見える化 見せる化 -貸し剥がしに対して 資金調達のための見える化3 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 見せる化 -貸し剥がしに対して 資金調達のための見える化3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化 見せる化で資金調達です。


ここでは晴れ、または曇りの状態、まずます


順調堅調なケースや少し陰りが見えているが


赤字を計上するまでには至らない状況の話です。


銀行が貸し剥がしにかかっている時は別の


ノウハウが必要です。ケースバイケースですので


信用のおける(きちんとしたノウハウのある)


コンサルタントや税理士のアドバイスを求めた


ほうが良いと思いますが、貸し剥がし時のポイントは


「銀行のいいなりになって得になることはほとんどない」


が原則です。銀行の言い分を聞かないと貸し剥がされる


と思うかもしれませんが、銀行が貴方に不利な条件を


要求するときは、受けても貸し剥がされる場合が


ほとんどです。


貸し剥がしの際には銀行員


はサラリーマン部分が善良さを押しつぶします。


本店のコントロール化の操り人形になっています。


銀行員の要請には罠が潜んでいることが


ありますから簡単に返事をせずにプロの


アドバイスを必ず受けてください。


では、次回は雨の日に備えた晴れ


または曇りの日の対策です。