OR → MI → IL アメリカ徒然日記

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教育のこと、仕事のこと、日々の楽しみ、驚き、ちょっとしたイライラなど、いろいろ綴っていきます。

Mach Pichu

1999年から2009年までオレゴン州にて生活。元は留学生および学校内のバイトで留学生オフィス勤務・英語学校事務勤務などを経て拠点をミシガン州に移して仕事。その後6年半ミシガンで仕事をした後風の街シカゴへ。タイトルの通りの日々の出来事をつれづれなるままに綴っています。



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今晩のニュースから。

ミシガン湖でワニが泳いでいるのを目撃!

目撃されたのはシカゴよりも北にあるワウキーガンという所の湖畔。カヤック中の人が目撃して警察に追放したそう。

 

もちろんワニは普通ミシガン湖に生息していないので、一体このワニがどこからきたのか。この謎を解くために(?)このワニは捕獲され、レイクフロントセンターという所で検査中。

 

ちなみに日本語では一言「ワニ」でも、英語だと2単語。Alligator(アリゲーター)と Crocodile(クロコダイル)があって、口を閉じた時にしっかり閉じる方と閉じないほうがあるらしい(でもどっちがどっちだか覚えていない)。そしてどちらかが巨大で(クロコダイルだったかな?)もう一つは小さめのもいるはず…どちらにしてもワニには遭遇したくはないので、ミシガン湖に住むワニはこれ一匹であってほしい。(しかしミシシッピ川を北上したのか?ペットのワニを誰かが捨てたのか?)

 

さてもう一つのニュースは先週末友人から聞いたもの。

 

なんと先週の水曜日午前三時に我がアパートの駐車場で事件がおこっていたそうな。

 

幸いなことに出張でアパートにはいなかったので知らなかったのだが、真夜中にドラッグレース(走り屋たちがやっているやつ。映画ではワイルドスピードでよくやっているレース)を2代の車がやっていて、そのうちの一台と警察の間で揉めた挙句、警察が走り屋に発砲…

 

発砲の理由は走り屋が一度車を止めたものの(それが私の住むアパートの駐車場)、急発進して警察の車へ車を突っ込んだため(アホか?)、警官が発砲する羽目になったそう…。

 

実際ここに2年ちょい住んでいて、危険を感じたことは一つもなく、周りの環境も安全な地域。まさか走り屋が逃げ込むとは住民は誰も思わなかったはず。

 

でもまさか毎日通勤に使っていて、朝晩と混んでいる道路で夜中にドラッグレースが行われるなんて思ってもみなかった。犯人は何考えてたんだろう?ワイルドスピードでもDVDで見てた影響されたのかしらん?


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タイトルのQuitters never prosperというのは「諦める人間は成功しない」という意味。

 

そんな負け惜しみを言いたくなるような出来事が今日起こった。

 

2週間前に学生バイトの仕事をオファーしたRさん。大学院生だが、47歳、立派な大人である。

 

院では映像学科でドキュメンタリー作成を選考している人で、オフィスでのSNSマーケティング、特にビデオや写真を使ったマーケティングをしたい私のユニットには素晴らしいバックグランドを持っている人だ。

 

このバイトの仕事内容は半分教室でのアシスタント・残りの半分がSNSマーケティングなので、私が直属の上司になる。

 

2週間前に面接をして次の日にはオファーするくらい私も上司も同僚も気に入ったこのRさん。

 

だが、人事が書類のプロセスをモタモタしているうちに2週間がたってしまい、今日メールで

 

申し訳ありませんが、個人的な都合によりこの仕事を辞退させていただきます

 

と連絡が来た。

 

えーんえーんえーん

 

ちょっとー、もう貴方が働いてくれる日を指折り数え、貴方が働いてくれるのをあてにして色々なプロジェクトをお願いしようとしていたのに。

 

Quitters never prosper〜だ!

 

と負け惜しみを言っても多分彼は成功するだろうなあ。

 

ともあれ、来るべき人の辞退で静かにパニクり、すぐさま、「残念ながら今回はご縁がなく・・・」と2週間前に連絡していた第二候補の学生君に連絡。

 

一度面接で落としたくせに頼るとは情けないが、やむを得ない。

 

第二候補君は授業中でキャンパスにいた。授業中に私のオファーメールを見たらしく、授業後に私のオフィスへ来てくれ、うちで働いてくれることになった。

 

祝:契約成立!と言いたいところだが、私がオファーレターを出しても彼はまだ働くことができない。

 

またもや人事のながーいプロセスを待たねばならない。(仕事してくれ〜!)

 

しかも夕方になって、「ところで来学期はイリノイ大学シカゴ校へ転校しようか考え中です。多分残ると思うんですけど。でも万が一転校するとしても今学期は働けますか?」とメールしてくるではないか。

 

今学期、働けるよ。助けが必要だから。でも本当に必要だったのは最低1年間働いてくれる人だったんだけどね…

 

まあでもイリノイ大学シカゴ校へ転校できるならした方がいいかもね。うちよりも有名校だし、ランキングも高いし、将来のためにはいいかもしれないから。

 

・・・12月から1月にまた面接か〜。ショボーンえーん

 


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職場の近くでとても感じのいいカフェを見つけた。

 

クリートという小さな街のダウンタウンにある、一軒家を改造したカフェ。

 

このカフェでは飲み物はブレンドコーヒーかRishi(というブランド)ティーしか置いていない。

 

そして食べ物は数品の朝食、サンドイッチ系の昼食、スープ、サラダ、そしてドーナツやクロワッサンやケーキなどがある。

 

ここのサンドイッチがまた絶品。

 

気分の良い&素敵な一軒家で美味しいサンドイッチが食べれるこのカフェはシカゴから離れた郊外の小さな町では貴重。

 

是非ぜひここにきてコーヒーを飲みながらゆっくり本でも読みたいのだけれど、残念ながら、このカフェ、月曜日から金曜日、午前七時から午後二時までしか営業していない。

 

だから仕事まえにここへ来て優雅に読書をしない限り、無理なのだけど、朝早いのが苦手な私はなかなかそれができない。

 

そしてこんな時教師時代を思い出しては懐かしく思う。

 

フルタイム教師だった頃ならカフェでミーティング、オフィスアワー、授業など以外では好きな場所で思いっきり仕事ができたから。

 

でも私の仕事はコンピューターですることが多いので、時には気分転換でここへ来て仕事したみたいな。いつか上司にお願いしてみようかな。

 


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午前中、上司が私のオフィスのドアの前に立ち、真面目な顔で話しかけてきた。

 

昨日の午後三時過ぎ、オフィスにいなかったでしょ?

 

昨日のその時間はウェビナーを受けていて、ドアを閉めていたな。でもドアに「只今ウェビナー中」のサインを出すのを忘れてたな。

 

サボっていたと思われたかな?そんな事で怒るタイプの上司ではないんだけど。

 

私:昨日のその時間はウェビナー中ででもサインをドアに貼るのを忘れてた。でもオフィスにいました。

上司:それはいいわよ。サボったと思ってる訳じゃないから。でもウェビナー中何も聞こえなかった?

私:何も聞こえませんでしたけど。

上司:大変だったのよ。廊下でFが叫びまくってね…

 

またFか…(この人については前にも書いています。これとか、これ。)

 

話を聞いてみれば同僚Fが気に入らないことがあって、周りに聞こえるくらい大声で怒り叫んでいたらしい。それは彼女の部屋から始まり、上司の部屋、そして彼女をよく手伝う他の同僚のオフィスへ続く廊下でずっと怒って叫んでいたとか。

 

何がそんなに気に入らなかったかといえば彼女が仕事で立て替えた100ドルがまだ返金されてないから。

 

元はと言えばFは自分が担当のイベント用にギフトカード100ドル分を自分のクレジットカードで購入した。

 

事後報告でその分を職場から返してもらおうとしたのだが、ギフトカードは職場の経理を通して買わねばならない。自腹で買って返金してもらうことはルール違反となっている。

 

それでも職場はルールを知らなかったのだからと返金手続きに入った。

 

が、Fが提出した書類が間違っていたらしい。

 

正しい書類が提出されていなければただでさえ時間のかかる返金はもっと時間がかかる。

 

ちなみに私が学会で立て替えた分が返金されるのは大抵書類を提出してから2ヶ月後だ。ルールに従ってもこれだけかかる。

 

昨日の時点でYは1ヶ月ちょいくらい待っていたらしい。それでも戻ってこない100ドルにとうとうしびれを切らしたのだろう。

 

Nobody messes my money! I'm going to the Provost. I'm going to the President! I won't tolerate this unprofessional treatment! 

 

私のお金を返さないなんて許さないわ!副学長や学長のところへ直談判してやる!こんなプロ意識に欠ける仕打ちを私が受けるなんて耐えられないわ!(訳するとこんな感じかな)

 

と、叫んでいたそうな。

 

オフィスで、廊下で叫びまくったのでみんな仕事にならず、おっかなびっくりだったらしい。

 

こちらがオフィスにこもってウェビナー中にそんな面白い光景ドラマが外で起こっていたとは。

 

しかし相変わらずよく叫ぶもんだ。

 

でも副学長や学長に訴えても意味ないと思うけど。ルール守らなかった上に出すべき書類を出してなかったんだから。

 

だから叫んで脅すのやめたほうがいいのに…(廊下で叫んだだけではなくもちろん電話で経理を怒鳴りつけたらしい)

 

まあ私ができることといえば、人のふり見て我がふり直せかな。私も何か嫌なことが起こったり、されたりした時には感情的になって声をが大きくなったり、動揺したりしてしまうのだけれど、見て心地いいものではないなあと実感。何か不快なことがあっても落ち着いていられるように心がけようと自分に誓ったのでした。


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最近メディアで有名なチェックのシャツをきた若者。Plaid shirt guyとアメリカでは呼ばれている。

 

このPlaid shirt guy、モンタナ州のティーンエイジャー17歳らしい。

 

先週モンタナで行われたトランプ大統領のスピーチの会場で、大統領真後ろに立つVIP席をゲットして、大統領演説の際にその席に立っていた。

 

ところが演説の途中で首を傾げ、眉をあげる仕草がカメラに抜かれてしまう。

 

その直後にスタッフがきて彼をVIP席から外した。

 

首を傾げて眉を上げただけでものすごい反応だな〜と思っていたら、実はもっと続きがあった。

 

カメラが捉えていたのは表情だけではなかった。首を傾げ、眉を上げたと同時にWhat??? What???とつぶやいていたのだ。

 

要は彼は大統領のスピーチに対してなんですと!!!???とカメラの前で口を動かしていたのだ。

 

確かにこれは大統領陣営がこのティーンエイジャーを席から追い出す訳だ。

 

その時の表情はこちら

 

この時の映像が瞬く間にSNSで、ニュースで広まり、反トランプな国民は彼を褒め称えた。

 

確かに彼のリアクションは正しい。

 

彼がリアクションをとった時、大統領は訳のわからないことを言っていたのだ。(いつもだけれども)。

 

でも先週から今日までずっと不思議だった。

 

なんであの大統領の演説を聞きにいくような人間があんな反応をするのだろう?

 

大抵の現大統領支持者は彼が何を言おうとも大歓声な人々なのだ。怪訝な顔をするはずがない。

 

Googleで調べて見ると、彼は地元の高校生。政治観は基本的リベラル。だけれどもせっかく大統領が街に来るのだ。生の演説を聞くべきだ。ちゃんと現大統領の演説も聞いて自分の意見を決めるべきだと思い観覧の申し込みをしたら、VIP席、しかも大統領の真後ろが当たったらしい。

 

なるほど。17歳にしてはとても大人な男子である。

 

そしてちゃんとした考えを持ち、ちゃんと演説を聞いていたおかげで(?)にVIP席から外され、アメリカ中の有名人になった訳だ。

 

とはいえアメリカは反トランプだらけではない。トランプ派もたくさんいるのだから、このチェックシャツの若者がネット攻撃に晒されてないといいと思う。


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シカゴの学区は番号がついている。

 

例えば300学区とか。

 

番号の前に色々地域の名前がつくらしい。

 

例えばアーリントンハイツ300学区(仮名)とか。

 

この中に小中高と何校かあり、学区内の学生はそのうちの一つに通うらしい。

 

「らしい」が連発してしまうのは自分に子供がいないからなのだが、聞いたところによると多分こんな感じだと思う。

 

そんな学区の長はSuperintendentという肩書きの人。翻訳機にかけて見るとこの単語は日本語で監督・管理者などの意味を持つらしい。要は学区の一番上。各項の校長をまとめ、学区内の学校を運営する人なので、お偉いさんである。

 

そんな元お偉いさんの一人にとある学区を仕事で紹介してもらうことになったのだが、その学区が

 

127.5学区

 

う〜ん … 悩む

 

なぜそんな中途半端な学区名なんだ?

 

127学区とか128学区じゃダメなの?

 

その0.5は何を意味するの?

 

ものすごく気になって仕方ない。

 

そしてまたこの学区制のわからないのが、この学区、確か122学区の隣のはず。

 

なのに127.5

 

123−127はどこへ行った?

 

どうして順番通り、地域で振り分けてない?

 

う〜ん …… 悩む モヤモヤ 

 

アメリカの学区割りについては謎が深まるばかり。

 

 

 


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Chicago White Sox vs. Los Angeles Angelesの試合に昨晩行ってきました。

 

Angelesといえば大谷選手のいるチーム。

 

ラッキーなことにWhite SoxとAngelesは同じアメリカンリーグ。という訳で、このマッチを逃すわけには行かない。

 

だって有名な大谷選手を見るチャンス。

 

しかも、White Soxは弱い強くないのでチケットは取りやすいし安い。

 

昨晩のチケットは20ドル。

 

大谷選手を応援しつつ、White Soxも応援していたけど、結果は11−3でAngelesが勝利。

 

 

でも大谷選手の打席は4度ほど見れたのでラッキーかな。

 

そんなラッキーな晩だったのだけれど、友人を送っていく途中にあった穴にタイヤがハマりパンク。

 

友人が駆けつけてくれたけど、タイヤのナットがきつくてスペアに交換できず。仕方ないので、駆けつけてくれた友人に、私が送るべき他の友人を送ってもらい私はそのまま車で待機。

 

そこから2時間半、ロードサイドアシスタンスを待ってやっとタイヤをスペアと交換してもらう。

 

そしてゆっくりゆっくり運転して家へたどり着いたのが午前1時半。

 

長い夜だった…


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新学期が始まったのは2週間前の8月27日。

 

学期が始まる前に教室を押さえておくのも私の仕事。という訳でちゃんと押さえましたとも。8月16日にね。

 

なんでそんなギリギリに押さえるのかというと、英語学校はノンクレジット。単位が出ないユニットである。

 

単位が出ないユニットの教室はスケジューリングの人達に大抵後回しにされてしまう。大学がオファーしている学部・院などのクラスの教室が決定したあたりからやっと私達の教室に手をつけてくれる。

 

という訳でスケジューリングオフィスが手を付けてくれるタイミングが8月半ば。

 

スケジューラーがやっと教室を押さえてくれたのが第1週目の真ん中。

 

そして押さえてくれた教室には問題があった。

 

2つのクラスが12時半に終わるのに、次のクラス(大学の学部のクラス)が12時半にスタートする教室を押さえてしまっていたのだ。

 

終了時間と開始時間が同じはあり得ない。

 

という訳で変更をお願いしたのだが…

 

なんで大学指定のコマにフィットしてないんだ! コマにフィットするように授業を変更しろ!

 

とスケジューラーが今更言い出すではないか。

 

そういうことははじめにお願いした時にいうべきではないか?

 

もう一度いうが、はじめにお願いしたのは8月16日。クラスが始まる11日前である。この時なら時間変更は十分可能であった。

 

クラスが始まってから言われても変更ができるわけはない。学生も先生たちももうオリジナルのスケジュールで動いているのだから。

 

と伝えたところ…

 

そんなの理由にならない。大学のコマ数に従わない理由としては受け入れられない。だいたいなんで大学のフォーマットに沿わないんだ!何が君らはそんなに特別なんだ?

 

と言い出すではないか。

 

なぜ大学のコマ指定と違うかと言われれrば、それは大学の単位数とアメリカの移民局のルールが違うから。

 

私たちは移民局=アメリカ政府の指定の週最低18時間をオファーしなければならない。

 

母数が違うのだから、コマ割りも違う訳です。

 

と、説明したのだけれども

 

大学のコマだってアメリカ政府のガイドライに沿っているんだ、だから君の説明は受け入れられない。君のプログラムは大学の貴重なクラスルームを無駄にしているし、僕の時間を無駄にしている。

 

だから受け入れられない。

 

… 

なんですと!!!

 

教室を人質に取られたら何も出来ない。授業に支障がでる。支障が出るとプログラムとして成り立たなない。

 

こやつのせいでプログラム存在の危機???

 

というのは大げさだけど、私達のプログラムの存在意義を否定された気になったのは確かだ。

 

そしてそのプログラムを回す私自身を否定された気にもなった。

 

だからキレた。

 

冗談じゃな〜〜〜〜〜〜〜い!!!!!

 

頑張って、時には土日&夜を犠牲にして、プログラム向上、生徒たちの満足、先生たちのケアーと頑張っているのに

なんでこんな扱いを受けなきゃならないんだ。

 

大体スケジューラーの言い分は全く理屈にかなわない。

 

だって教室はまだまだ余っているのだ。

 

奴が単に仕事をしたくないだけなのだ

 

という訳で久しぶりに激ギレ。

 

残念ながら私は切れると泣くというどうしようもない涙腺を持っている。

 

だから上司に報告をした時には涙がだーっと流れてね。

 

情けないったらありゃしない。(しかし上司は私のこの涙腺問題に慣れている)

 

幸いなことに上司も私の味方をしてくれ、一緒にプランBを遂行した。

 

スケジュール権利を持っている同僚に教室を押さえてもらったのだ。

 

もちろんフォローアップは忘れずに。

 

Hiスケジューラーさん。同僚が私が必要な教室を見つけてくれたので、問題は解決しました。もし興味があるなら、ミーティングをしましょうか。私達のプログラムについてちゃんと説明しますね。どうして私達のプログラムが大学がわと違うかとか、詳しく話しますから〜。

 

チャラいフレンドリーなトーのメールを送り、この喧嘩やりとりに決着をつけたと思ったのだが、これがまたスケジューラーの期限を損ねたらしい。

 

教室を押さえるのは僕を通してくれないと困る!

 

その後コイツは私のフレンドリーなメールに返信もせず、ミーティングリクエストを送ってきた。

 

いいよ、ミーティングは私が提案したことだし。

でもさ、大人なんだからメールに返信するのが礼儀ではない?

 

そんなヤツとのミーティングは来週。

 

キレ泣きしないように気をつけなければ。


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ネットフリックスのルークケージというドラマにはまってます。

 

ルークケージはマーベルコミックの黒人ヒーロー。

 

これがネットフリックスでドラマ化したのが2年前。

 

このドラマの主演俳優マイクコルターの格好いいことなんのって。

 

という訳でこの格好いいヒーローにハマり、今年に配信されたシーズン2も一気にみて、ルークケージが登場する他のネットフリックスxマーベルシリーズを見始めたのはいいけれど、ルークケージがシリーズ化した前に配信されていたジェシカ・ジョーンズが怖い。

 

スーパーヒーロモノだから、暴力とか血とか色々出てくるのは怖くない。

 

でもこのジェシカジョーンズ1の最大の的がね、creepy。人の心を操り、犯罪・殺人を犯す、サスペンス系の悪人。

 

だからね、怖い、怖い、怖いよ〜。

 

という訳でここ1年ほど見てなかったのですよ。

 

ジェシカジョーンズにはルークケージも出てくるのだけど、怖いので諦めて、ルークケージ2を見た後にはマーベルディフェンダーズを見て。

 

先にデアデビルとアイロンフィストをを見るべきだったと後悔し。

 

そしてやはりジェシカジョーンズを避けて通れないと気が付いて、結局今ジェシカジョーンズを見ている最中。

 

で、結論。

 

やはり怖い。怖い。スーパー怖い〜。

 

真昼間に見ているのにね。


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今朝久しぶりに土曜日朝ズンバクラスへ行って来ました。

 

9時半開始のクラスなのに着いたのが9時28分。

 

なので車を止めたら小走りでジムの入り口へ。

 

ちょうど私より数秒早く若者グループ3人が隣の車から降りてジムの入り口へ走って行った。

 

私のジムの入り口は扉2重になっている。

 

 

オレンジのところがガラス扉ね。

 

その最初の扉のところで若者2人が扉を抑えて少し遅れて来た私を先に通してくれた。そしてその際次の扉に手をかけていたもう一人の若者に、「おい、XX先にレイディーを通すんだぞ!」と注意。

 

注意された友人若者は、「言われなくてもちゃんとそうするつもりだよ。バカにするな」と友人達に返し、私をやはり先に通してくれた。

 

アメリカのレディーファーストは廃れて来てるのかと思いきや、18−20歳くらいのこの若者達が見ず知らずの、しかも少し後ろから遅れて来た女性(私)にレディーファーストをちゃんとしてくれる。

 

偉いな、最近の若者。

 

と、ちょっと微笑ましく思ったおばちゃん気分の朝。

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