50km 夜間ハイク
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
長女(中学1年生)と長男(小学5年生)の2人がボーイスカウト
の活動で夜間50kmをあるく夜間ハイキングに参加しています。
私の担当するカブスカウト(2年~5年の夏まで)は参加しません。
昨年はお手伝いに行ったのですが今回は自分の子供が参加す
るお迎えがあるのと、月曜朝までに作成しなければならない
企画書があるので家にいます。
正直言って「子供が夜中に歩くなんて無理だし、健康にも
よくない」とはじめは思っていました。ところが昨年娘は
途中でリタイヤしてしまいましたが、その際の悔しそうな顔と
「次の年は絶対完歩してやる」という言葉を聞いて考え方
が変わりました。ちょっぴり子供のころ無茶をしてみるのは
すごく子供にとって貴重な体験ではないのかと。私も小学校
で思い出に残っているのはサイクリング旅行で友達と朝早く
出かけてとんでもなく遠くまで行ってしまい、夜遅く帰ってきた
ことです。最近の子供はすぐ「無理」と言ってあきらめたり、
親が管理して無茶なことはいっさいさせません。
実は大人でも無茶なことはしています。私事ですが育ち
ざかりの子供がいる中、会社を辞めて独立するなどは
一種の無茶ですよね。子供のころ無茶をしたことない子は
大人になってできるのでしょうか?