見える化 -私のブラック的企業体験記 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
初日でいきなりタクシー帰りでしたが、その後は普通に
朝の2時3時まで残業、一番悲惨な時は土曜の9時から
働いて終わったのが翌日の夕方の6時だったことが
あります。当然社員や、課長さんは我々が帰っても
まだ仕事をしていました。
ただ、「ブラック的」と書いたのはサービス残業なわけでは
なくきっちり払ってもらっていましたし、バイトですが仕事は
ある程度の裁量は任されていて、社員や課長さんも
仲間として暖かく接してくれていたからです。まだ、新しい
分野で試行錯誤が続いていてそのため残業が多かった
といえます。したがってバイト後期はタクシー帰りでない
ことも出てきました。ただ、その会社やその会社の親会社
への就職も誘われましたがお断りしてしまいました。仕事が
きつそうで尻込みしたというのが本音です。その会社はリク
ルートの子会社でした。
見える化 -私のブラック的企業体験記 その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
実は私も大学の2年から4年まで週末の金曜、土曜
はある会社で働いていました。一応朝9時から5時までで
多少残業ありという仕事でしたが、初日夜7時になっても
仕事が終わりそうもありません。社員の方に相談すると
「お腹すいたんでしょ。みんなの出前とってよ。君の分も
とっていいよ」と明るく言われました。はぁと返事をして
山のような仕事を片付けていると、課長さんが声をかけて
くれました。「初日で疲れたでしょう。今日は早めに上がって
いいよ。明日は昼までに出社してね」と言ってタクシーチケット
をくれました。確か時間は夜中一時前くらいだったと思います。
確かに社員や古手のアルバイトはまだバリバリ仕事をして
いました。続く・・・
見える化ーブラックでもホワイトでもない普通の会社
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分はサラリーマン処世術の専門家ではないですし、
平気で気に入らない上司には逆らったりしていた人間
なので、普通の会社でうまくいく(=出世する方策)につ
いては語る資格がありません。ただ、社畜ではなく、野生
動物的などこでも生きる力をつけるにはという意味です。
やはり、新規事業の立ち上げとか問題部署や子会社
の立て直しなどは非常に力のつく分野です。火中の栗
を拾う体験というのは進んでやることを勧めます。自分の
サラリーマン人生でも新規事業部の事業立ち上げに
携わったり、買収した会社に入って再生の仕事を
したりというのはプレッシャー、長時間労働等大変でしたが
それがかなり自分の自信になっているのは確かです。
ただ、火中の栗を拾っても全く評価されなかったり、
些細な落ち度をもとに非難されたりする体質の会社だと
転職を考えたほうが良いかもしれませんね。火中の
栗を拾った体験は必ず転職の際、評価されますから。