会議について -グローバル企業の会議の進め方 その3
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昨日は練馬税理士会の麻雀大会に出席していました。
ちゃんとやるのはたぶん20年ぶりくらいです。そのあと
諸先輩方と痛飲して楽しかったのですが、二日酔いで
頭が痛いです。別に無理強いされたわけではないのですが
会話が弾むとついつい杯を重ねてしまいますね。
さて、前回会議で自分の意見を押し通していい気分に
なっている自分を反省していました。ここで学んだのが
ファシリテーションということです。会議の目的として
何かきちんとした行動につなげるためのスキルと
いえるでしょう。基本的にはみなの意見を聞いて
行動につなげていくわけですが、よく政治折衝
にあるように「足して二でわる」ようなものでは
ありません。次回に続きます
会議について -グローバル企業の会議の進め方
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
私の会議失敗談です。昔、鼻っ柱が強い人間だったので
とにかく会議は自分の意見を通し、反対意見は叩き潰す
所だと思っていました。したがって、自分の意見に反対が
あってもその論理のすきをついて完璧にねじ伏せて
勝ったねと思っていました。
しかし、このようなことをして自分の意見を強引に
通してもその実現となると他の人々の協力が
必要不可欠です。自分の意見を完膚なきまでにたたき
つぶされた人たちが気持ちよく手伝ってくれるかというと
当然違います。「会議に勝って仕事で負けて」しまうわけです。
特に日本人は「会議では一応従ってたけど実際には
ね・・・・・」という傾向が強いですが、比較的その点さっぱり
している米国人などでも気持ちよく協力してくれるかと
いうとそうでもありません。どうすればよかったのだろうかと
考えるようになりました。
会議について -グローバル企業の会議の進め方
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
グローバル企業においての会議とは基本的には
何か意思決定するためにあります。したがって、
基本的にはダラダラ長い時間がたってなんとなく
終わったが、検討課題がそのまま残るなどということは
ありません。
自分もかなりテンション高く会議に出席していたので
自分の意見を通す場だと思って、若いころはかなり失敗
しました。まずは自分の失敗談から話ます。次回に続きます・・・