見える化 -ブラック企業で働く その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
入った会社が21世紀型のブラック企業だったらどうしましょうか?
この型の企業では「決められたことを決められた通りに
ひたすら早くこなす」という機械のような人間が求められます。
ただ、社会人経験の非常に浅い方だと「決められたことを決
められた通りひたすら早くこなす」ことも重要です。「このような
仕事を一生やるのか」と思うと鬱になってしまいそうですが、
期限と目標を定めて「これが出来たら辞める」だったら可能かと
思います。
デールカーネギーさんの「道は開ける」のなかに
「レモンを手に入れたらレモネードをつくりなさい」という
言葉があります。自分の運命がレモンみたいに酸っぱい
困ったものを与えても、そこから美味しいレモネード
みたいなものをつくってみようということです。「ブラック
企業」で働くという過酷な運命でもそれを受け入れて
その中から何かしら果実を生み出そうということです。
なんとなく、勇気づけられる言葉と思いませんか?
続きます