顧問CFO川井隆史のブログ -221ページ目

会議について -グローバル企業の会議の進め方 その3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


昨日は練馬税理士会の麻雀大会に出席していました。


ちゃんとやるのはたぶん20年ぶりくらいです。そのあと


諸先輩方と痛飲して楽しかったのですが、二日酔いで


頭が痛いです。別に無理強いされたわけではないのですが


会話が弾むとついつい杯を重ねてしまいますね。


 さて、前回会議で自分の意見を押し通していい気分に


なっている自分を反省していました。ここで学んだのが


ファシリテーションということです。会議の目的として


何かきちんとした行動につなげるためのスキルと


いえるでしょう。基本的にはみなの意見を聞いて


行動につなげていくわけですが、よく政治折衝


にあるように「足して二でわる」ようなものでは


ありません。次回に続きます

会議について -グローバル企業の会議の進め方

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


私の会議失敗談です。昔、鼻っ柱が強い人間だったので


とにかく会議は自分の意見を通し、反対意見は叩き潰す


所だと思っていました。したがって、自分の意見に反対が


あってもその論理のすきをついて完璧にねじ伏せて


勝ったねと思っていました。


 しかし、このようなことをして自分の意見を強引に


通してもその実現となると他の人々の協力が


必要不可欠です。自分の意見を完膚なきまでにたたき


つぶされた人たちが気持ちよく手伝ってくれるかというと


当然違います。「会議に勝って仕事で負けて」しまうわけです。


特に日本人は「会議では一応従ってたけど実際には


ね・・・・・」という傾向が強いですが、比較的その点さっぱり


している米国人などでも気持ちよく協力してくれるかと


いうとそうでもありません。どうすればよかったのだろうかと


考えるようになりました。


 

会議について -グローバル企業の会議の進め方

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


グローバル企業においての会議とは基本的には


何か意思決定するためにあります。したがって、


基本的にはダラダラ長い時間がたってなんとなく


終わったが、検討課題がそのまま残るなどということは


ありません。


 自分もかなりテンション高く会議に出席していたので


自分の意見を通す場だと思って、若いころはかなり失敗


しました。まずは自分の失敗談から話ます。次回に続きます・・・