顧問CFO川井隆史のブログ -417ページ目

仕事納め

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


本日で仕事納めです。本日は仕事仲間との打ち


合わせと忘年会でだけです。ただ、家でゆっくり


骨休めなどは許されず、大掃除や買い出しで


忙しい日々が続きます。あと仕事関係の


年賀状もこれから書かねばというわけで


結構忙しい日々が続きます。


   今年を振り返ると東北大震災の際の人々の


勇気と規律、忍耐強さには感動を覚えました。


しかし、一方政治家官僚や、東京電力の上層部と


いった本来日本を支えて引っ張っていくべき人


たちの責任感、使命感のなさに一層の


失望感を覚えた気がします。


中国をはじめとするアジアの国々と比べ元気


のなさが目立つ日本ですが、来年も何とか元気


のよい日本を作り出していくために貢献でき


たらと思います。拙い内容、文だったと思いますが


愛読していただいた方ありがとうございました。


来年は4日からゆっくり仕事始めとしたいと思います。

見える化 - 在庫を減らそう1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


この季節忘年会が多く、朝は二日酔い気味な日がお


おいです。私の周りでは忘年会20回以上出席の


つわものもいました。ウコンの力に頼る日々がつづきます。


 

 さて、前回古い在庫が多くなると資金が固定化して


しまうという話をしました。サプライチェーンマナージメントで


物流を部門の壁や、会社の壁を越えて統合して


効率的な物流体制を築いて不要な在庫を減らす


というのは一つの方法です。大企業ならば、


連合を組んで統合システムをいれましょうと


いうような話になるのですがここではもう少し


原始的な話です。


  要は顧客や供給先とよくコミュニケーションをとって


死筋や売れ筋情報をつかみ、供給先にもきちんと


情報を流して欠品などがないようにするというのが


主たる目的です。当然大規模なシステムをいれれば


合理的ですが、情報を社内や部門間を超えて見える化


すればいいわけです。結構地道なことでもできそう


ではないですか?

見える化 -年齢の見える化

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化で前回資金繰りの話をして売掛金と


買掛金のサイトの差の話をしました。


売掛金のサイトが長いということは計上してから


月日が経っている=年齢が高いということになります。


これを顧客ごとに一覧表にしたものが年齢表です。


ビジネスによって異なるのですが月数で表現する場合が


多いです。月数が長くかかっている顧客は要注意です


売り上げが良くても回収が長くかかっていると


資金的には不安定になりやすいからです。


  また、在庫も同様に年齢表を作成します。


これは製品別が多いと思います。在庫も長く持つと


それだけ資金が回収できていないわけですから


資金的な負担になります。


また、古い在庫をいつまで持っていると倉庫の


スペース的にも管理の手間的にも無駄です。


そこでジャストインタイム(いわゆるかんばん方式)


やサプライチェーンマネージメントの話が出てくるわけです。