ワークライフバランスについて
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
少し偉そうな言い方ですが、何かのプロを目指す方は
あまり若いうちからワークライフバランスは考えない方
がいい気がします。
「ライフ」は少なくとも何十年か生きているわけですから
ある程度わかっていると思うのですが「ワーク」のほうは
やはり働き始めて数年ではとても身に付きません。
「ワーク」をきちんと身に着けるためにはやはりある程度
「ワーク」偏重の時期というのもあるはずです。平日は
夜遅く、土曜日も仕事をして日曜日は勉強している
などという日々もありました。
自分のケースだと40過ぎまできわめてワーク偏重でした。
少し健康を害したこともあり、今は「ワークライフ」のバランス
を考えはじめ実践しています。
休暇について -方向性のある休暇?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分も経験があるのですが、休みをとっても「なんか
特にやりたいこともないし、つまらないなぁ」と思って
ゴロゴロしてテレビ見ている間に夕方になって、ビール
飲んで寝てしまうを繰り返しているうちに終わって
しまうなどということはないでしょうか?
こういう過ごし方は残念ながらあまりリフレッシュ感
がなくて、休み明けはだるくて仕方がありません。
一方、ある程度今回はリラックス中心とか、運動中心とか
ある程度方向性を決めて過ごすと充実した休みが
おくれないでしょうか?プロにとって実は休みの過ごし
方というのは非常に重要な気がします。結構
人によって差はありますが考えてみるポイントと思います。
休暇について -充電しよう
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
休みは何のためにとるかということをプロ的立場
から見ると、基本的には充電のためといえます。
したがって、休み明けにつかれた顔で出社してくるようだと
プロとしては失格かもしれません。(とはいえ、帰宅が
大渋滞で夜中になってしまい疲れた顔で出社したことは
ありますが・・)
特に休みの過ごし方自体については個人の自由だと
思うのですが、何点かあります。一つはなにかしら目標
は持っていたほうが良いと思います。特に日本企業の場合
GWやお盆、正月などに本人の意思とは関係なく休みに
なってしまうので難しい面はあります。ただ、「休みに
目標??」と思われるかもしれませんよね。 続く・・・