顧問CFO川井隆史のブログ -453ページ目

見える化 見せる化 -貸し剥がしに対して 資金調達のための見える化3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化 見せる化で資金調達です。


ここでは晴れ、または曇りの状態、まずます


順調堅調なケースや少し陰りが見えているが


赤字を計上するまでには至らない状況の話です。


銀行が貸し剥がしにかかっている時は別の


ノウハウが必要です。ケースバイケースですので


信用のおける(きちんとしたノウハウのある)


コンサルタントや税理士のアドバイスを求めた


ほうが良いと思いますが、貸し剥がし時のポイントは


「銀行のいいなりになって得になることはほとんどない」


が原則です。銀行の言い分を聞かないと貸し剥がされる


と思うかもしれませんが、銀行が貴方に不利な条件を


要求するときは、受けても貸し剥がされる場合が


ほとんどです。


貸し剥がしの際には銀行員


はサラリーマン部分が善良さを押しつぶします。


本店のコントロール化の操り人形になっています。


銀行員の要請には罠が潜んでいることが


ありますから簡単に返事をせずにプロの


アドバイスを必ず受けてください。


では、次回は雨の日に備えた晴れ


または曇りの日の対策です。

見える化 見せる化 -銀行員は大変だ 資金調達のための見える化3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


今、資金調達をみています。現在、銀行では金融庁


の指導の下、格付けで企業を判別し、要注意や


要管理になれば引当が要求されます。


つまり、要注意や要管理になれば貸付をした


銀行員の成績はマイナスになるわけです。


特にメガバンクは行内競争が厳しく、


超減点主義ですから当然貸し渋りや貸し剥がし


にかかるわけです。したがって、業績の悪い会社


には融資ができませんが、不透明な、


よく見えない会社も融資はしたくない気持ちになります。


疑心を持たれてしまうのですよね。

経営コンサルタントは役に立たないか

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


毎週日曜は思いついたことをつれづれなるままに


書いています。先日ある創業者社長さんの本を


読んだ際、「実際の経営経験がない経営


コンサルタントなどという怪しい人たちの話


などは役に立たない。成功した創業者社長


のアドバイスしか聞く必要がない」ということが


書かれていました。一理はあって、確かに成功


した社長さんの言葉というのは含蓄があって、


一緒に飲みに行った後など、変に興奮して寝れ


ないことなどあるくらいです。ただ、


「名選手、名コーチにあらず」で状況は人


それぞれで必ずしも経営者のアドバイスが


優れているとはかぎりません。


経営コンサルタントはコーチだと思っています。


したがって、勝つ確率を高める自信はある


のですが絶対勝つかといわれるとイエスとは


言えないですね。


経営はなんとなく囲碁や将棋よりも麻雀


に近い感じがします。運とか流れのようなもの


があってそれをうまく使う決断力が必要です。


その決断は最終的には経営者がすることになります。


このタイミングは絶妙で早すぎても遅すぎても


いけません。学生時代の友人で起業して上場した


人間がいるのですが彼は麻雀のヒキが強かった


なぁということを思い出しました。