見える化 -人材の国際化はどう進めるか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
人材の国際化で日本企業は英語の社内言語化と現地
法人の現地人材登用の2つがまだ主な段階という感が
あります。
よくグローバル企業だと世界中から人材を登用している
と言われますが、この中では人事(HR)の役割は重要です。
多国籍企業の人事で大切なのは人材の評価と教育です。
評価ではある程度以上評価が上位な人間は本社の人事
も世界中で把握しています。その中から選ばれた人間が
世界中で活躍していくことになります。
個人的な感想なのですが、その様子はサッカーのヨーロッパ
チャンピオンリーグが想定されます。各国のリーグから選抜
されたサッカーチームがヨーロッパ1を目指して戦うこんな
イメージ(ただしこの場合はグローバル企業なので世界一
ですが)です。もう少し次回詳しく述べます。