見える化 ートップダウンで作る予算 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 ートップダウンで作る予算

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


最近はブログを眺める時間もあまりなくパタパタ


しています。このまま師走まで行ってしまうのでしょうか?


  さて見える化小道具で予算の話を始めました。


まず、トップダウンで作成する予算です。利点は


経営者の方針が反映されやすく現状の延長でない


突破口(ブレークスルー)となることが利点です


逆にラインのマネージャーの立場としては


「何うちの社長馬鹿なことやっているんだ。


変な経営コンサルタントにでも誑かされて


いるのでは」になりがちです。どちらかというと


3年後とか5年後など長期的な計画に適しています。



  一方、ボトムアップで積み上げていくと、


現実的ではあるのですが、悪く言うと新味のない


既得権益が温存された予算となりがちです。


予算分捕りがっせんにエネルギーが特に


大企業などでは使われがちです。


最悪な例が国や地方公共団体の予算です。


なんだか、どうしていいのかよくわからない話になってきました