他部署との付き合い方 その4
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
他部署の依頼でも原則快く引き受けることは非常に
重要だという話をしました。これは実はグローバルな
欧米企業でも同じです。結構ドライなようでも人間
助け合いの精神は万国共通で自分も外資系の
日本法人で働いていた時は本社や特に時差のない
香港やシンガポールの同僚にメールや電話で
いろいろお願いしたり、お願いされたりしながら
助け合ってきました。意外に会社もそのような
活動は推奨しています。
ただ、どうしても自分の仕事が詰まっていて
すぐには取り掛かれないことがあります。その際も
丁寧にお詫びを言って、いつまでなら大丈夫とか
少し期限を伸ばしてもらい、やる姿勢は見せましょう。
最悪は「なんでこんな忙しい時に言ってくるんだ」と腹を
たて無視したりすることでしょう。
他部署との付き合い方 その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
他部署の依頼、しかもどちらかというと地位の高い
実力を持った人からではなく同僚か逆に社内の
地位的には自分より低い人からの依頼だと極端に手を抜いたり
下手をすると無視したりする人はしばしば見かけます。
当然仕事の優先順位はあって、自分の上司や社内的に
地位の高い人からの依頼は重要性が高いケースは
多いと思います。しかし、きちんと自分なりの物差しをもって
「頼んだ人」ではなく「頼まれた仕事」で重要性を判断
する習慣を身に着けてほしいものです。
短期的には偉い人の依頼は最優先でやって、それ以外の
依頼は適当だったり無視したりしても問題はないと思います。
しかし、逆のことは常に生じます。自分がお願いする立場
になることです。そのような時に、相手も人間です。自分
が頼んだ時に木で鼻をくくった対応したした人間の依頼の
重要性は下がります。
自分も若いころ他部署の同僚で頼んだ仕事は「忙しくて
やる暇がない」などという割には自分の仕事は「OO副社長
からの依頼だ」などと強引にしかもかなり厳しい期限で
要求したりする方がいました。皆から嫌われていましたが
上の人の覚えはよかったようです。自分も若気の至り
でこのケースなどは「OO副社長」に直接「そのような仕事は
必要か」直接聞きました。当然そのような事実はなくて
彼がOO副社長の威光を使って強引に自分の仕事を
やらせようとしていることが判明しましたので、きっぱり
「OO副社長必要ないといっていました」と「倍返し」しました。
このケースの場合、自分も大人げないとは思いますが
日頃から助け合っている同僚だったら、例えどんなに
忙しくてもがんばって何とか手助けしようと思います
が、逆のケースは感情的に力がはいりません。
人間の基本的気持ちというのは世界共通でかわりません。
これを考えると、偉い人の仕事だけやってそれ以外は
無視や適当ということをやっていると報いがくるわけです。
ただ、当然重要性で断ったり後回しにする必要があるので
その際のフォローも大切です。私のような断り方は典型的な
悪い例で「倍返し」はする必要はありません。続きます・・・
自分にご褒美
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
最近土日もあまりなく忙しかったので今日は一日
オフでゴルフに行ってきます。最近練習していないので
スコアは期待できないかもです・・・。
ただ、つい少し仕事を詰めてやると自分に
ご褒美とばかりつい遊びに行ってしまうのはどうなので
しょうかね。オンオフははっきりつけた方がよいとは
思うのですがいまだ解答がつかめていません。
それはさておき今日はゆっくり休みます。