見える化ーまかせっきりでも細かく指示でもない
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ある程度会社が大きくなってくると、社長が全部
考えて指示することもできないですし、一方まかせっきり
にもできません。
ある程度の規模になると数値管理が必要になってくる
わけです。ある程度これが進んでいるのは製造現場です。
例えばライン、製品ごとの歩留まりはモニターされているので
異常値が出たらすぐ分析され調べられます。
同様に営業現場でも、管理部門でも数字目標を定めて
実績と目標が「見える化」されていれば、ある程度任せていても
状況を社長が把握して適宜に指示を出すことが可能になります。
任せてよいレベルがはっきりしますし、大まかな方向性は
目標を立てた時点で社内で共有化しているのでいちいち指示
待ちをしなくてよいわけです。
見える化 -任せ切ってしまうとどうなる
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ある程度会社が大きくなっても社長がすべて指示を
してしまうデメリットを前回お話ししました。逆に任せ切って
しまうとどうなってしまうでしょうか?
要は自分の部下が一体何をやっているのかわからない
状況になってしまいます。残念ですが、仕事を100%任せて
社長が何も見ていなくても順調に業務をやってくれる人という
のはまずいません。人は信用していいですが仕事はある程度
見ていないと、社長の期待とは違うことをやっている、さぼって
いる、最悪不正をしてしまいます。
社長が指示するとダメ、任せてもダメ、いったいどうすれば
良いのでしょうか?
見える化 -社長にとっての売上5億円の壁
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
だんだんと暖かくなってきましたが、まだ寒暖の差が
激しいので体にこたえます。皆さんも体調を崩さないように
お気をつけください。
社長さんを見ていると会社が大きくなってくると2つのタイプ
があります。一つはは今までどおり自分が先頭となって動き
部下に指示を与えて動かすタイプ、もう一つは任せてしまう
タイプです。
基本的には前者は多いような気がします。ただ、この場合
社員の人数が多くなってくると、指示が届かなくなって
どんどん指示待ちの社員が増えてくることです。すると
成長のカギであったスピードがどんどん鈍ってきます。
では任せてしまうとどうなるでしょうか?