見える化ー社員への見える化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
しばしば見かけるのが戦略は作成してもそれが経営陣で
止まってしまっている会社です。自分の意見では経営理念
や方針、目標とともに従業員にきちんと理解してもらう
モノだと思います。
この部分をきっちりやらないと現場が暴走または逆に指示待ち
が増えてきます。この層の増殖が売上の壁の大きな原因となり
ます。ある会社(顧問先ではない)の経営会議に参加する機会が
あったのですが、戦略は「社長の天の声」、それだけならまだ良い
のですが経営会議の後、役員の人たちがその解釈について
話し合っていました。これでは典型的な伝言ゲームになって
しまいます。
見える化 -戦略の見える化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
前回戦略では盛りだくさんにしないという話をしました。
ある会社で、「人員削減をしつつ、既存のビジネスを温存して
新規ビジネスを開拓しよう」というような内容を見たことがあります。
当然例外はありますが、「何か新しいものを得るためには
何かを捨てる、減らす」ことがないと盛りだくさんで何もできない
戦略になってしまいます。これは上記のようなリストラ期だけでなく
急成長期においても盛りだくさんで何でもやっていると成長が
止まった瞬間に経営危機になったりします。
少し古い例ですがライブドアなどはその好例でしょう。とにかく
証券会社(ライブドア証券)、会計ソフト(弥生)、IT(ライブドア)
そしてメディア産業(フジテレビ)と盛りだくさんで最終的には
破たんしてしまったのは記憶に新しいと思います。
50km 夜間ハイク
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
長女(中学1年生)と長男(小学5年生)の2人がボーイスカウト
の活動で夜間50kmをあるく夜間ハイキングに参加しています。
私の担当するカブスカウト(2年~5年の夏まで)は参加しません。
昨年はお手伝いに行ったのですが今回は自分の子供が参加す
るお迎えがあるのと、月曜朝までに作成しなければならない
企画書があるので家にいます。
正直言って「子供が夜中に歩くなんて無理だし、健康にも
よくない」とはじめは思っていました。ところが昨年娘は
途中でリタイヤしてしまいましたが、その際の悔しそうな顔と
「次の年は絶対完歩してやる」という言葉を聞いて考え方
が変わりました。ちょっぴり子供のころ無茶をしてみるのは
すごく子供にとって貴重な体験ではないのかと。私も小学校
で思い出に残っているのはサイクリング旅行で友達と朝早く
出かけてとんでもなく遠くまで行ってしまい、夜遅く帰ってきた
ことです。最近の子供はすぐ「無理」と言ってあきらめたり、
親が管理して無茶なことはいっさいさせません。
実は大人でも無茶なことはしています。私事ですが育ち
ざかりの子供がいる中、会社を辞めて独立するなどは
一種の無茶ですよね。子供のころ無茶をしたことない子は
大人になってできるのでしょうか?