見える化 -普通の会社とブラック、ホワイト、黒光り企業
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分はバリバリの国際派ビジネスマンではないので
アジアや西海岸はともかく、ヨーロッパや北米東海岸など
に行くと時差ボケと長時間の飛行の疲れでしばらくボロ
ボロ状態になってしまいます。昨日も少し研修資料の
見直しでもしようと思ったのですがすぐに疲れてしまい
頭が働かなくなってしまいました。いい加減今日からは
普段のリズムに戻したいものです。
さて久しぶりに普通の話に戻ってきました。大抵の
サラリーマンの方はバリバリのブラック、ホワイトでも
黒光り企業でもない会社にお勤めかと思います。ただ、
上司によっては部下を部品のように酷使するブラック
上司がいたり、逆に自然に業績が上がってしまうので
誰も積極的には何にもしないまずいホワイト部署
があったりとマダラ状態なのではないでしょうか?
100%完全ブラック企業という会社もあまりない
と思います。普通の会社にいらっしゃる大多数の
サラリーマンの方々はどうするか、少し考えて
みましょう。
久しぶりの更新
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
多分5年ぶりくらいの海外出張でかなり体がまいりました。
出張先はイスラエルのテルアビブだったのですが1日前に
入ってエルサレムに行ってきました。
丘の上からの全景です。旧市街は本当に遺跡のオンパレードで
圧倒されます。以下の写真は聖母誕教会で、キリストのお墓が
あるキリスト教の聖地です。
この他にユダヤ教の聖地嘆きの壁とムハンマドが昇天したと
伝えられるイスラム教の第3の聖地、黄金のドームがあります。
黄金のドームは異教徒である私は入れません。嘆きの壁
は写真にあるようなキッパと呼ばれる帽子を借りて入ります。
とにかく歴史遺産の宝庫で圧倒されました。
見える化 -ブラック企業と黒光り企業のちがい その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
明日から海外出張にしばらく行っております。多分
日本の仕事のフォローもあり、ヘロヘロになると思うので
1週間ブログはお休みさせていただきます。
さて、ブラック企業と黒光り企業ではその将来性が違うという
話をしました。そもそもこの2つはそこでのヒトの基本的
考え方が違います。ブラック企業にとってヒトは部品です。
とにかく長時間同じことをやり続けてなかなか摩耗しない
部品です。ただし、部品なので摩耗したら交換すれば
いいわけです。
黒光企業にとっては野生動物です。自分できっちり
えさを取ってくる野性味を求めます。ただ特に新卒で
いきなりエサは取れませんので、指導はきっちりします。
ただ、それでも取れないヒトは淘汰されてしまう厳しさは
ありますが。
ちなみに典型的なやばいホワイト企業ではヒトは家畜です。
食肉用でなく卵を産むニワトリやお乳を出す牛に近いです。
自分でえさを取る必要はないですがエサを与えられて卵
牛乳を出す(仕事のアウトプット)わけです。割と卵や乳を
出す間は愛情を持って育ててくれます。ただ、えさは与えられて
外界にも出ないので自分では生きていけません。
昔は卵を産まなくなったり、お乳を出さなくなってもご苦労様
ということで関連会社などで余生を全うさせてくれたのですが
追い出し部屋という屠殺場に送りリストラ(お肉に)してしまう
会社が最近は増えました。



