顧問CFO川井隆史のブログ -242ページ目

見える化 -自分でプレッシャーをかけると楽しい?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ブラック企業的プレッシャーのかけ方がなぜ苦しいか


というとほぼやること、やり方が決まっていて(ただし


膨大な量)それをひたすら急いでやらされることです。


自分で工夫の余地がゼロではないですが、限られており


とにかく死ぬ気でやるしかないということです。


 400メートルトラック一周をひたすら速く走れと、


フォームの指導とかはなく、ひたすら精神力で乗り


越えろと言われる感じです。自分はへそ曲がりなせいか


サラリーマン時代からあれこれ細かく指示や口出し


を上司にされるとやる気がうせるタイプでした。人間の


ネイチャーとしては自主性というのは大事な気がします。


自分で目標を立てて、(ある程度上司に方向性は確認


するとして)自分で「これをこの日までにやるぞ」と


プレッシャーをかけたことってやる気がしませんか?







見える化 -自分にプレッシャーをかける

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


いきなりですが、私自身はたまに実は自分は怠け者では


ないかと思うことがあります。結構掃除、洗濯やご飯ご


しらえなど家事は好きですが、暇なとき家事を少しして


図書館に行って新聞読んで本を読んで昼ご飯を食べた後、


庭で昼寝などという生活はわりと好きです。勤勉なのは



そのあとジムで体を動かして洗濯物を取り込んでたたむ


ことでしょうか。ただ、平日の昼間からそれでは妻は喜び


ますが家計は干上がってしまいます。


 さて、ブラック企業でない黒光り企業は働いている人が


プレッシャーがかかる仕組みができています。要は


常になにか付加価値のある仕事をしようとするDNAの


ようなものを植え込む仕組みがあります。怠け者かも


しれない私も、図書館でなくお客様のところに向かい


ご提案をして何かしらアウフプットを出しているわけです。


これも、ある程度自分で自分にプレッシャーをある程度


かけているからだと思います。さて、自分にプレッシャー


をかけるとはどのようなことなのでしょうか?


見える化 -ハードワークについて

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ブラック企業で長時間労働などが話題になっていますが


「ハードワーク」(遮二無二に働くこと)は少なくとも


人生で経験すべきだと思います。それを一生または長い間


続けるかどうかは本人の生き方の考え方次第だとは思い


ますが。


 ただ、ここでいう「ハードワーク」とはブラック企業的な


仕事のようにひたすら膨大な量をこなすことではなく、


自分で考えながら新しい道を切り開いていく形の仕事です。


したがって、結果的に長時間労働になる可能性は


高くなりますが、別に長時間働くことを要求されている


わけではありません。必要なのは良質なアウトプットなので。


 次回から具体的な中身を見ていきたいと思います。