OR → MI → IL アメリカ徒然日記

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教育のこと、仕事のこと、日々の楽しみ、驚き、ちょっとしたイライラなど、いろいろ綴っていきます。

Mach Pichu

1999年から2009年までオレゴン州にて生活。元は留学生および学校内のバイトで留学生オフィス勤務・英語学校事務勤務などを経て拠点をミシガン州に移して仕事。その後6年半ミシガンで仕事をした後風の街シカゴへ。タイトルの通りの日々の出来事をつれづれなるままに綴っています。



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最近春らしく暖かくなってきたシカゴ。春といえば猫が伸び始める季節。

 

そう、こんなようにびろーんと伸びるの。

 

毛長猫たちには暑いのだろう、最近はキッチンの床とか、仕事机だとか、またまたビニールの上だとか、比較的涼しそうな表面の上に座りたがっている。

 

この季節になるともうソファーの隣にきてラブラブとか、ソファーで昼寝中にお腹の上に乗っかられて脚ふみふみとかのラブラブ攻撃はお目にかかれない。

 

そんなことを考えてちょっと寂しく思っていたら猫がにゃーんと鳴いたので振り返ってみれば…

 

 

こんなもふもふなお腹を見せているではないですか。

 

ヤツラは知っている。自分が可愛いことを…そして私がヤツラに抵抗できないことを…

 

でも可愛いポーズしてくれるだけでこの子はお腹を触らせてはくれないんだよね。触ろうとするとカプッとね、噛まれちゃうんです(涙)。でも可愛いから許す。

 

 


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こちらうちの坊ちゃんナンバー2、キーガン。

 

猫にも性格やら体の調子やら色々あって、二匹いても当たり前だけど二匹とも違う。こやつは元ノラだったからか、食い意地旺盛。とにかく食べたがる。特に17歳の年上猫コバンに挙げている缶フードを食べたがって困る。

 

キーガンも今年11歳なので老年期なのだけれど、なにせこやつは缶フードを食べると吐いてしまうので、あげたくてもあげることができない。

 

というわけで、老猫に缶フードを上げるときは見張っていないとキーガンがやって来て食べてしまうので、私はできるだけ見張っているのだけれど、猫というのがまた性質上一気に食べたりしない。少し食べてふらっとどこかへ行って、またあとで戻って来て食べたがるのが老猫コバンの性格。

 

コバンがふらっと去った後にすかさず缶フードを食べようとするのがキーガン。

 

そして時に私が見ていない間に盗み食いに成功したりする。

 

でもね、悪事はバレるものですよ。

 

だってキーガン、盗み食いのたびに吐いちゃうんですもの。

 

それが床だったら掃除すればいいのだけど、ある日はパソコンのキーボードにやってくれまして。

 

夜中にやらかしてくれたらしく、気が付いたのは次の日の夜(涙)。

 

よりによってマック純正キーボード!買うと高いのになんてことをしてくれたの〜えーん

 

除菌ウェットティッシュでなんどもなんども拭いて綺麗にして、数日置いたら復活したのでよかったけど、これからはやはり猫ズの食事は見張らなければ…

 

 


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日本に住んでいた時はクリスチャンといえばプロテスタントとカソリックの両方を指すものだと思っていた。何人かのスペイン語圏の友人たちも両方を指すと言っていたので、この考えは日本だけでは無いんだと思う。

 

ちなみにアメリカではクリスチャンといえばプロテスタントを指すみたいである。カソリックはカソリックと自分たちを呼んでいるから。

 

クリスチャン(プロテスタント)と言ってもカソリックと違い一つの大きなグループでは無いらしく、色々宗派があるらしい。ペンテコステ派とか、バプティスト派とかは聞いたことあるのだが、どの宗派がどんな特徴があるのかは何度聞いても覚えられない。

ちなみに無宗派(Nondenominational)という教会もある。とにかくプロテスタントクリスチャン教会にはたくさん宗派があるのだ。

 

そんなクリスチャンとカソリックにとって明日4月21日は大切な日、イースターである。

 

イースターは復活祭と言われ、キリストが十字架に張り付けされ処刑された3日後死の世界から蘇った日とされている。

 

この日は信者は教会へ行き、その後家族で集まってお祝いをする。

 

私も明日は知り合いにお呼ばれされている。家族がいない留学生・外国人にこういう時のアメリカ人は優しいと思う。家族の集まりがあるホリデーに一人でいるのはよく無いよ、うちにおいで、と色々誘ってくれるのだ。

 

私自身はイースターに家族揃ってお祝いをするという習慣で育っていないので、別に一人でも大丈夫なのだけれど。(これはサンクスギビングも一緒。でもお正月はずっと家族で過ごして育ってきたから、これは一人きりだと辛い)。

 

ともあれせっかくのお誘いなので、今日はわざわざ日系スーパーまで行き、ロイスの生チョコを明日のお土産に買ってきた。それを持って知り合いのお家にお呼ばれをしてきます。生チョコをアメリカ人が喜んでくれるといいのだけれど。

 

ちなみにロイスの生チョコレート、人生で一度、2切れくらいしか食べたことがない。だから一体これが正しい選択だったかどうかは謎なんだけど…


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今晩のニュースから。

ミシガン湖でワニが泳いでいるのを目撃!

目撃されたのはシカゴよりも北にあるワウキーガンという所の湖畔。カヤック中の人が目撃して警察に追放したそう。

 

もちろんワニは普通ミシガン湖に生息していないので、一体このワニがどこからきたのか。この謎を解くために(?)このワニは捕獲され、レイクフロントセンターという所で検査中。

 

ちなみに日本語では一言「ワニ」でも、英語だと2単語。Alligator(アリゲーター)と Crocodile(クロコダイル)があって、口を閉じた時にしっかり閉じる方と閉じないほうがあるらしい(でもどっちがどっちだか覚えていない)。そしてどちらかが巨大で(クロコダイルだったかな?)もう一つは小さめのもいるはず…どちらにしてもワニには遭遇したくはないので、ミシガン湖に住むワニはこれ一匹であってほしい。(しかしミシシッピ川を北上したのか?ペットのワニを誰かが捨てたのか?)

 

さてもう一つのニュースは先週末友人から聞いたもの。

 

なんと先週の水曜日午前三時に我がアパートの駐車場で事件がおこっていたそうな。

 

幸いなことに出張でアパートにはいなかったので知らなかったのだが、真夜中にドラッグレース(走り屋たちがやっているやつ。映画ではワイルドスピードでよくやっているレース)を2代の車がやっていて、そのうちの一台と警察の間で揉めた挙句、警察が走り屋に発砲…

 

発砲の理由は走り屋が一度車を止めたものの(それが私の住むアパートの駐車場)、急発進して警察の車へ車を突っ込んだため(アホか?)、警官が発砲する羽目になったそう…。

 

実際ここに2年ちょい住んでいて、危険を感じたことは一つもなく、周りの環境も安全な地域。まさか走り屋が逃げ込むとは住民は誰も思わなかったはず。

 

でもまさか毎日通勤に使っていて、朝晩と混んでいる道路で夜中にドラッグレースが行われるなんて思ってもみなかった。犯人は何考えてたんだろう?ワイルドスピードでもDVDで見てた影響されたのかしらん?


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タイトルのQuitters never prosperというのは「諦める人間は成功しない」という意味。

 

そんな負け惜しみを言いたくなるような出来事が今日起こった。

 

2週間前に学生バイトの仕事をオファーしたRさん。大学院生だが、47歳、立派な大人である。

 

院では映像学科でドキュメンタリー作成を選考している人で、オフィスでのSNSマーケティング、特にビデオや写真を使ったマーケティングをしたい私のユニットには素晴らしいバックグランドを持っている人だ。

 

このバイトの仕事内容は半分教室でのアシスタント・残りの半分がSNSマーケティングなので、私が直属の上司になる。

 

2週間前に面接をして次の日にはオファーするくらい私も上司も同僚も気に入ったこのRさん。

 

だが、人事が書類のプロセスをモタモタしているうちに2週間がたってしまい、今日メールで

 

申し訳ありませんが、個人的な都合によりこの仕事を辞退させていただきます

 

と連絡が来た。

 

えーんえーんえーん

 

ちょっとー、もう貴方が働いてくれる日を指折り数え、貴方が働いてくれるのをあてにして色々なプロジェクトをお願いしようとしていたのに。

 

Quitters never prosper〜だ!

 

と負け惜しみを言っても多分彼は成功するだろうなあ。

 

ともあれ、来るべき人の辞退で静かにパニクり、すぐさま、「残念ながら今回はご縁がなく・・・」と2週間前に連絡していた第二候補の学生君に連絡。

 

一度面接で落としたくせに頼るとは情けないが、やむを得ない。

 

第二候補君は授業中でキャンパスにいた。授業中に私のオファーメールを見たらしく、授業後に私のオフィスへ来てくれ、うちで働いてくれることになった。

 

祝:契約成立!と言いたいところだが、私がオファーレターを出しても彼はまだ働くことができない。

 

またもや人事のながーいプロセスを待たねばならない。(仕事してくれ〜!)

 

しかも夕方になって、「ところで来学期はイリノイ大学シカゴ校へ転校しようか考え中です。多分残ると思うんですけど。でも万が一転校するとしても今学期は働けますか?」とメールしてくるではないか。

 

今学期、働けるよ。助けが必要だから。でも本当に必要だったのは最低1年間働いてくれる人だったんだけどね…

 

まあでもイリノイ大学シカゴ校へ転校できるならした方がいいかもね。うちよりも有名校だし、ランキングも高いし、将来のためにはいいかもしれないから。

 

・・・12月から1月にまた面接か〜。ショボーンえーん

 


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職場の近くでとても感じのいいカフェを見つけた。

 

クリートという小さな街のダウンタウンにある、一軒家を改造したカフェ。

 

このカフェでは飲み物はブレンドコーヒーかRishi(というブランド)ティーしか置いていない。

 

そして食べ物は数品の朝食、サンドイッチ系の昼食、スープ、サラダ、そしてドーナツやクロワッサンやケーキなどがある。

 

ここのサンドイッチがまた絶品。

 

気分の良い&素敵な一軒家で美味しいサンドイッチが食べれるこのカフェはシカゴから離れた郊外の小さな町では貴重。

 

是非ぜひここにきてコーヒーを飲みながらゆっくり本でも読みたいのだけれど、残念ながら、このカフェ、月曜日から金曜日、午前七時から午後二時までしか営業していない。

 

だから仕事まえにここへ来て優雅に読書をしない限り、無理なのだけど、朝早いのが苦手な私はなかなかそれができない。

 

そしてこんな時教師時代を思い出しては懐かしく思う。

 

フルタイム教師だった頃ならカフェでミーティング、オフィスアワー、授業など以外では好きな場所で思いっきり仕事ができたから。

 

でも私の仕事はコンピューターですることが多いので、時には気分転換でここへ来て仕事したみたいな。いつか上司にお願いしてみようかな。

 


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午前中、上司が私のオフィスのドアの前に立ち、真面目な顔で話しかけてきた。

 

昨日の午後三時過ぎ、オフィスにいなかったでしょ?

 

昨日のその時間はウェビナーを受けていて、ドアを閉めていたな。でもドアに「只今ウェビナー中」のサインを出すのを忘れてたな。

 

サボっていたと思われたかな?そんな事で怒るタイプの上司ではないんだけど。

 

私:昨日のその時間はウェビナー中ででもサインをドアに貼るのを忘れてた。でもオフィスにいました。

上司:それはいいわよ。サボったと思ってる訳じゃないから。でもウェビナー中何も聞こえなかった?

私:何も聞こえませんでしたけど。

上司:大変だったのよ。廊下でFが叫びまくってね…

 

またFか…(この人については前にも書いています。これとか、これ。)

 

話を聞いてみれば同僚Fが気に入らないことがあって、周りに聞こえるくらい大声で怒り叫んでいたらしい。それは彼女の部屋から始まり、上司の部屋、そして彼女をよく手伝う他の同僚のオフィスへ続く廊下でずっと怒って叫んでいたとか。

 

何がそんなに気に入らなかったかといえば彼女が仕事で立て替えた100ドルがまだ返金されてないから。

 

元はと言えばFは自分が担当のイベント用にギフトカード100ドル分を自分のクレジットカードで購入した。

 

事後報告でその分を職場から返してもらおうとしたのだが、ギフトカードは職場の経理を通して買わねばならない。自腹で買って返金してもらうことはルール違反となっている。

 

それでも職場はルールを知らなかったのだからと返金手続きに入った。

 

が、Fが提出した書類が間違っていたらしい。

 

正しい書類が提出されていなければただでさえ時間のかかる返金はもっと時間がかかる。

 

ちなみに私が学会で立て替えた分が返金されるのは大抵書類を提出してから2ヶ月後だ。ルールに従ってもこれだけかかる。

 

昨日の時点でYは1ヶ月ちょいくらい待っていたらしい。それでも戻ってこない100ドルにとうとうしびれを切らしたのだろう。

 

Nobody messes my money! I'm going to the Provost. I'm going to the President! I won't tolerate this unprofessional treatment! 

 

私のお金を返さないなんて許さないわ!副学長や学長のところへ直談判してやる!こんなプロ意識に欠ける仕打ちを私が受けるなんて耐えられないわ!(訳するとこんな感じかな)

 

と、叫んでいたそうな。

 

オフィスで、廊下で叫びまくったのでみんな仕事にならず、おっかなびっくりだったらしい。

 

こちらがオフィスにこもってウェビナー中にそんな面白い光景ドラマが外で起こっていたとは。

 

しかし相変わらずよく叫ぶもんだ。

 

でも副学長や学長に訴えても意味ないと思うけど。ルール守らなかった上に出すべき書類を出してなかったんだから。

 

だから叫んで脅すのやめたほうがいいのに…(廊下で叫んだだけではなくもちろん電話で経理を怒鳴りつけたらしい)

 

まあ私ができることといえば、人のふり見て我がふり直せかな。私も何か嫌なことが起こったり、されたりした時には感情的になって声をが大きくなったり、動揺したりしてしまうのだけれど、見て心地いいものではないなあと実感。何か不快なことがあっても落ち着いていられるように心がけようと自分に誓ったのでした。


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最近メディアで有名なチェックのシャツをきた若者。Plaid shirt guyとアメリカでは呼ばれている。

 

このPlaid shirt guy、モンタナ州のティーンエイジャー17歳らしい。

 

先週モンタナで行われたトランプ大統領のスピーチの会場で、大統領真後ろに立つVIP席をゲットして、大統領演説の際にその席に立っていた。

 

ところが演説の途中で首を傾げ、眉をあげる仕草がカメラに抜かれてしまう。

 

その直後にスタッフがきて彼をVIP席から外した。

 

首を傾げて眉を上げただけでものすごい反応だな〜と思っていたら、実はもっと続きがあった。

 

カメラが捉えていたのは表情だけではなかった。首を傾げ、眉を上げたと同時にWhat??? What???とつぶやいていたのだ。

 

要は彼は大統領のスピーチに対してなんですと!!!???とカメラの前で口を動かしていたのだ。

 

確かにこれは大統領陣営がこのティーンエイジャーを席から追い出す訳だ。

 

その時の表情はこちら

 

この時の映像が瞬く間にSNSで、ニュースで広まり、反トランプな国民は彼を褒め称えた。

 

確かに彼のリアクションは正しい。

 

彼がリアクションをとった時、大統領は訳のわからないことを言っていたのだ。(いつもだけれども)。

 

でも先週から今日までずっと不思議だった。

 

なんであの大統領の演説を聞きにいくような人間があんな反応をするのだろう?

 

大抵の現大統領支持者は彼が何を言おうとも大歓声な人々なのだ。怪訝な顔をするはずがない。

 

Googleで調べて見ると、彼は地元の高校生。政治観は基本的リベラル。だけれどもせっかく大統領が街に来るのだ。生の演説を聞くべきだ。ちゃんと現大統領の演説も聞いて自分の意見を決めるべきだと思い観覧の申し込みをしたら、VIP席、しかも大統領の真後ろが当たったらしい。

 

なるほど。17歳にしてはとても大人な男子である。

 

そしてちゃんとした考えを持ち、ちゃんと演説を聞いていたおかげで(?)にVIP席から外され、アメリカ中の有名人になった訳だ。

 

とはいえアメリカは反トランプだらけではない。トランプ派もたくさんいるのだから、このチェックシャツの若者がネット攻撃に晒されてないといいと思う。


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シカゴの学区は番号がついている。

 

例えば300学区とか。

 

番号の前に色々地域の名前がつくらしい。

 

例えばアーリントンハイツ300学区(仮名)とか。

 

この中に小中高と何校かあり、学区内の学生はそのうちの一つに通うらしい。

 

「らしい」が連発してしまうのは自分に子供がいないからなのだが、聞いたところによると多分こんな感じだと思う。

 

そんな学区の長はSuperintendentという肩書きの人。翻訳機にかけて見るとこの単語は日本語で監督・管理者などの意味を持つらしい。要は学区の一番上。各項の校長をまとめ、学区内の学校を運営する人なので、お偉いさんである。

 

そんな元お偉いさんの一人にとある学区を仕事で紹介してもらうことになったのだが、その学区が

 

127.5学区

 

う〜ん … 悩む

 

なぜそんな中途半端な学区名なんだ?

 

127学区とか128学区じゃダメなの?

 

その0.5は何を意味するの?

 

ものすごく気になって仕方ない。

 

そしてまたこの学区制のわからないのが、この学区、確か122学区の隣のはず。

 

なのに127.5

 

123−127はどこへ行った?

 

どうして順番通り、地域で振り分けてない?

 

う〜ん …… 悩む モヤモヤ 

 

アメリカの学区割りについては謎が深まるばかり。

 

 

 


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Chicago White Sox vs. Los Angeles Angelesの試合に昨晩行ってきました。

 

Angelesといえば大谷選手のいるチーム。

 

ラッキーなことにWhite SoxとAngelesは同じアメリカンリーグ。という訳で、このマッチを逃すわけには行かない。

 

だって有名な大谷選手を見るチャンス。

 

しかも、White Soxは弱い強くないのでチケットは取りやすいし安い。

 

昨晩のチケットは20ドル。

 

大谷選手を応援しつつ、White Soxも応援していたけど、結果は11−3でAngelesが勝利。

 

 

でも大谷選手の打席は4度ほど見れたのでラッキーかな。

 

そんなラッキーな晩だったのだけれど、友人を送っていく途中にあった穴にタイヤがハマりパンク。

 

友人が駆けつけてくれたけど、タイヤのナットがきつくてスペアに交換できず。仕方ないので、駆けつけてくれた友人に、私が送るべき他の友人を送ってもらい私はそのまま車で待機。

 

そこから2時間半、ロードサイドアシスタンスを待ってやっとタイヤをスペアと交換してもらう。

 

そしてゆっくりゆっくり運転して家へたどり着いたのが午前1時半。

 

長い夜だった…

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