見える化 -まとめ 儲ける営業とは | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -まとめ 儲ける営業とは

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。しばらく


私が企業研修などで営業マンなどを対象に行っていたもの


のエッセンス的なものを簡単に述べていました。経営陣から


お話を聞いて「こんなところ少し考えてほしいよなぁ」という


部分を企業研修などで本番はもう少しケーススタディなど


でやっていました。


 確かに経理や経営企画などの部門以外で会計を勉強


するのはつらいかもしれませんが、会計は「ビジネス共通


言語」です。ビジネスは数字を通して話は進んでいきます。


「頑張っています」とか「気合は入っています」といっても


他人はわかりません。


利益がOO百万あがりましたは、きちんとした計算で行われて


いれば誰もが理解できます。


 ただ、会計を全部知らないとまずいかというと、やはり部門


によって「知っておくべき部分」と「知っておいた方が良い」部分が


あるのでそのあたり強弱いれても構わないと思います。


 語学でも私はビジネスでは英語でコミュニケーションできますが


たとえば花の名前の英語名というとバラ(Rose)とかすみれ


(Violet)とかわかるのは非常に限られています。


(何の自慢にもなりませんが・・)


ホントのベースの文法は知らないとまずいでしょうがそれ以外は


知っていたほうがいいよねというレベルです。(ただ、ヒトの常識


として恥ずかしいのでもっと勉強したいとは少し思っています)


 会計も収益とか費用とかの基礎概念さえ身につけておけば


後は取捨選択していただければよいかと思います。(当然もっと


深く勉強されるのは素晴らしいことですよ)