顧問CFO川井隆史のブログ -293ページ目

見える化ーまかせっきりでも細かく指示でもない

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ある程度会社が大きくなってくると、社長が全部


考えて指示することもできないですし、一方まかせっきり


にもできません。


 ある程度の規模になると数値管理が必要になってくる


わけです。ある程度これが進んでいるのは製造現場です。


例えばライン、製品ごとの歩留まりはモニターされているので


異常値が出たらすぐ分析され調べられます。


 同様に営業現場でも、管理部門でも数字目標を定めて


実績と目標が「見える化」されていれば、ある程度任せていても


状況を社長が把握して適宜に指示を出すことが可能になります。


任せてよいレベルがはっきりしますし、大まかな方向性は


目標を立てた時点で社内で共有化しているのでいちいち指示


待ちをしなくてよいわけです。







見える化 -任せ切ってしまうとどうなる

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ある程度会社が大きくなっても社長がすべて指示を


してしまうデメリットを前回お話ししました。逆に任せ切って


しまうとどうなってしまうでしょうか?


 要は自分の部下が一体何をやっているのかわからない


状況になってしまいます。残念ですが、仕事を100%任せて


社長が何も見ていなくても順調に業務をやってくれる人という


のはまずいません。人は信用していいですが仕事はある程度


見ていないと、社長の期待とは違うことをやっている、さぼって


いる、最悪不正をしてしまいます。


 社長が指示するとダメ、任せてもダメ、いったいどうすれば


良いのでしょうか?


 




見える化 -社長にとっての売上5億円の壁

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


だんだんと暖かくなってきましたが、まだ寒暖の差が


激しいので体にこたえます。皆さんも体調を崩さないように


お気をつけください。


 社長さんを見ていると会社が大きくなってくると2つのタイプ


があります。一つはは今までどおり自分が先頭となって動き


部下に指示を与えて動かすタイプ、もう一つは任せてしまう


タイプです。


 基本的には前者は多いような気がします。ただ、この場合


社員の人数が多くなってくると、指示が届かなくなって


どんどん指示待ちの社員が増えてくることです。すると


成長のカギであったスピードがどんどん鈍ってきます。


 では任せてしまうとどうなるでしょうか?