顧問CFO川井隆史のブログ -246ページ目

見える化 -ブラック企業で働く その4

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分もかつてホワイト企業がブラック化したタイプ


のブラック企業に入ってしまったことがあります。


 しかし、全世界で売上約2兆円の多国籍企業の


日本法人、社長はアメリカの一流大学のMBA卒


で大手外資系コンサル出身、案件も一流外資系


ヘッドハンティング会社からで正直まったくブラック


の気配を感じませんでした。面接でも社長は


私のことを気に入ってくれたようで、成長戦略や


夢を語ってくれました。ただ、やや前任者が


鬱病で入社して数か月で退社したと聞いた


ことだけ少し気にかかりました。続きます・・・・




 



見える化 -ブラック企業で働く その3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


21世紀型ブラック企業だとわかっても、一定期間働いた


方がいいというのは、一つの理由としてはたいていの人は


次に就職しなければならないことがあります。当然


反社会的な伝統的ブラック企業でしたら即退社で問題


ないと思うのですが、一応表面的にはまっとうな会社


である21世紀型ブラック企業だとさすが1か月程度で


辞めてしまうのは次の就職に不利になってしまいます。


 期間を決めてその間だけ一生懸命働くわけです。どうせ


辞める会社ですから上司も怖くないです。ただ、「どうせ


辞めるから適当にやる」ではなく、「どうせ辞めるので、


その間は精一杯やる」です。やはり、適当に仕事をする


癖を身に着けるととくに若いうちは良くないと思います。


 偉そうに言っていましたが、自分自信ブラック企業で


どう過ごしたか次回お話ししたいと思います。

見える化 -ブラック企業で働く その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


入った会社が21世紀型のブラック企業だったらどうしましょうか?


この型の企業では「決められたことを決められた通りに


ひたすら早くこなす」という機械のような人間が求められます。


ただ、社会人経験の非常に浅い方だと「決められたことを決


められた通りひたすら早くこなす」ことも重要です。「このような


仕事を一生やるのか」と思うと鬱になってしまいそうですが、


期限と目標を定めて「これが出来たら辞める」だったら可能かと


思います。


 デールカーネギーさんの「道は開ける」のなかに


「レモンを手に入れたらレモネードをつくりなさい」という


言葉があります。自分の運命がレモンみたいに酸っぱい


困ったものを与えても、そこから美味しいレモネード


みたいなものをつくってみようということです。「ブラック


企業」で働くという過酷な運命でもそれを受け入れて


その中から何かしら果実を生み出そうということです。


なんとなく、勇気づけられる言葉と思いませんか?


続きます