見える化 -チャンピオンリーグと人材の国際化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
サッカーのチャンピオンズリーグとグローバル企業の
人材登用の話をしています。私の理解ではチャンピオンズ
リーグはヨーロッパ各国のリーグ戦の上位がヨーロッパ
1を目指して戦っていく、リーグ戦とトーナメントが混じったよう
な大会です。
やはりグローバル企業でも各国で活躍している人から
優秀な人々(サッカーでいえばリーグ上位)をえりすぐって
本社の上級幹部に起用しています。
チャンピオンズリーグでは国のリーグに順位が定められてお
おり、サッカーの強国であるイングランド、スペイン、ドイツ、
イタリアの4か国は多くのチームがシードされて出場できます。
やはり多国籍企業でも国の勢いや好みがあり、米系企業では
米国が第一シードでその後イギリス、ドイツなどのヨーロッパ
勢です。自分の個人的な印象では10年くらい前は日本は
ヨーロッパ主要国の次のグループくらいには位置づけつつあった
ような気がします。たとえばGEプラスチックの社長に
藤森義明氏(現 住生活グループ社長)が就任したのが例です。
最近はどうでしょうか?
見える化 -人材の国際化はどう進めるか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
人材の国際化で日本企業は英語の社内言語化と現地
法人の現地人材登用の2つがまだ主な段階という感が
あります。
よくグローバル企業だと世界中から人材を登用している
と言われますが、この中では人事(HR)の役割は重要です。
多国籍企業の人事で大切なのは人材の評価と教育です。
評価ではある程度以上評価が上位な人間は本社の人事
も世界中で把握しています。その中から選ばれた人間が
世界中で活躍していくことになります。
個人的な感想なのですが、その様子はサッカーのヨーロッパ
チャンピオンリーグが想定されます。各国のリーグから選抜
されたサッカーチームがヨーロッパ1を目指して戦うこんな
イメージ(ただしこの場合はグローバル企業なので世界一
ですが)です。もう少し次回詳しく述べます。
見える化 - 人材の国際化は進んでいるか その2
見える化経営コンサルタント かわい たかしです。
今日は少々トラブルがあってその解決のため顧客のもとで
修復です。雨も降っていてやや憂鬱です。でもスパッと解決
して気持ちの良い週明けを迎えたいと思います。
さて、そういえば昨日日経に以下のような記事が載っていました。
ソフトバンク、TOEIC900点で100万円 社員に報奨金
- 情報元
- 日本経済新聞 電子版