見える化 -ブラック企業で働く その4
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分もかつてホワイト企業がブラック化したタイプ
のブラック企業に入ってしまったことがあります。
しかし、全世界で売上約2兆円の多国籍企業の
日本法人、社長はアメリカの一流大学のMBA卒
で大手外資系コンサル出身、案件も一流外資系
ヘッドハンティング会社からで正直まったくブラック
の気配を感じませんでした。面接でも社長は
私のことを気に入ってくれたようで、成長戦略や
夢を語ってくれました。ただ、やや前任者が
鬱病で入社して数か月で退社したと聞いた
ことだけ少し気にかかりました。続きます・・・・
見える化 -ブラック企業で働く その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
21世紀型ブラック企業だとわかっても、一定期間働いた
方がいいというのは、一つの理由としてはたいていの人は
次に就職しなければならないことがあります。当然
反社会的な伝統的ブラック企業でしたら即退社で問題
ないと思うのですが、一応表面的にはまっとうな会社
である21世紀型ブラック企業だとさすが1か月程度で
辞めてしまうのは次の就職に不利になってしまいます。
期間を決めてその間だけ一生懸命働くわけです。どうせ
辞める会社ですから上司も怖くないです。ただ、「どうせ
辞めるから適当にやる」ではなく、「どうせ辞めるので、
その間は精一杯やる」です。やはり、適当に仕事をする
癖を身に着けるととくに若いうちは良くないと思います。
偉そうに言っていましたが、自分自信ブラック企業で
どう過ごしたか次回お話ししたいと思います。
見える化 -ブラック企業で働く その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
入った会社が21世紀型のブラック企業だったらどうしましょうか?
この型の企業では「決められたことを決められた通りに
ひたすら早くこなす」という機械のような人間が求められます。
ただ、社会人経験の非常に浅い方だと「決められたことを決
められた通りひたすら早くこなす」ことも重要です。「このような
仕事を一生やるのか」と思うと鬱になってしまいそうですが、
期限と目標を定めて「これが出来たら辞める」だったら可能かと
思います。
デールカーネギーさんの「道は開ける」のなかに
「レモンを手に入れたらレモネードをつくりなさい」という
言葉があります。自分の運命がレモンみたいに酸っぱい
困ったものを与えても、そこから美味しいレモネード
みたいなものをつくってみようということです。「ブラック
企業」で働くという過酷な運命でもそれを受け入れて
その中から何かしら果実を生み出そうということです。
なんとなく、勇気づけられる言葉と思いませんか?
続きます