見える化 -改善計画書
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
円滑化法が終了して、再度の条件変更に関しては
実効性のある経営改善計画(実抜計画)の重要性が
より高まってくると思われます。そして当然その計画も
達成可能、少なくとも80%程度は達成しないと、今後の
支援はなくなる可能性は大きいと言えるでしょう。
さて、では実抜計画を作成するためにはどうしたら
よいのでしょうか?赤字が続いてどうしようもない状態で
まともな計画など作れるのでしょうか?そのためには
現状の分析が必要です。次回その現状分析を
話していきます。
見える化 -中小企業円滑化法終了
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。中小企業
金融円滑化法が今年の3月をもって終了します。金融庁からも
様々な方針が出ており、政府や自民党も激変緩和に言及して
します。このあたりはおいおいお話ししていくつもりですが、
自分の直観としてはいきなり、返済を迫られたり貸し剥がしを
されたりするかというとそのようなことはない感じがします。
ただ、今まで通り簡単に返済の繰り延べをしてくれるかと
いうとそれもない気がします。日本の金融機関は横並び
志向です。間違っても「あの銀行は貸し剥がしを始めた」
という先頭は切らないはずです。横目で他行の動向を見ながら
ジワジワではないでしょうか。
見える化 -日本のベンチャーキャピタルとクラウドファンディング
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
日本のベンチャーキャピタルは銀行マンや証券会社の
引受審査部などの出身者が多いような気がします。
当然Exit(出資資金の回収)は大事なのですが回収の
確実性を非常に気にするような印象があります。
いわゆるレイトステージの上場が近くなったところ
でやってくるのでそうなるのでしょう。
銀行融資と違うので、米国のベンチャー投資などは
アーリーステージで成功は数パーセント以下、
しかし成功すれば100倍以上のリターンの世界
のVCもたくさん存在します。日本ではアーリー
ステージのVCはあまり見た記憶がありません。
そういった意味ではクラウドファンディングは意味が
あるかもしれません。