見える化 -指標の話
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化で数値化を考えた場合、どの会社でも
財務的指標に偏っている傾向があります。
(ただし、製造業ですと生産管理的な指標が
ありますが)見える化でも財務的指標だけ
見える化してもかたよっているといえるでしょう。
したがって、従業員の成長や、様々な
オペレーションプロセス、顧客関連も統合的に
見える化しておかないと片手落ちになっています。
このあたりうまくまとめている考え方がBSC
(バランススコアカード)です。次回から
この話をしていきたいと思います。
見える化 -企業舎弟、共生者(フロント)からの資金調達のお誘い
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです
。見える化でどうやったら反社会的勢力(企業舎弟、
共生者)からのお誘いを見ぬけるかという話
をしています。
あとから考えると妙に相手側が
積極的だった気がします。やはり、資金繰りに
苦しんでいるような会社ですから資金注入側は
かなり慎重にことを進めるはずです。よく話をきく
と特に事業内容について深い理解をしていない
ようなのにおかしいなと思った記憶があります。
そして、積極的なだけでなく、妙に早く進め
ようとします。調達側は結構焦ることはありますが、
注入側はふつうあまり焦らないはずです。
私はよくわかりませんが上部団体へのノルマと
いうか上納金というかがあって、多分その
プレッシャーは一般企業のノルマの比
ではないかもしれません。証券会社の事情通な
人に聞くと、「目が妙にギラギラしていて、
きちんとしているのだけどどこか人相が悪い感じ」
と話していました。ただ、一般企業でもそんな感じ
の人はいないわけではないのでそこのところは
何とも言えません。ただ、このような人々に入り
こまれると、どんどん資金は流出してきちんとした
事業にはお金が流れません。公開企業という箱が
ほしいだけですから。そしてその会社の経営陣も
知らぬうちにフロントの一員にという感じでゾンビ
のように増殖していくことがあるようです。
怖いですね。
見える化 -企業舎弟(フロント企業)の話その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日は一昨日の新年会で日本酒を飲みすぎ
二日酔い、しかもあるお客様のところに朝一番で
仕上げなければならない仕事ありで更新を
さぼってしまいました。
私も新聞雑誌などで企業舎弟などの反社会的
勢力に入りこまれ、詐欺的な資金調達などをしている
会社経営者をみて、なんて倫理観の低い人たち
だろうと思っていました。しかし、前にもお話したように
フロント企業の方々は一見もかつ経歴的にも
きちんとしたビジネスマンであるケースも多々あります。
自分も会社の経営陣のころこのような方々と知り合い
お話しする機会がありました。本当は鋭く最初から
見抜いたといいたいところですがそんなことはあり
ませんでした。のどから手が出るほど資金が
ほしいわけですから。1つは信頼できる証券会社
の方との付き合いが助けてくれました。証券会社の
事業法人や公開市場関連の部署は企業舎弟関連
(または怪しい方)の情報が出回っています。
正面切って教えてはくれませんが人間的関係が
でき、こっそり聞くとると「気を付けて方がよいです。」
完全黒ならば結構「はっきりやめたほうがいい」と
忠告してくれます。あとから考えると他に特徴があった気
がします。ながくなったのでこれは次回で。