顧問CFO川井隆史のブログ -232ページ目

ルーティンワーク(日常業務)をどう考えるか?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


どのような会社でもルーティーンワークはあると思います。


ただ、どのような姿勢でやるかによってずいぶん違って


ます。ふつうは前任者がやっていた通りにそのまま


やるというパターンが多いのではないでしょうか?


 一つの利点は手順が一緒で同じことを繰り返すので


能率よく早くできることです。ただ、これをぼ~と何も


考えずにやっているのとある程度の緊張感を持って


やっているのでは結果がずいぶん違ってきます。


ある程度の緊張感を持ってやるとはどのような


事なのでしょうか。続きます

見える化 -ハードワークの心構え その4

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


仕事をするとき、必ずデユーデイト(期限)を決めることは


大事です。まぁ当たり前のことなんですが人間怠慢で


なんとなく後回しにしてしまうことはないでしょうか?


すると知らぬ間にどんどん仕事は溜まってきて


目先の仕事ばかりをやるようになってしまいます。


溜まってくるから能率が悪くなってまた溜まると


いう悪循環になってきます。


 一般企業でいつでも残業している人などは


この傾向が強いのではないでしょうか?


大抵机には様々な資料が山積みになっていて


結構雑然としています。頑張っているけど


残念な人でこれもハードワーカーとはいえません。



見える化 -ハードワークの心構え その4

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


真面目な方に限って多いのですが、時間的制約


と仕事の深さ、細かさ、正確性が変わらない


方です。当然、時間的な制約で超特急で仕事


をやらなくてはいけない際は通常何かを犠牲に


しなくてはなりません。真面目過ぎる方はそれを


長時間労働でカバーしようとしがちです。当然案件


によっては超特急でも非常に細かく正確に仕上げなければ


ならないケースもありますが顧客の真の目的を


考えれば「ここのところはこの程度でいいよ」といった


妥協案は通常何かあります。


 このあたり考えずにひたすら自分の真面目なペース


でやっていると、体を壊してしまうことになりますし、最悪


過労死です。自分も若いころは結構そのような傾向が


あっ田と思います。