見える化 -自分にプレッシャーをくわえる働き方 その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分にプレシャーを加える働き方というと非常にネガ
ティブに感じる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、その対極である他人にプレッシャーをかけられる
のは非常に楽しくないことです。会社員の方であれば
上司にびっちり管理されて「あれやれ、これやれ、
何日までだ」といわれ頻繁に進捗を報告を求めら
れたことはないでしょうか?自営の方であれば発注元
に口うるさく言われて変にプレッシャーをかけられるのも
非常に嫌なものだと思われます。
逆に自分で目標を立ててきっちり自己管理していく
のは大変ですが、自主性はエネルギーを与えて
くれます。また、他人に細かく指図されないと実は
スピード感を持ってやれます。仕事で「あれこれ
上司に口をはさまれるため、うまく進まないよ」という
ことは特に会社員の方はだれでも経験している
のではないでしょうか。
また、やはり自分でやったというのは成長実感
ともいえる充実感がありますよね。実は他にも
このマインドセットはいろいろといいことがあります。
見える化 -自分にプレッシャーをかける仕事術 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分にプレッシャーをかける仕事術はなぜ必要かというと
非常に優秀な方を除けばたいてい、目先のことに
追われて日々が過ぎていってしまうからです。
当然、緊急で重要な使途のAの部分はたいていの方
はやると思うのですが、次に手を付けてしまうのが
Cの部分でBの部分はなかなか手が付きません。
するといつもあたふた仕事をしているうちに日々が過ぎて
いきます。
そして、ありがちなのは、緊急性を要するまでほっておいて
やばくなったらあわてて泥縄式にさばくといった
形になってしまいます。Dの部分に手を付けるためには
きちんと自分でBに対する目標を設定してやっていかなくては
なりません。上司もBについてはあまりプッシュしないですから
(非常に優秀な場合を除き)自分でプレッシャーをかけなくては
いけないわけです。自分にプレッシャーをかけるというと
非常にネガティブな嫌な事に気がしますがそれは違います。
次回お話ししていきます。
見える化 -自分にプレッシャーをかける仕事術
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ハードワークの話をしてきましたが、その中身はただ
長い時間ひたすら追われる仕事ではなく、自分できち
んと道筋を考えて進んでいくそんな仕事です。
典型的なダメな自分はひたすら目先の仕事の処理
に追われてばかりいて、終わるとダラっとしてしまう
パターンです。例えば、一流コンサル会社の場合などは
常に新鮮な課題を解決することを求められますが、
普通の企業であれば通常業務があって、多少忙しい時期
を乗り越えればまた普通に戻ります。自分もその傾向が
あるのですが、なんとなく言われるままに同じことを
繰り返してしまいます。一部の非常に優秀な方を除けば
ある程度人間自分にプレッシャーを加えないとなんとなく
日々を過ごしてしまいがちですよね。さて、自分にプレッシャー
を加えるとはどういうことでしょうか?
