見える化 -ハードワークは波風に強くする その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
やはり、新しいことに挑戦してスマートに着々と
達成する、これができたらいいのですがたいてい
最初は不安ですし、やはり途中でうまくいかなくて
失敗することもほとんどです。
自分もまだ新しいことをやる時は「失敗したら
どうしよう」と後ろ向きな考えがよぎることは
ある(まだまだダメですよね・・)のですが、それ
でも「逃げて後悔するよりまし」ととりあえず前に
進む習慣はついています。
以前採用面接をする側にあった時、結構
重視したのが「失敗体験」です。少なくとも
管理職以上で失敗体験がない人間は何も
新しい挑戦したことがない人なので、まず
採用には至りませんでした。失敗してその中から
何か学んでもう一度立ち上がる、このような
ハードワーク体験がプロとしての人生を
豊かにしていくと思うのです。
見える化 -ハードワークは波風に強くする その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ここでいうハードワークはブラック企業的なものとは
違いますが、お役所仕事的なものとも違います。
最近はお役所仕事も変わりつつあると聞いたことが
ありますが、いわゆる「何年も同じ仕事を同じように
やっていくこと」です。したがって、少しでもイレギュラー
なものは「前例がない」で却下です。毎日、波風
がたたないように日々が過ぎていきます。
逆に現代は民間企業は荒波を乗り越えていけねば
ならず、つねに新しい環境で「以前はやっていなかったこと」
をやっていかなければならないはずです。昔に比べて
上司の無茶振りと思えるような行為が多いのもここに
一つ原因があります。
いいことは若いうちからそのような環境にあると
やはり耐久性がつき「打たれ強く」なります。新しい
このへのハードル、その1は「とにかく始めること」
なのですが、打たれ強くなるとクヨクヨ考えずに
とにかく始めます。そうでないと、「なんで俺ばかりにこんな
仕事が降ってくるんだ」などと悩んだり怒ったりしてしてしまい
とっかかりが遅くて無駄に時間が過ぎてしまいます。
偉そうなことを言っていますが自分も若いころは
そうでした。
見える化 -ハードワークは楽しい?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自己啓発の本などを読むと、「仕事をワォ~というほど
楽しんでやっている」人たちの話がのっています。ただ、
自分は正直言っていまだにそのようなことはありません。
新しい仕事で解法を模索している時は不安と多少
憂鬱が混ざったような感じですし、朝起きたときも
「さぁやるぞ!」よりも寝不足と疲労で「だるい」と
いう気分のときもあります。ただ、仕事でひとつ
ハードルを乗り越えたときはすごく爽快感があって
元気があふれますし、そういった意味では楽しいといえます。
ただ、「仕事をワォ~というほど楽しんでやっている」
ということはないため、やや自分はダメ人間かと
思っていました。しかし、見城徹さんが「憂鬱でなければ仕事じゃ
ない」と言っていて、真剣に仕事をやっていれば
ある程度の不安や憂鬱さはあって当たり前という
趣旨のことを本で書かれていたので非常に
心が休まった気がします。
なんだかまとまりのない話になりましたが要は
ハードワークは不安と憂鬱さは多少ありますが乗り越えた
際の爽快感は最高だということです。