グローバル企業的プロジェクトのついて その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
日本企業でも各部署横断的に社内プロジェクトを行うのは
普通になったようです。ただ、そのようなプロジェクトの参加
させて頂いたときに?と思うことがあります。その当たりの
話です。
まずある困るものですがありがちなのはゴールがはっきり
しなかったり参加者で違っていたりするものです。
例えば、新規大口顧客Aを獲得するためのプロジェクトで
営業はどんな条件でも獲得しようと思っていても、製造は
ロット数やスペックによって見解は異なるでしょうし、
企画部門は利益率について一言あるでしょう。
このあたりをあいまいにしてもうまくいきません。結果
をあせらずきちんと積み上げていく必要があります。
そのあたり話していきます。
会議について -グローバル企業の会議の進め方 その8
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。また、
会議をやっていると、とにかく現状維持派で少しでも変化
が生じることがあると、抵抗勢力になってしまう人たちがいるの
も困ります。変化を脅威として考えてしまうわけです。しかし、
外部いわゆる世の中は毎日大きく変化しています。
その中で会社の中だけ変わらないというわけにはいけません。
当然変化をするときにリスクやデメリットがゼロなものは
ありません。抵抗勢力は変化するときのリスクは声高に
言うのですが変わらないときのリスクを聞かれるとわからない
と考えもしません。
「変化を脅威としてとらえるのでなく、機会ととらえなさい」
Jウェルチが言った言葉です。
会議について -グローバル企業の会議の進め方 その7
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
会議などで困るのはとにかくデフェンシブな人、とにかく
部署の既得権益を墨守しようと必死な人です。
ただ、確かにまもらなければ ならないポイント、たとえば
その部署の存在意義な左右されたり、プロセスが大混乱
してしまうようなことは守らねばならないかもしれません。
そのような部分は確かに守らねばならないかもしれませんが
それ以外については柔軟に対処してほしいものです。
現状維持でいいのでしたら、誰も集まって話し合いなどは
する必要はないわけですから。