見える化 -クラウドファンディングに思うこと
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日の日系の朝刊にクラウドファンディングの仲介を
証券会社等が行えるように金融庁が様々な方策を
行うという記事が載っていました。クラウド(群衆)と
ファンディング(資金調達)を組み合わせた言葉で
ネットなどを利用して小口の資金を集め、ベンチャーや
その他の団体に資金を提供する仕組みです。
これ自体はよい話だとは思うのですがそもそも
日本にはベンチャーキャピタル(VC)という業種はあるのですが
その内容は大きく米国のものとは違います。日本の場合
上場準備を始め、幹事証券選びなどをするとたくさんの
VCから面談したいとの申し出がやってきます。日本の
VCは「上場できそうかな」とおもったあたりに登場して
くるのです。しかも横ならびで・・・続きます。
見える化 -売上の壁を破る まとめ
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ある程度会社の規模が大きくなってくると、社長がすべて
指示をすることも難しくなってきますし、社員が何をやっている
か把握することが難しくなってきます。これが成長の壁となって
きます。そのためには以下のようなことが必要になります。
1. 経営計画を立てて、それを社員と共有化する。
2. 経営計画に沿った実行計画の進捗を会議で把握する
3.実行計画の進捗は数字で測定する
4.実行計画が予定通り進まない、その時が社長の
出番です。それ以外は社員に任せましょう。
だらだら書いてきた感はありますが、わりとやらなければなら
ないことはシンプルです。
ビデオ会議と電話会議
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日海外の顧客とビデオ会議をやりました。10年
前くらいは工事費も入れるとすごくセットも高く
(確か1千万円)でかつ動きも非常に不自然でしたが
今は安くなってかつ画面もよくなりまhした。
前、特にアメリカ東海岸の会社との電話会議は深夜、
早朝になることが多いので憂鬱だったと話をしました。
加えて顔の見えないあったことのない相手、しかも自分より
ポジションが上だったりすると英語で話すのはなんとなく
勇気がいります。
一方ビデオ会議は、相手の顔が見えるので会ったことが
なくても安心感があります。昨日は妊婦の人が相手にいて
少しその話などをさわりでして、なんとなく心が和みました。
電話会議と違い、相手の雰囲気がわかると「失言してしまった
かしら?意味は通じているかしら?」などが相手の様子で
わかるので変な心配をしなくて済みます。ビデオ会議は
ありがたいなぁと感じた昨日でした。