顧問CFO川井隆史のブログ -215ページ目

勉強法 -いつ勉強するか?

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。勉強法


なのですが、特に若いころはがむしゃらに働いているので


時間がないということはありました。


 自分の会社員時代は朝7時に会社に到着するように


していました。すると、5時台の電車ですから座ることも


できますし、約1時間じっくり本をよんだり英語のヒアリング


をしていました。土日どちらか仕事のケースもありましたが


必ずどちらか1日は勉強日と決めて勉強優先でできるだけ


ゴロゴロするのだけは避けました。勉強する時間を


創ろうときめると、おのずと仕事も忙しいながらも効率的に


行おうとします。睡眠時間は個人差があるので何とも言え


ませんが自分は6時間は確保すると決めていました。


意志は超人的に強いわけではないので、特に冬など


朝ポカポカと暖かいと寝不足の状態で座ると勉強して


いると眠くなってしまいます。



勉強法 -新幹線で寝ている人々

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


昔、私の上司がアメリカから日本に来て驚いたと


言っていることがありました。彼は来日まで日本人は


ハードワーカーで非常によく働くというイメージがあった


ようです。ところが、新幹線に乗るとたいていのビジネス


マンが寝ていることに驚いたようです。なぜなら特に


日中の新幹線で一人になれるのですから、彼にとっては


一人で考えたりして仕事を進める良い機会です。忙しい


身ですし、特に朝の新幹線などは仕事をしたり、本を


読んだりする良い機会なはずなのに朝から寝ているのが


不思議だということでした。


 別に欧米のビジネスマンがすべて優れているわけでは


ありませんが、ミドル以上の管理職は非常に時間を


大切にして、オンオフはきっちりしています。


特に行きの飛行機や電車の中などは貴重なオン時間として


有効に使います。勉強する時間がないと嘆くよりも


時間は創りだしていかなくれはならないわけです。



勉強法 -3種の神器について

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


少し昔にビジネススキルの3種の神器という言葉が


はやった気がします。これからのビジネスマンにIT


会計、英語は必須だという話です。しかし、きちんと


した目的と目標がないと上達は通常難しいものに


なります。例えば英語ならば「海外の顧客との交渉で


自分も参加できるようになる」などの目的と「TOEIC


800点以上を目指す」などの目標がないとなかなか


上達しないものです。なんとなくグローバル社会になるから


ということで漫然と英語学校などに行っても上達はほとんど


しないでしょう。結局地道に単語を覚えるとかヒアリングの


テープを聞くとかの努力をしなければ天才以外は上達


しませんし、きちんとした目的、目標がなければ忙しい


社会人が時間をとってやるのは難しいと思います。


逆に目標、目的ができると結構上達は早いです。


自分の例で恐縮ですが大学の語学の事業で英語を落とす


ほど英語が嫌いで苦手だった自分が外資系にポーンと


入って英語で苦労しました。しかたなく英語を始めたら



TOEICスコアーは4年間で400点近く伸び自分でも


驚いた覚えがあります。