顧問CFO川井隆史のブログ -234ページ目

見える化 -3日入れば一人前

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


GEで幹部候補生に対して、3日いれば一人前くらいで


厳しく接していました。したがって、仕事の期限は夜中まで


かかろうと絶対に守ってもらいますし、品質も同時に


保ってもらいます。


 もともとがモティベーションが高くて優秀な人たちが


多いので苦しみながらもどんどん成長してたくましく


なっていくので、育てがいはあります。ただ、現実として


半分は途中で脱落します。やはり、このような非常に


コンペティティブな環境に疲れてしまったり、財務分析


が主になるので向き不向きがあります。


 ただ、ハードに働いた経験は自分の良い経験になるので


決して彼らにとって無駄な寄り道にはならなかったと自分は


思っています。


見える化 -3日いれば一人前 その2

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


前回幹部候補生をサンドバックにするといいましたが、


当然いじめるわけではありません。将来のびしろのある人


については最初から高い意識を持って仕事をしてもらい


彼らには「3日で一人前になりなさい」といっています。


 人間ミスをすることはあるのでそれ自体は仕方が


ないですが「慣れていないとか知らなかった」などの


言い訳は許しません。プロなんですからすぐ慣れないと


いけませんし、知らなければ聞くなり自分で事前に勉強


すべきです。


 ただ、質問もスリーアウトと常にいっていました。


当然新しい仕事などは1回は聞かないとわかりません。


そしてやってみると聞き漏れや新たな疑問が生じるかも


しれません。したがって2回はOKですが3回目はアウトを


宣告します。


 ただ、自分も優秀な幹部の卵をより優秀にする責務が


あると思っています。こんな感じで彼(彼女)らをサンドバック


にしていました。




見える化 -3日いれば一人前 その1

見える化経営コンサルタントのかわいたかしです。


昨日は久しぶりに更新を休んでしまいました。


仕事ではまってしまい、帰宅したのは朝の4時近く


そのような日に限って翌日(実際は当日ですが)


は朝7時過ぎからの早朝のアポがあったりとさすが


睡眠時間を優先しました。


 さすが50歳近い体には応えますが、それでも


いったんリポDなど飲むとしゃっきりします。若いころは


デスクにユンケルをならべて気合を入れていたような気が


します。


 さて、自分がGEで働いていた頃、FMP(ファイナンシャル


マネージメントプログラム)の子が部下としてアサイン


されていました。いわゆる新卒(とはいってもMBA卒も


います)の幹部候補生です。自分も日本で募集した


時の面接官をやりましたが、(全然自慢できませんが)


自分の大学生時代の成績だと書類選考でNGです。


学生時代から積極的にNPOなどで活躍していた東大卒とか


勉強意外のアクティビティも充実している、いわゆる


ピカピカの子たちが面接にやってきてその中から


選抜されるわけです。


 さて、自分の元にやってきた子たちに対して


私がやることは「サンドバック」にすることです。


続く・・・・