見える化 -売上の壁を破るための戦略について
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
最近突然暖かくなってきました。春らしく気持ち良いので
残務整理はやめて事務所をでて外に出て公園で構想でも
練ろうかしらと思っているところです。
さて、経営方針までできたらいよいよ戦略策定ができる
準備が整いました。戦略策定のフレームワークについては
たくさん良書がでているのでSWOTとか3Cとかは述べません。
あまりあたらしい本絵はないですが私の元勤務先の先輩の
実和さん(写真に偽りのない知的で素敵な女性であこがれの
的でありました)の著書などはお勧めです。
適当に実例も入ってコンパクトにまとまっていてわかりやすいです。
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さて、私レベルで申し上げるのは戦略を盛りだくさんにしない、
つまり「やること」と「やらないこと」をきっちりわけることです。
どちらかというと、「やらないこと」を決めることの方が重要かも
しれません。
人との関係を大切にすること
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日は昔勤務していた外資系企業で秘書をやっていた
女性が結婚したのでそのお祝いということで昔の仲間
が集まりました。場所もご本人の意向で庶民的な、でも
美味しい中華料理屋でした。
私は比較的時間の融通のきく個人事業主なので別に
して、他の参加者は今はほぼ役員クラスレベルなので非常に
忙しい人が多いと思われました。
ただ、このような目下(というとやや彼女に失礼ですが)の人
に対してどう接するかでその人の信頼度が出てしまうような
気がします。Y氏は急な大阪出張が入りましたが羽田から
遅れて直行してきました。I氏は元上場企業の社長で
今はビジネス書では何十万部を出版する著名人ですが
昨日中の連載の締め切りとインタビューの合間を縫って
顔をだしてくれました。なんとなくこのような人々は
パートナーとして信頼できる感じがしますね。
そんな感じで飲んでいて飲みすぎ食べ過ぎな今日の
朝です。暴飲暴食はいけないです。
見える化 ー経営目標を計算してみる
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
当然精緻な理論をめざせば微分方程式なども必要なのですが
一般的な経営の実務で使う数学は中学一年生で十分だと
思います。
経営目標で簡単な計算例を一つ。売上が1億、粗利益率(
限界利益率)60%、固定費が5千万円、経常利益は
1千万とします。
一次関数でいうとy(経常利益)=a(限界利益率)X(売上)-b
(固定費)の関係になっています。
さて、経常利益を2千万にする目標を立てるとします。
ただ、一方で従業員を増やし事務所も拡張して固定費は7千万
を見込みます。粗利益率は一緒です。すると必要売上は
(2+7)÷0.6=1.5億 で売り上げは50%伸ばせば良いわけです
こんな感じで目標数値をつくっていきましょう。