アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -75ページ目

治らない精神疾患は遺伝だけが 原因なのか


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by:netzanette

心理カウンセリング(再決断療法)
であまり効果の出ない症例という
のが当然ながらありまして、それは

強迫性障害、双極性障害、
統合失調症、発達障害、自閉症、
アスペルガー障害
A群パーソナリティ障害など


逆に効果の高いものは
パニック障害、欝病、新型欝病
対人恐怖症、摂食障害
B群パーソナリティ障害、
C群パーソナリティ障害

心理カウンセリングというくらい
なので、当然ながら効果が高いも
のは原因が心理的なものに特定さ
れるものだけですね。

効果のあまり見られないものは、
心理的なものも含みながら、他の
因子があるもの。

それは器質的なものであったり、
遺伝的なものであったり。

そこで心理的な部分にアプローチ
しつつ症状を少しやわらげていく
ということを一般には目標にしま
す。

完全な回復はありえないという前
提になります。

クライアントからすると以前より
かは楽にはなるというメリットが
あるにはあります。


カウンセリングの勉強していると
こういったケースでは、必ず遺伝
的な要素が考えられるという説明
を受けるのです。

強迫性障害を引き合いにすると、
双子の例で説明されることが多い
のですが、双子が生まれてから別
々の里親に養子に出されて違う環
境で育つことがあります。

当然養育者が違うし、育つ環境も
違うことから、心理的にはおそら
く異なる成長を遂げると考えられ
るわけです。

ところが追跡調査をしてみると、
この双子がやはり二人とも強迫性
障害の傾向を共通して持っている
という事例がたくさん出てくるの
ですね。

そこで考えられる原因として遺伝
が関わっているのではないかと推
測されていて、遺伝的な要素が原
因として考えられるみたいな説明
を受けるわけです。

こういう説明を聞いていると、性
格の悪い私にはなんだか、わから
ないものはとにかく何でも遺伝の
せいにしておいて、専門外なので
後のことは知りませんという態度
に見えてくるのですね。

たしかに心理屋の手の届かないと
ころなのでそれはそれで仕方ない
ですけど。

ただここのところは前々から理由
はわからないのですが、自分の中
でひっかかっていた点でもありま
して。

決定的な理由になるわけではない
のですが、ひとつのポイントとし
て自分の中で浮かび上がってきた
ことがありまして、それは食べ物
の影響なのです。

先ほどの双子の例では、二人に共
通した食べ物があります。

食べ物といえるかどうかはわかり
ませんが、それはまだお腹の中に
いたときに、お母さんが食べてい
た食べ物です。

母親が何を、どのように食べてい
たかは、胎児の脳の成長と形成に
大きな影響があるような気がして
ならないのです。

単なる勘なので、なんらの検証も
できないのではありますが、食事
という観点から症状の緩和ができ
ないかと思っていたところ、既に
色々な先生方が本を出してくれて
いました。

半年前くらいから、自分が食べ物
と食べ方を変えたところ、そろそ
ろいろいろな変化が肉体的、心理
的におき始めているのを体験し始
めています。

なので食べ物の影響、なかんずく
食べ物が脳に与える影響ははんぱ
ないものがあると個人的には実感
がもてるのです。

次回からはこのあたりをサクッと
ご紹介しようかなと考えています。

治らない精神疾患は遺伝だけが
原因なのか
」でした。

本日も最後までお読みいただきあ
りがとうございました。


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エストロゲンとセロトニン


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by:rockmixer

関東地方も週末にかけてひどい
雪でしたが、山梨県は大丈夫な
のでしょうか。

かなり心配ですね。


昨日はちょっとしたセミナーに出
て、ブレインダンプとブレインス
トーミングを徹底的にやってきま
した。

ダンプは好きなこと、興味のある
ことを100個くらいノートに書
ききります。

コツは手を止めないこと。

慣れもあるのでしょうが、やるた
びにいろいろなものが出てきます
ね。

ブレインストーミングはグループ
で出てきたものに対して、みんな
で感じたりしたことを出していき
ます。

ルールは否定しないこと。

これやると今まで自信のないこと
でも、他人の目にはそうは写って
いなかったりして自信がもてたり、
多くの気づきが得られました。


さて最近はセロトニンについて何
度も書いてきました。

このセロトニンの活性ですが特に
女性にオススメなのです。

女性には女性特有の更年期やPMS
という問題が出てきますよね。

これが元で軽いウツ症状が出たり、
イライラ、落ち込みといった気分
の症状が現れます。

この原因のひとつに更年期やPMS
の時期にはセロトニンの合成が低
下すると言うことがあげられます。

女性ホルモンであるエストロゲン
がこの時期には減少しますが、こ
のエストロゲンはセロトニンを合
成する酵素を活性化させるという
働きがあります。

つまりエストロゲンの減少が酵素
の働きを弱め、結果としてセロト
ニンの活性が低下する。

そこからイライラ、落ち込みとい
った気分の症状が出てくるという
次第です。

しかし、今まで見てきたようにセ
ロトニンは太陽の光、リズム運動、
人との触れ合い等で十分活性でき
るので、こういった時期でもしっ
かりと活性させる努力を怠らなけ
れば、ストレスを低減させつつ乗
り切れるのではないでしょうか。

あと特に症状の強い人は前にも書
きましたが、「お前の性であるな」
という禁止令がかかわってたりし
ますので、こちらも参考にしてく
ださい。
再決断療法とPMS l


ところでストレスの強いときには、
体内に活性酸素を生み出します
よね。

活性酸素には2種類あって、コレ
ストロールみたいに善玉と悪玉が
あるのですが、ストレス時には悪
玉が出てきます。

善玉は必要なもので、カビを殺し
たり、体を守ってくれます。

だから活性酸素をなくしてしまう
サプリメントというのはこの善玉
も無くしてしまうものもあるよう
なので、注意が必要です。

かえって体を悪くしてしまいます。

悪玉は老化を促進したり、免疫力
を下げたりします。

なくさないといけないのはこの悪
玉の方です。

この悪玉活性酸素を効果的に消せ
るのは水素なのだそうです。

この水素は通常水素水として体内
に摂取することになりますが、水素
水を作る機械は総じて高額ですね。

ところがただで悪玉活性酸素を減
らす方法があるそうなのです。


それは深呼吸。

だからちょっと疲れたときは意識
的に深呼吸をやってみてください
ね。

もちろん定期的に深呼吸やるのが
おすすめです。

お肌の調子もよくなるかもしれま
せんね。

エストロゲンとセロトニン」でした。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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認知症とセロトニン


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by:jasonqq


個人的な見解になりますが、認知
症になりやすい人は、人への共感
力が乏しい人が多いような気がし
ています。

近所で何人かそういう方がいまし
たが、総じてそういった人物への
評判が芳しくなく、どこか自己中
心的で人を見下すような人が大半
でした。

たまたまそういう人だっただけか
もしれませんが。

認知症にならないためにもセロト
ニン脳を若いうちから鍛えておく
ことは後々とってもメリットのあ
ることです。 

認知症と一言でいってもたくさん
の種類がありますね。


・血管性認知症
・ 多発梗塞性認知症広範虚血型
・ 多発脳梗塞型
・ 限局性脳梗塞型
・ 遺伝性血管性認知症
・ 変性性認知症

・アルツハイマー型認知症
・(びまん性)レビー小体病
・ 認知症を伴うパーキンソン病
・ 前頭側頭型認知症

・感染
・ クロイツフェルト・ヤコブ病
・ HIV関連認知症
・ 梅毒関連認知症

・治療可能なもの
・ 慢性硬膜下血腫
・ 正常圧水頭症
・ 甲状腺機能低下症



いかにセロトニンを活性すること
で素晴らしい効果が期待できても
認知症自体を治す力はありません。

認知症で周囲の人が最も困るのは
キレル、徘徊する、幻覚を見て騒
ぐといった症状を示すことでしょ
うが、これらの症状はセロトニン
を活性化することでかなり抑える
ことができるようです。

問題の行動は機能が残っている部
分に症状が出ることでおきること
のようで、この機能の残った部分
が活性化することで周囲を困らす
言動や行動がおさまるのだそうで
す。

認知症の本人は自らセロトニン活
性のための行動をとることはでき
ないでしょうから、周りの人がか
かわりあうグルーミングという方
法をとることになります。

こんな話を聞いたことがあります。

ある介護の現場で一人のおばあさ
んが、介護士の方々が近づくと、
介護士の方々の身体を叩くという
行動をとるようになった。

施設の方でもこの一件はどう対処
すべきかと問題として取り上げら
れたのですが、そこではこんな対
応をとったそうです。

それはマッサージ。

入所者の方々の手や足にマッサー
ジを施していったそうです。

そしてマッサージをするようにな
ってからしばらくすると、あの問
題のおばあさんにある変化があら
われてきました。

介護士さんの身体を叩くことをや
め、変わりに「ありがとう」とい
う言葉を口に出すようになったの
です。

このおばあさんが認知症だったわ
けではないようでしたが、行動を
大きく変えてくれる一例です。


認知症とセロトニン
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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