ボーイスカウトは面倒くさい?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分の週末は大きく分けて占めている時間の順でと
仕事(残務整理や勉強など)、ボーイスカウト、家事、
レジャーです。
所詮、駆け出しの部類なのでまだまだ勉強や残務は
週末にたっぷり時間を割く必要があります。ボーイスカウト
は子供がお世話になっている縁でリーダーとして世話する
側にも回っています。基本的には楽しくやっていますが
仕事が忙しい時とか会合とか面倒だと思うことはないわけでは
ありません。普通の習い事とはちがいボーイスカウトは父兄の
参加と協力でプログラムが成り立っているので、面倒くさい
というのが人気が最近でない原因の一つと思われます。
ただ、今後高齢化社会や日本の財政状態から政府機関
が供給できるサービスというのは限られてきます。しかも
相も変わらない年度末の道路工事やいらないハコモノに
代表されるように政府機関のお金の使い方は無駄が
多いです。本来は増税を避けるためにもボーイスカウト
などに限らずお互いが助けすような活動やNPOなど
もう少し広く公共に貢献するような活動に日本の人々が
少し手間を掛けないと日本の未来はよくならないような
気がします。少し大げさな話の展開になってしまいました・・・
見える化 -経営方針創りで守らねばならないこと
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
経営方針はどうやって創るのという話があるのですが
別に最初からたくさん作る必要はありません。コンサルタント
や取引先などから良さそうな方針を集めてだんだん改善
していってもよいと思います。守られなければならないことは
以下だと思います。
1.経営理念と矛盾する方針はたてない
理念と反する方針を立てていたら会社のことを
従業員は信じません
2.経営方針に反する行動を行った社員は罰を受ける
「顧客第一主義」を理念でとらえ、「顧客に不利な商品は
提供しない」方針なはずなのにそれに反した営業員が
売上を上げたので褒められたりしたらまずいですよね
3.顧客、従業員、社会の視点は必ず入れる
この3つの視点はかけるとバランスがとれないですよね。
同窓会
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日はビジネススクール(経営大学院)時代の友人
がアメリカに帰ってしまうので送別会をやっていました。
日本にいる人間は結構来たのでミニ同窓会のような
感じです。
場所は六本木のメキシカンバーのMayahuel(発音できません)
です。店主が直接メキシコで仕入れるテキーラで有名で
むちゃくちゃ強いですが純度が高いせいか二日酔いには
なりません。(確かに飲んだわりには今朝はすっきり)
社会人のための週末プログラムだったので
みな会社勤めだったはずなのですが
卒業後同じ会社にいる人間はこの7人のうち
1人だけです。
アメリカの帰ってしまう友人も自分の故郷で
ビジネスを興すそうです。自分の仕事人生が
終わるまでにやりたいことをやるという考えのようです。
友人の成功を祈念して会を終えました。
