ルーティンワーク(日常業務)をどう考えるか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
どのような会社でもルーティーンワークはあると思います。
ただ、どのような姿勢でやるかによってずいぶん違って
きます。ふつうは前任者がやっていた通りにそのまま
やるというパターンが多いのではないでしょうか?
一つの利点は手順が一緒で同じことを繰り返すので
能率よく早くできることです。ただ、これをぼ~と何も
考えずにやっているのとある程度の緊張感を持って
やっているのでは結果がずいぶん違ってきます。
ある程度の緊張感を持ってやるとはどのような
事なのでしょうか。続きます
見える化 -ハードワークの心構え その4
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
仕事をするとき、必ずデユーデイト(期限)を決めることは
大事です。まぁ当たり前のことなんですが人間怠慢で
なんとなく後回しにしてしまうことはないでしょうか?
すると知らぬ間にどんどん仕事は溜まってきて
目先の仕事ばかりをやるようになってしまいます。
溜まってくるから能率が悪くなってまた溜まると
いう悪循環になってきます。
一般企業でいつでも残業している人などは
この傾向が強いのではないでしょうか?
大抵机には様々な資料が山積みになっていて
結構雑然としています。頑張っているけど
残念な人でこれもハードワーカーとはいえません。
見える化 -ハードワークの心構え その4
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
真面目な方に限って多いのですが、時間的制約
と仕事の深さ、細かさ、正確性が変わらない
方です。当然、時間的な制約で超特急で仕事
をやらなくてはいけない際は通常何かを犠牲に
しなくてはなりません。真面目過ぎる方はそれを
長時間労働でカバーしようとしがちです。当然案件
によっては超特急でも非常に細かく正確に仕上げなければ
ならないケースもありますが顧客の真の目的を
考えれば「ここのところはこの程度でいいよ」といった
妥協案は通常何かあります。
このあたり考えずにひたすら自分の真面目なペース
でやっていると、体を壊してしまうことになりますし、最悪
過労死です。自分も若いころは結構そのような傾向が
あっ田と思います。