顧問CFO川井隆史のブログ -219ページ目

グローバル企業的プロジェクトのついて その1

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


日本企業でも各部署横断的に社内プロジェクトを行うのは


普通になったようです。ただ、そのようなプロジェクトの参加


させて頂いたときに?と思うことがあります。その当たりの


話です。


 まずある困るものですがありがちなのはゴールがはっきり


しなかったり参加者で違っていたりするものです。


例えば、新規大口顧客Aを獲得するためのプロジェクトで


営業はどんな条件でも獲得しようと思っていても、製造は


ロット数やスペックによって見解は異なるでしょうし、


企画部門は利益率について一言あるでしょう。


このあたりをあいまいにしてもうまくいきません。結果


をあせらずきちんと積み上げていく必要があります。


そのあたり話していきます。





会議について -グローバル企業の会議の進め方 その8

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。また、


会議をやっていると、とにかく現状維持派で少しでも変化


が生じることがあると、抵抗勢力になってしまう人たちがいるの


も困ります。変化を脅威として考えてしまうわけです。しかし、


外部いわゆる世の中は毎日大きく変化しています。


その中で会社の中だけ変わらないというわけにはいけません。


 当然変化をするときにリスクやデメリットがゼロなものは


ありません。抵抗勢力は変化するときのリスクは声高に


言うのですが変わらないときのリスクを聞かれるとわからない


と考えもしません。


 「変化を脅威としてとらえるのでなく、機会ととらえなさい」


Jウェルチが言った言葉です。

会議について -グローバル企業の会議の進め方 その7

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


会議などで困るのはとにかくデフェンシブな人、とにかく


部署の既得権益を墨守しようと必死な人です。


 ただ、確かにまもらなければ ならないポイント、たとえば


その部署の存在意義な左右されたり、プロセスが大混乱


してしまうようなことは守らねばならないかもしれません。


そのような部分は確かに守らねばならないかもしれませんが


それ以外については柔軟に対処してほしいものです。


現状維持でいいのでしたら、誰も集まって話し合いなどは


する必要はないわけですから。