ものの出荷も増えてきたのが嬉しいレモン。
 ますます私たちの舌を楽しませてくれそうですね。



 
  
 




 





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 紫外線と並び、花粉の飛散量も毎年増加傾向にあり、
さらに現在は中国の大気汚染の問題も深刻です。

 今年はそれにもまして、昨年の猛暑の影響から花粉の飛散量が多いと言われ、
すでに2月中から悩まされる方が多くなっています。

 昭和30年代に杉の植林が盛んに行われたことを考慮しても、
1960年代までは国内に花粉アレルギーが見られなかったと言われることは、
日本人の体がその辺りを境に変化し始めたことを忘れてはならないように思います。

 大きくは食生活の変化が、
私たちの免疫力に影響していると考えられています。
 特に高度成長期以降、高たんぱく食添加物の多い物が、
食卓の主流となってきたことがよく指摘されます。

 こうした中でも花粉症にならない人もいますし、
中には、野菜中心の生活を何年も送ることで、
長い間苦しんだ花粉症が治まったという人もいるようです。

 免疫力の要となる腸は、口から入った食べ物が直接接触する器官ですから、
食べるものによって健康をコントロールしやすいとも言われます。

 ぜひ今回から、
体にとって本当に良い栄養を摂ることから始めてみましょう。



 









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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
春めいてきたと感じられるのは、少しずつですが日が長くなっているからかもしれません。


 先日、いくつかのブログで面白い記事を目にしました。
それは、哺乳類の中で風邪をひくのは、
人間とチンパンジーとモルモットだけという内容です。
 そして記事はさらに続きます。


 体内でビタミンCを作れない哺乳類も、実は、
人間とチンパンジーとモルモットだけということなのです。
 つまり他の動物(哺乳類)は、体内でビタミンCを作ることができるために、
絶対に風邪をひかないということなのです。面白いですね。


 ところが、ビタミンCだけを一時的に過剰摂取しても、体には必要以上吸収されず、
逆にお腹をこわしてしまうこともあるのです。


 私たちの体は、免疫や自己治癒力で風邪をひきにくい状態にすることができるはずで、
その元はやはり質の高い食生活をおいてないと思います。
 何につけても、日頃からの栄養のバランスが一番ですよね。


 春とはいえ寒暖差に充分に留意され、くれぐれもご自愛下さいませ。

敬具






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クコの実

落葉低木 【ナス科クコ属】 長さ: 1~2m  花期: 7~9月頃
【本州~九州の川の土手や溝の縁などに分布】
有効成分:  ベタイン、ゼアキサンチンなど
食用: クコ酒、中華粥、薬膳鍋などで飲食




 薬膳鍋や中華粥、杏仁豆腐などに彩りを添えるクコの実。
これはクコの果実を乾燥させたもので、
中華料理などに用いる食材でありながら、
漢方生薬としても上薬の中の上薬とされている。

 クコは果実の他、葉や根皮なども生薬として扱われているが、
それぞれの部位が『枸杞子』『枸杞葉』『地骨皮』の名を持ち、
他の生薬にはあまりない扱いもされている。

 つまりクコは、上薬として全草でそれぞれの部位に
際立った効能がある万能生薬ということらしい。

 さらにクコは、中国で最古の詩篇という「詩経」や、
中医学の基礎となった「神農本草経」にも記されているほどで、
少なくともざっと3000年の歴史があるという。


 





 日本には平安時代に伝わり、以来重要な生薬とされてきたというが、
中国では今も日常的に、市場などではキロ単位で買われるくらい
身近な食材でもあるらしい。



 クコの実に含まれているベタインは、肝機能を強化する働きがあるといわれ、
コレステロールを下げるとされている。
また、中性脂肪値を下げるというリノール酸も含まれている。

 さらに、視力低下を防ぐとされるゼアキサンチンを含有するほか、
体内でビタミンAとなるβカロテンも含み、
視力減退にいいとされてきたことも裏付けてくれる。

 その他、疲労回復にいいとされてきたのは、
ビタミンCビタミンB1B2なども豊富なためである。

 これらによって血圧や血糖の安定を始め、動脈硬化などにも良いとされ、
クコの実は総じて"不老不死の妙薬"という扱いをされてきたともいえる。
 最近では美肌効果についてもテレビなどで話題となっている。

 だからだろうか、近年の中国の発展と経済成長は、
悔しいけれどクコの実を常食しているためなのだろうかと思ってしまうほど、
魅力の尽きない植物である。




 
  
  














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 外は寒風吹き荒ぶ冷たい夜空、
こんな時期は、毎日鍋でもいいと思ってしまうのが日本人なのでしょうか。

 おなじみの湯豆腐や水炊きなどを筆頭に、しゃぶしゃぶやおでん鍋、
うどんすき、各郷土の特色あるメニューなども最早定番メニューでしょうか。
近年は、カレー鍋やトマト鍋、豆乳鍋なども流行っていますね。

 そんな鍋料理に必ず付いて回るのが、"あく取り"です。
「鍋奉行」に対し、あく取り専門の人を「あく代官」などとも言うそうですが、
これら鍋料理のあくは、
肉から溶けだした水溶性のタンパク質や血が、
熱によって固まったもの
です。
 味の癖が強く舌触りも悪いため、とにかくすくうしかありません。


 



鍋料理の他の"あく"と言えば、山菜類野菜が思い当たるでしょうか。

 近頃は、野草や山菜が食卓に上ることが少なくなったため、
若い方はあまりピンとこないかもしれませんが、
野菜で言えばホウレンソウゴボウタケノコウドなどが、
あくが強いことで知られています。

 これらの"あく"は、野菜や山菜に含まれる苦みや渋み、えぐみなど
私たちが食べて「食べにくい」「おいしくない」と感じる成分です。

 でも実はこれらの成分が、
野菜などの独特の風味や栄養価に直結していることは、
よくご存じのことと思います。

 とかくあく抜きは手間がかかるものですが、
少しでも美味しく調理するためには、決して手抜きはできませんね。
 だからといって"あく"の抜きすぎは、
大切な食材の栄養分までなくしてしまいますので、くれぐれもご注意を。




 







 







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 一旦、目が病気だと診断されると、眼科での治療や投薬など、
長期化するほど体にも大きな負担がかかってきます。

 また、投薬の長期化は、個人差もありますが
体の他の機能に影響が出る場合もあります。

 食事が欧米化し、生活のあり方もかつてとは大きく変わってきた日本ですが、
やがて目の不調を訴える方も多くなってきたとされます。

 まずは、日頃の生活習慣食生活を見直しながら、
目の健康を強く意識してみましょう。


 

 古来日本人は、大豆などの植物性蛋白を取り入れてきました。
また、植物にはポリフェノールをはじめ、ビタミンAなど
目にいいものがたくさん含まれています。
本来の食生活に近づける工夫が大切ですね。




 
 体の老廃物は、静脈によって運ばれ排出へと向かいます。
この静脈の血液は、筋肉の運動が深く関わっていることが知られています。
激しい運動ではなく、普段使わない筋肉を使うことがとても重要です。




 

 

 

 
 水分が不足する血液は、いわゆるどろどろの血液です。
これでは栄養が末端まで行き渡りにくくなりますし、
老廃物の排出にも大きな影響が出ます。
急にたくさん飲むよりも、継続して少しずつ飲みましょう。



 


 

 


 




 







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  単に目が悪くなった、視力が落ちたといってもその原因は様々で、
目のどこがどのように悪くなっているのかが気になります。

 日頃から目のための栄養を充分に補給することが、
とても大切な対策のひとつとなりますが、
少しでも違和感を覚えたら医師の診断を受けて、
患部を知ることも重要です。

 まずは、目の病気や症状がそれぞれ、
どこで起きるかを把握しておくようにしましょう。





 


 

 


 目に起きる様々な病気や症状は、
加齢などによる血流の変化によって、
栄養のめぐりが悪くなったことが原因ともいわれます。

 その血流の中の、栄養の鍵を握るのが腸の働きです。
そして私たちの腸は、昔とは明らかに異なる生活習慣や
食生活の変化に、付いていけなくなっているともいえます。

 近年の高カロリー食品や加工食品、ITストレスなどをはじめとして、
私たちの周囲には生活習慣を侵すものが溢れかえっています。
お酒やタバコも含め、度が過ぎれば
体に大きく負担をかけていることがわかります。

 こうしたことの影響が最初に出るのが、
体の中でも最も精密な器官ともいえる"目"なのです。
目の違和感を見過ごさないことが、
健全な体を維持するためにも、大きな指標となり得ます。

 既に、単なる老化現象という言葉の次元を超えて、
若い世代の体力不足などにも警鐘が鳴らされている現代、
私たち全世代にとって、
いかに良い栄養をとり続けられるかが課題ともいえるのです。









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 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素は、
昔ながらの伝統製法を大切にする手作りの発酵食品です。

 21世紀のこの時代に、なぜ手作りの製法に
ここまでこだわるのかといえば、それは酵素自体に、
妙高の持つ自然そのものを息吹かせるためといえるかもしれません。

 冬と夏の激しい寒暖の差をくぐり抜け、
発酵樽の中の酵素自体が、活性と休眠を繰り返しながら成長しているのです。



 

 
  




 発酵熟成室は、最適な発酵を促すために
年間を通じ安定的な温度管理をしていますが、
冬と夏の外気温の寒暖差を考慮し、
冬は職人が少し寒いと思うくらい、
夏は少し暑いと思うくらいに細かく調節します。

 発酵は、一般的に室温を高めると活性化して早まり、
温度が下がると微生物の活動が抑えられて遅くなります。

 この熟成の波が四季を通じて繰り返され、
徐々に酵素としての品質をじっくりと高めるのです。


 
  












 
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 酢豚に入っているパイナップルは、日本人を二分するともいえます。
その肯定派は圧倒的に少なくて、肩身の狭い思いもされるはず。
 この酢豚のパイナップルは、
もともとは西洋人の味覚に合わせた工夫だったともされますが、
パイナップルの酵素の強い働きにも視線が集まってきています。



いくら美味しくてもほどほどに
 青パパイヤの「パパイン酵素」と同様に、
パイナップルのタンパク質分解酵素ブロメラインもよく知られるようになりました。
ブロメラインの名は、パイナップルの学名分類から名付けられています。

 さて、美味しいからと、パイナップルを食べ過ぎてしまうと、
やがて舌などがヒリヒリしてきます。
これはまずパイナップルに含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶が口内を傷つけ、
ブロメラインがそこに働いてタンパク質を壊してしまうためなのです。

 いくら美味しくても、節度を持ってほどほどにしたいものですね。


ブロメラインは酢豚に働くか?
 "酢豚のパイナップル"が好きな方はまず、味がさっぱりするという方が多く、
次いで、豚肉のタンパク質が分解されて柔らかくなると答える方が多いようです。

 ところが、この2番目の理由には注意が必要です。
ブロメラインは酵素ですから、加熱にとても弱いため、
鍋やフライパンの中では酵素は働かないといえるのです。

 豚肉を柔らかくするなら、パイナップルの生果汁を絞り、
そこに豚肉をつけ込む必要があります。

 最初に酢豚にパイナップルを入れた料理人は、
そのときに余った果肉を一緒に炒めてしまったのかもしれませんね。



酵素だけじゃない嬉しい栄養!
 酵素にばかり目がいきますが、
パイナップルはビタミンCビタミンB1B2
そして食物繊維が豊富なことも大きな魅力です。
 また、カルシウムナトリウム排出に役立つカリウムが多いのも嬉しい果物ですね。

 食後のデザートとして、消化を助ける働きは抜群ともいえそうです。




 
  




 




 
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