顧問CFO川井隆史のブログ -429ページ目

見える化 ートップダウンとボトムアップ

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見えるかの小道具で予算の話をしています。


前回トップダウンとボトムアップの予算の


利点と欠点の話をしました。どちらが良いか


ですが結論を言うと両方つくります。



トップダウンで最初作り、それを元にボトムアップで作って


いきます。ボトムアップで作成する際に、トップ


ダウンで作成した時の仮説の検証を行い、


だんだん歩み寄っていくというのがざっくりした


プロセスです。なんだか非常に面倒で時間が


掛かりそうです。さすがに初年度は多少大変


だと思いますが、そのためにコンサルがお手伝い


する形になります。(さりげなく宣伝しています。。。)。


あまりネタバラシをしてしまうのも.....ですが、


少し詳しく述べていきます

見える化 ートップダウンで作る予算

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


最近はブログを眺める時間もあまりなくパタパタ


しています。このまま師走まで行ってしまうのでしょうか?


  さて見える化小道具で予算の話を始めました。


まず、トップダウンで作成する予算です。利点は


経営者の方針が反映されやすく現状の延長でない


突破口(ブレークスルー)となることが利点です


逆にラインのマネージャーの立場としては


「何うちの社長馬鹿なことやっているんだ。


変な経営コンサルタントにでも誑かされて


いるのでは」になりがちです。どちらかというと


3年後とか5年後など長期的な計画に適しています。



  一方、ボトムアップで積み上げていくと、


現実的ではあるのですが、悪く言うと新味のない


既得権益が温存された予算となりがちです。


予算分捕りがっせんにエネルギーが特に


大企業などでは使われがちです。


最悪な例が国や地方公共団体の予算です。


なんだか、どうしていいのかよくわからない話になってきました

見える化 ートップダウンで作る予算

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


最近はブログを眺める時間もあまりなくパタパタ


しています。このまま師走まで行ってしまうのでしょうか?


  さて見える化小道具で予算の話を始めました。


まず、トップダウンで作成する予算です。利点は


経営者の方針が反映されやすく現状の延長でない


突破口(ブレークスルー)となることが利点です


逆にラインのマネージャーの立場としては


「何うちの社長馬鹿なことやっているんだ。


変な経営コンサルタントにでも誑かされて


いるのでは」になりがちです。どちらかというと


3年後とか5年後など長期的な計画に適しています。



  一方、ボトムアップで積み上げていくと、


現実的ではあるのですが、悪く言うと新味のない


既得権益が温存された予算となりがちです。


予算分捕りがっせんにエネルギーが特に


大企業などでは使われがちです。


最悪な例が国や地方公共団体の予算です。


なんだか、どうしていいのかよくわからない話になってきました