見える化 -経理でない人のための会計とは
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分がCFO(最高財務責任者)をしていたころ、また、コンサル
タントをしてお仕事をさせているとき、本来コストでないもの
をコストとしたり、その逆だったり、税務上まずいなどということを、
悪気なくやってしまうという方をしばしば見受けます。
結構多いケースがお金の動きと費用の発生の関係が
ピンとこない方です。どの時点で費用が発生するものかピン
とこないわけです。
企業研修などで、管理職の方に会計の基本を教えてくださいと
いうことでやるのですが、結構人によって知識はバラバラですが
割と基本的なことをきっちり理解されていないことが多いようです。
実は基本的な部分でも微妙に学説などはあるようですが
そのあたりの厳密性は緩めて、話をしていきます。
見える化 -まとめ 儲ける営業とは
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。しばらく
私が企業研修などで営業マンなどを対象に行っていたもの
のエッセンス的なものを簡単に述べていました。経営陣から
お話を聞いて「こんなところ少し考えてほしいよなぁ」という
部分を企業研修などで本番はもう少しケーススタディなど
でやっていました。
確かに経理や経営企画などの部門以外で会計を勉強
するのはつらいかもしれませんが、会計は「ビジネス共通
言語」です。ビジネスは数字を通して話は進んでいきます。
「頑張っています」とか「気合は入っています」といっても
他人はわかりません。
利益がOO百万あがりましたは、きちんとした計算で行われて
いれば誰もが理解できます。
ただ、会計を全部知らないとまずいかというと、やはり部門
によって「知っておくべき部分」と「知っておいた方が良い」部分が
あるのでそのあたり強弱いれても構わないと思います。
語学でも私はビジネスでは英語でコミュニケーションできますが
たとえば花の名前の英語名というとバラ(Rose)とかすみれ
(Violet)とかわかるのは非常に限られています。
(何の自慢にもなりませんが・・)
ホントのベースの文法は知らないとまずいでしょうがそれ以外は
知っていたほうがいいよねというレベルです。(ただ、ヒトの常識
として恥ずかしいのでもっと勉強したいとは少し思っています)
会計も収益とか費用とかの基礎概念さえ身につけておけば
後は取捨選択していただければよいかと思います。(当然もっと
深く勉強されるのは素晴らしいことですよ)
見える化 -見える化しておきましょう 顧客ごとのセグメントその6
見える化経営コンサルタントかわい たかしです。最近
妙にお腹がすくのでつい食べ過ぎてしまいまいます。ジムには
定期的に行っていますが、食べ過ぎないことが一番ですよね。
さて、 以下について顧客をセグメントしてしてみましょう。
ただ、この関係は静的なものでなく、時間の経過で
動いていくので一定期間でアップデートしていきましょう。
1)過去の上得意
2)旬の上得意
3)問題顧客
4)ニッチ顧客
5)ボランティア
以下はイメージ図です。ここでは売上高は入っていないので
売上高+以下のような発想で分けてみてください。
「上得意」と「ニッチ」から利益を得つつ「問題顧客」から「上得意」
候補を選んでいくという感じでしょうか
