顧問CFO川井隆史のブログ -214ページ目

休暇(バケーション)をとろう

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


ハードワークは必要ですが休める時はスパッと休み


を取るのも大事だと思います。


 ただ、典型的日本人に多いのは休み明け疲れた顔で出社して


「やぁ渋滞で大変だったよ・・・」みたいなケースです。


逆にグローバル企業のエグゼクティブは休みで充電した


感じでエネルギーにあふれて、声をかけるとニコニコ


して本当に元気そうです。


 ひとつとして彼らはある程度まとまった休みを取る、最低


1週間長ければ3~4週間といったことがあるかもしれません。


ただ、それだけでなく、仕事を忘れて楽しむ一方、ある程度


仕事の初日から元気いっぱいで行こうという心のマインド


セットがあるような気がします。




 

勉強法 -歴史や哲学はどうして必要か?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


今日はお客様のゴルフコンペに参加、本年の打ち治め


になりそうです。少し寒いのが・・・です。


 さて、哲学や歴史の勉強はなぜ必要か?です。


ただ、これは高校生のと違って年号や人名を覚えること


ではないです。私はやや不穏当な言い方ですが武器を


使うための基礎体力と思っています。やはりビジネスで


重要なのはいろいろな判断をすることです。その際、


別に個々に昔の知識に当てはめめるわけではないですが


判断のベースにあるのは小手先のテクニックではなく


意識に織り込まれた哲学や歴史から学んだ考え方だと


いえます。このベースに比べると確かに3種の神器


などは小手先のテクニックにすぎないでしょう。ただ、


判断した後に実行するためには非常に重要な


武器になるといえます。



勉強法 -何のために勉強するか

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


「社会人の勉強は何のためにやるか」です。


自分は社会人の勉強とは自分がビジネスの中で


生きていくための武器であり盾であると思っています。


したがって、実戦で使えなければ意味がありません。


 武器や盾がないと運命に流されていくリスクが高まります。


わかりやすい例だと、外資系で英語が話せないとまず、上級


職にはつけません。意思決定する人間は日本語がわからな


かったりしますから、自分をアピールすることもできず、リストラ


候補にもなりやすいです。


 ただ、武器なのでただ知っているのではなく下手でも「使い


こなせる」ことが大事です。英語も大切なのはTOEICの


スコアーではなくしゃべって、聞いて、読めることです。 


 一方哲学とか歴史とかも勉強する必要があるという方が


いらっしゃいますがそれはなぜなのでしょうか?