休暇(バケーション)をとろう
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
ハードワークは必要ですが休める時はスパッと休み
を取るのも大事だと思います。
ただ、典型的日本人に多いのは休み明け疲れた顔で出社して
「やぁ渋滞で大変だったよ・・・」みたいなケースです。
逆にグローバル企業のエグゼクティブは休みで充電した
感じでエネルギーにあふれて、声をかけるとニコニコ
して本当に元気そうです。
ひとつとして彼らはある程度まとまった休みを取る、最低
1週間長ければ3~4週間といったことがあるかもしれません。
ただ、それだけでなく、仕事を忘れて楽しむ一方、ある程度
仕事の初日から元気いっぱいで行こうという心のマインド
セットがあるような気がします。
勉強法 -歴史や哲学はどうして必要か?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
今日はお客様のゴルフコンペに参加、本年の打ち治め
になりそうです。少し寒いのが・・・です。
さて、哲学や歴史の勉強はなぜ必要か?です。
ただ、これは高校生のと違って年号や人名を覚えること
ではないです。私はやや不穏当な言い方ですが武器を
使うための基礎体力と思っています。やはりビジネスで
重要なのはいろいろな判断をすることです。その際、
別に個々に昔の知識に当てはめめるわけではないですが
判断のベースにあるのは小手先のテクニックではなく
意識に織り込まれた哲学や歴史から学んだ考え方だと
いえます。このベースに比べると確かに3種の神器
などは小手先のテクニックにすぎないでしょう。ただ、
判断した後に実行するためには非常に重要な
武器になるといえます。
勉強法 -何のために勉強するか
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
「社会人の勉強は何のためにやるか」です。
自分は社会人の勉強とは自分がビジネスの中で
生きていくための武器であり盾であると思っています。
したがって、実戦で使えなければ意味がありません。
武器や盾がないと運命に流されていくリスクが高まります。
わかりやすい例だと、外資系で英語が話せないとまず、上級
職にはつけません。意思決定する人間は日本語がわからな
かったりしますから、自分をアピールすることもできず、リストラ
候補にもなりやすいです。
ただ、武器なのでただ知っているのではなく下手でも「使い
こなせる」ことが大事です。英語も大切なのはTOEICの
スコアーではなくしゃべって、聞いて、読めることです。
一方哲学とか歴史とかも勉強する必要があるという方が
いらっしゃいますがそれはなぜなのでしょうか?