顧問CFO川井隆史のブログ -240ページ目

見える化 -ハードワークは波風に強くする その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


やはり、新しいことに挑戦してスマートに着々と


達成する、これができたらいいのですがたいてい


最初は不安ですし、やはり途中でうまくいかなくて


失敗することもほとんどです。


 自分もまだ新しいことをやる時は「失敗したら


どうしよう」と後ろ向きな考えがよぎることは


ある(まだまだダメですよね・・)のですが、それ


でも「逃げて後悔するよりまし」ととりあえず前に


進む習慣はついています。


 以前採用面接をする側にあった時、結構


重視したのが「失敗体験」です。少なくとも


管理職以上で失敗体験がない人間は何も


新しい挑戦したことがない人なので、まず


採用には至りませんでした。失敗してその中から


何か学んでもう一度立ち上がる、このような


ハードワーク体験がプロとしての人生を


豊かにしていくと思うのです。

見える化 -ハードワークは波風に強くする その1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ここでいうハードワークはブラック企業的なものとは


違いますが、お役所仕事的なものとも違います。


最近はお役所仕事も変わりつつあると聞いたことが


ありますが、いわゆる「何年も同じ仕事を同じように


やっていくこと」です。したがって、少しでもイレギュラー


なものは「前例がない」で却下です。毎日、波風


がたたないように日々が過ぎていきます。


 逆に現代は民間企業は荒波を乗り越えていけねば


ならず、つねに新しい環境で「以前はやっていなかったこと」


をやっていかなければならないはずです。昔に比べて


上司の無茶振りと思えるような行為が多いのもここに


一つ原因があります。


 いいことは若いうちからそのような環境にあると


やはり耐久性がつき「打たれ強く」なります。新しい


このへのハードル、その1は「とにかく始めること」


なのですが、打たれ強くなるとクヨクヨ考えずに


とにかく始めます。そうでないと、「なんで俺ばかりにこんな


仕事が降ってくるんだ」などと悩んだり怒ったりしてしてしまい


とっかかりが遅くて無駄に時間が過ぎてしまいます。


 偉そうなことを言っていますが自分も若いころは


そうでした。


 




見える化 -ハードワークは楽しい?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自己啓発の本などを読むと、「仕事をワォ~というほど


楽しんでやっている」人たちの話がのっています。ただ、


自分は正直言っていまだにそのようなことはありません。


 新しい仕事で解法を模索している時は不安と多少


憂鬱が混ざったような感じですし、朝起きたときも


「さぁやるぞ!」よりも寝不足と疲労で「だるい」と


いう気分のときもあります。ただ、仕事でひとつ


ハードルを乗り越えたときはすごく爽快感があって


元気があふれますし、そういった意味では楽しいといえます。


ただ、「仕事をワォ~というほど楽しんでやっている」


ということはないため、やや自分はダメ人間かと


思っていました。しかし、見城徹さんが「憂鬱でなければ仕事じゃ


ない」と言っていて、真剣に仕事をやっていれば


ある程度の不安や憂鬱さはあって当たり前という


趣旨のことを本で書かれていたので非常に


心が休まった気がします。


 なんだかまとまりのない話になりましたが要は


ハードワークは不安と憂鬱さは多少ありますが乗り越えた


際の爽快感は最高だということです。