見える化ーブラックでもホワイトでもない普通の会社
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分はサラリーマン処世術の専門家ではないですし、
平気で気に入らない上司には逆らったりしていた人間
なので、普通の会社でうまくいく(=出世する方策)につ
いては語る資格がありません。ただ、社畜ではなく、野生
動物的などこでも生きる力をつけるにはという意味です。
やはり、新規事業の立ち上げとか問題部署や子会社
の立て直しなどは非常に力のつく分野です。火中の栗
を拾う体験というのは進んでやることを勧めます。自分の
サラリーマン人生でも新規事業部の事業立ち上げに
携わったり、買収した会社に入って再生の仕事を
したりというのはプレッシャー、長時間労働等大変でしたが
それがかなり自分の自信になっているのは確かです。
ただ、火中の栗を拾っても全く評価されなかったり、
些細な落ち度をもとに非難されたりする体質の会社だと
転職を考えたほうが良いかもしれませんね。火中の
栗を拾った体験は必ず転職の際、評価されますから。