顧問CFO川井隆史のブログ -213ページ目

ワークライフバランスについて

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


少し偉そうな言い方ですが、何かのプロを目指す方は


あまり若いうちからワークライフバランスは考えない方


がいい気がします。


 「ライフ」は少なくとも何十年か生きているわけですから


ある程度わかっていると思うのですが「ワーク」のほうは


やはり働き始めて数年ではとても身に付きません。


「ワーク」をきちんと身に着けるためにはやはりある程度


「ワーク」偏重の時期というのもあるはずです。平日は


夜遅く、土曜日も仕事をして日曜日は勉強している


などという日々もありました。


 自分のケースだと40過ぎまできわめてワーク偏重でした。


少し健康を害したこともあり、今は「ワークライフ」のバランス


を考えはじめ実践しています。

休暇について -方向性のある休暇?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


自分も経験があるのですが、休みをとっても「なんか


特にやりたいこともないし、つまらないなぁ」と思って


ゴロゴロしてテレビ見ている間に夕方になって、ビール


飲んで寝てしまうを繰り返しているうちに終わって


しまうなどということはないでしょうか?


 こういう過ごし方は残念ながらあまりリフレッシュ感


がなくて、休み明けはだるくて仕方がありません。


一方、ある程度今回はリラックス中心とか、運動中心とか


ある程度方向性を決めて過ごすと充実した休みが


おくれないでしょうか?プロにとって実は休みの過ごし


方というのは非常に重要な気がします。結構


人によって差はありますが考えてみるポイントと思います。




休暇について -充電しよう

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


休みは何のためにとるかということをプロ的立場


から見ると、基本的には充電のためといえます。


したがって、休み明けにつかれた顔で出社してくるようだと


プロとしては失格かもしれません。(とはいえ、帰宅が


大渋滞で夜中になってしまい疲れた顔で出社したことは


ありますが・・)


 特に休みの過ごし方自体については個人の自由だと


思うのですが、何点かあります。一つはなにかしら目標


は持っていたほうが良いと思います。特に日本企業の場合


GWやお盆、正月などに本人の意思とは関係なく休みに


なってしまうので難しい面はあります。ただ、「休みに


目標??」と思われるかもしれませんよね。 続く・・・