見える化 -自分はハードワークで何を学んだか その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分の場合、昼間は普通の仕事があったので、
その間はスタッフに進めておいてもらわなければ
なりません。しかも、仕事自体は夜6時から
夜は12時前には一区切りつかないといけないため、
短時間で一気に仕上げなければなりません。
基本的なスキームは供給業者と組んでのキック
バック(いわゆる価格を上乗せ、酷い時はカラ領収書
を作成して業者と山分けする方法)という情報は
わかっていたので、その相手方と具体的な仕組みの
解明でした。
とにかくこの目的に達するためどのような手法が
早いのか、スタッフには何をやってもらえばいいのか
必死に考え、クライアントとも話し合いながら
「走りながらも考えて、かつ時間もコントロールする」
事ができました。
簡単に言うと、何人かの問題社員とその供給業者
の取引を分析して異常な傾向値があるもの
について請求書や見積もりの中身を洗っていく
というプロセスを適用して何とか3週間程度で全貌
を解明しました。
2週間目の土曜日、朝から仕事をしてたのですが
どうしても頭痛がひどく夜9時位には終わらせて
家に帰ったら熱が9度以上ありました。日曜は
一日爆睡したところ月曜朝には7度少々に下がって
いて、まずまず元気に仕事をしていました。当時若かった
ありましたが、(別にこのようなことを勧めるわけでは
ないですが)、気合が入っていれば何とかなると
いうの本当だと思います。
見える化 -自分はハードワークで何を学んだか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分も結構ブラック企業的長時間労働時間で過ごした
時期はありました。確かに眠いとか疲れたとかというところ
はあったのですがブラック企業的労働とは違い、基本的に
手法は自分で考えて進んでいくような仕事だったので非常に
身についたものは多い気がします。
1つ印象深いのはある企業での不正の調査のプロ
ジェクトでした。そのころ昼は監査の仕事をしていたこと、
および不正調査ということで、このプロジェクトは
夜の6時半から終電程度までと土曜日です。1人スタッフを
アサインしてもらったので彼に翌日昼間夜の仕事の
結果をまとめてもらったり、書類の調査を一部
お願いしてもらったりしました。ただ、これを
やっている約3週間、日曜も残務整理をしたりしていたので
実質休みなしで体力的にはハードでした。続きます
もら
見える化 -上から目線で働く
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
前回自分でプレッシャーをかけてという話をしましたが
加えて上から目線で働くという姿勢の話をします。
これは別に高飛車に他の人に接するという意味ではなく
上の人からの目、いわゆる経営者又は経営者に
近い感じで物事をとらえるということです。よく
「自分の地位・ポジションではこれくらいでいい」という
人がいますが、なかなかそういう人には挑戦的な
仕事はやってきません。挑戦的で新しい仕事は
必ず現状からの飛躍が求められるので、今やっている
仕事から少し上からの目線で物事を見る必要があります。
中小企業でもこのような考えが社内にあると、結構
小さいけれど光る会社になっています。