顧問CFO川井隆史のブログ -299ページ目

ボーイスカウトは面倒くさい?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分の週末は大きく分けて占めている時間の順でと


仕事(残務整理や勉強など)、ボーイスカウト、家事、


レジャーです。


 所詮、駆け出しの部類なのでまだまだ勉強や残務は


週末にたっぷり時間を割く必要があります。ボーイスカウト


は子供がお世話になっている縁でリーダーとして世話する


側にも回っています。基本的には楽しくやっていますが


仕事が忙しい時とか会合とか面倒だと思うことはないわけでは


ありません。普通の習い事とはちがいボーイスカウトは父兄の


参加と協力でプログラムが成り立っているので、面倒くさい


というのが人気が最近でない原因の一つと思われます。


 ただ、今後高齢化社会や日本の財政状態から政府機関


が供給できるサービスというのは限られてきます。しかも


相も変わらない年度末の道路工事やいらないハコモノに


代表されるように政府機関のお金の使い方は無駄が


多いです。本来は増税を避けるためにもボーイスカウト


などに限らずお互いが助けすような活動やNPOなど


もう少し広く公共に貢献するような活動に日本の人々が


少し手間を掛けないと日本の未来はよくならないような


気がします。少し大げさな話の展開になってしまいました・・・



 






見える化 -経営方針創りで守らねばならないこと

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


経営方針はどうやって創るのという話があるのですが


別に最初からたくさん作る必要はありません。コンサルタント


や取引先などから良さそうな方針を集めてだんだん改善


していってもよいと思います。守られなければならないことは


以下だと思います。


 1.経営理念と矛盾する方針はたてない

   

   理念と反する方針を立てていたら会社のことを


   従業員は信じません


2.経営方針に反する行動を行った社員は罰を受ける


  「顧客第一主義」を理念でとらえ、「顧客に不利な商品は


  提供しない」方針なはずなのにそれに反した営業員が


  売上を上げたので褒められたりしたらまずいですよね


3.顧客、従業員、社会の視点は必ず入れる


  この3つの視点はかけるとバランスがとれないですよね。








同窓会

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


昨日はビジネススクール(経営大学院)時代の友人


がアメリカに帰ってしまうので送別会をやっていました。


日本にいる人間は結構来たのでミニ同窓会のような


感じです。


場所は六本木のメキシカンバーのMayahuel(発音できません)

http://www.mayahuel.jp/en/


です。店主が直接メキシコで仕入れるテキーラで有名で


むちゃくちゃ強いですが純度が高いせいか二日酔いには


なりません。(確かに飲んだわりには今朝はすっきり)


見える化経営コンサルタントのブログ

社会人のための週末プログラムだったので


みな会社勤めだったはずなのですが


卒業後同じ会社にいる人間はこの7人のうち


1人だけです。


 アメリカの帰ってしまう友人も自分の故郷で


ビジネスを興すそうです。自分の仕事人生が


終わるまでにやりたいことをやるという考えのようです。


友人の成功を祈念して会を終えました。