顧問CFO川井隆史のブログ -239ページ目

見える化 -自分にプレッシャーをくわえる働き方 その3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分にプレシャーを加える働き方というと非常にネガ


ティブに感じる方がいらっしゃるかもしれません。


しかし、その対極である他人にプレッシャーをかけられる


のは非常に楽しくないことです。会社員の方であれば


上司にびっちり管理されて「あれやれ、これやれ、


何日までだ」といわれ頻繁に進捗を報告を求めら


れたことはないでしょうか?自営の方であれば発注元


に口うるさく言われて変にプレッシャーをかけられるのも


非常に嫌なものだと思われます。


 逆に自分で目標を立ててきっちり自己管理していく


のは大変ですが、自主性はエネルギーを与えて


くれます。また、他人に細かく指図されないと実は


スピード感を持ってやれます。仕事で「あれこれ


上司に口をはさまれるため、うまく進まないよ」という


ことは特に会社員の方はだれでも経験している


のではないでしょうか。


 また、やはり自分でやったというのは成長実感


ともいえる充実感がありますよね。実は他にも


このマインドセットはいろいろといいことがあります。

見える化 -自分にプレッシャーをかける仕事術 その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分にプレッシャーをかける仕事術はなぜ必要かというと


非常に優秀な方を除けばたいてい、目先のことに


追われて日々が過ぎていってしまうからです。


当然、緊急で重要な使途のAの部分はたいていの方


はやると思うのですが、次に手を付けてしまうのが


Cの部分でBの部分はなかなか手が付きません。


するといつもあたふた仕事をしているうちに日々が過ぎて


いきます。



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そして、ありがちなのは、緊急性を要するまでほっておいて


やばくなったらあわてて泥縄式にさばくといった


形になってしまいます。Dの部分に手を付けるためには


きちんと自分でBに対する目標を設定してやっていかなくては


なりません。上司もBについてはあまりプッシュしないですから


(非常に優秀な場合を除き)自分でプレッシャーをかけなくては


いけないわけです。自分にプレッシャーをかけるというと


非常にネガティブな嫌な事に気がしますがそれは違います。


次回お話ししていきます。

見える化 -自分にプレッシャーをかける仕事術

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ハードワークの話をしてきましたが、その中身はただ


長い時間ひたすら追われる仕事ではなく、自分できち


んと道筋を考えて進んでいくそんな仕事です。


 典型的なダメな自分はひたすら目先の仕事の処理


に追われてばかりいて、終わるとダラっとしてしまう


パターンです。例えば、一流コンサル会社の場合などは


常に新鮮な課題を解決することを求められますが、


普通の企業であれば通常業務があって、多少忙しい時期


を乗り越えればまた普通に戻ります。自分もその傾向が


あるのですが、なんとなく言われるままに同じことを


繰り返してしまいます。一部の非常に優秀な方を除けば


ある程度人間自分にプレッシャーを加えないとなんとなく


日々を過ごしてしまいがちですよね。さて、自分にプレッシャー


を加えるとはどういうことでしょうか?