顧問CFO川井隆史のブログ -267ページ目

見える化 -私のブラック的企業体験記 その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


初日でいきなりタクシー帰りでしたが、その後は普通に


朝の2時3時まで残業、一番悲惨な時は土曜の9時から


働いて終わったのが翌日の夕方の6時だったことが


あります。当然社員や、課長さんは我々が帰っても


まだ仕事をしていました。


 ただ、「ブラック的」と書いたのはサービス残業なわけでは


なくきっちり払ってもらっていましたし、バイトですが仕事は


ある程度の裁量は任されていて、社員や課長さんも


仲間として暖かく接してくれていたからです。まだ、新しい


分野で試行錯誤が続いていてそのため残業が多かった


といえます。したがってバイト後期はタクシー帰りでない


ことも出てきました。ただ、その会社やその会社の親会社


への就職も誘われましたがお断りしてしまいました。仕事が


きつそうで尻込みしたというのが本音です。その会社はリク


ルートの子会社でした。


見える化 -私のブラック的企業体験記 その1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


実は私も大学の2年から4年まで週末の金曜、土曜


はある会社で働いていました。一応朝9時から5時までで


多少残業ありという仕事でしたが、初日夜7時になっても


仕事が終わりそうもありません。社員の方に相談すると


「お腹すいたんでしょ。みんなの出前とってよ。君の分も


とっていいよ」と明るく言われました。はぁと返事をして


山のような仕事を片付けていると、課長さんが声をかけて


くれました。「初日で疲れたでしょう。今日は早めに上がって


いいよ。明日は昼までに出社してね」と言ってタクシーチケット


をくれました。確か時間は夜中一時前くらいだったと思います。


確かに社員や古手のアルバイトはまだバリバリ仕事をして


いました。続く・・・


見える化ーブラックでもホワイトでもない普通の会社

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分はサラリーマン処世術の専門家ではないですし、


平気で気に入らない上司には逆らったりしていた人間


なので、普通の会社でうまくいく(=出世する方策)につ


いては語る資格がありません。ただ、社畜ではなく、野生


動物的などこでも生きる力をつけるにはという意味です。


 やはり、新規事業の立ち上げとか問題部署や子会社


の立て直しなどは非常に力のつく分野です。火中の栗


を拾う体験というのは進んでやることを勧めます。自分の


サラリーマン人生でも新規事業部の事業立ち上げに


携わったり、買収した会社に入って再生の仕事を


したりというのはプレッシャー、長時間労働等大変でしたが


それがかなり自分の自信になっているのは確かです。


 ただ、火中の栗を拾っても全く評価されなかったり、


些細な落ち度をもとに非難されたりする体質の会社だと


転職を考えたほうが良いかもしれませんね。火中の


栗を拾った体験は必ず転職の際、評価されますから。