勉強法 -いつ勉強するか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。勉強法
なのですが、特に若いころはがむしゃらに働いているので
時間がないということはありました。
自分の会社員時代は朝7時に会社に到着するように
していました。すると、5時台の電車ですから座ることも
できますし、約1時間じっくり本をよんだり英語のヒアリング
をしていました。土日どちらか仕事のケースもありましたが
必ずどちらか1日は勉強日と決めて勉強優先でできるだけ
ゴロゴロするのだけは避けました。勉強する時間を
創ろうときめると、おのずと仕事も忙しいながらも効率的に
行おうとします。睡眠時間は個人差があるので何とも言え
ませんが自分は6時間は確保すると決めていました。
意志は超人的に強いわけではないので、特に冬など
朝ポカポカと暖かいと寝不足の状態で座ると勉強して
いると眠くなってしまいます。
勉強法 -新幹線で寝ている人々
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
昔、私の上司がアメリカから日本に来て驚いたと
言っていることがありました。彼は来日まで日本人は
ハードワーカーで非常によく働くというイメージがあった
ようです。ところが、新幹線に乗るとたいていのビジネス
マンが寝ていることに驚いたようです。なぜなら特に
日中の新幹線で一人になれるのですから、彼にとっては
一人で考えたりして仕事を進める良い機会です。忙しい
身ですし、特に朝の新幹線などは仕事をしたり、本を
読んだりする良い機会なはずなのに朝から寝ているのが
不思議だということでした。
別に欧米のビジネスマンがすべて優れているわけでは
ありませんが、ミドル以上の管理職は非常に時間を
大切にして、オンオフはきっちりしています。
特に行きの飛行機や電車の中などは貴重なオン時間として
有効に使います。勉強する時間がないと嘆くよりも
時間は創りだしていかなくれはならないわけです。
勉強法 -3種の神器について
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
少し昔にビジネススキルの3種の神器という言葉が
はやった気がします。これからのビジネスマンにIT、
会計、英語は必須だという話です。しかし、きちんと
した目的と目標がないと上達は通常難しいものに
なります。例えば英語ならば「海外の顧客との交渉で
自分も参加できるようになる」などの目的と「TOEICで
800点以上を目指す」などの目標がないとなかなか
上達しないものです。なんとなくグローバル社会になるから
ということで漫然と英語学校などに行っても上達はほとんど
しないでしょう。結局地道に単語を覚えるとかヒアリングの
テープを聞くとかの努力をしなければ天才以外は上達
しませんし、きちんとした目的、目標がなければ忙しい
社会人が時間をとってやるのは難しいと思います。
逆に目標、目的ができると結構上達は早いです。
自分の例で恐縮ですが大学の語学の事業で英語を落とす
ほど英語が嫌いで苦手だった自分が外資系にポーンと
入って英語で苦労しました。しかたなく英語を始めたら
TOEICスコアーは4年間で400点近く伸び自分でも
驚いた覚えがあります。