顧問CFO川井隆史のブログ -197ページ目

部下への数字の落とし方 その2

おはようごいざます。昨日は妙に昼間妙に暖かくかえって体調


が悪くなりそうです。相変わらずダラダラと風邪気味で参りますね。


 さて、数字の落とし方ですが、営業部門で前年比売上10%増で


部下に割りふり、上司週一回(または毎日)進捗を報告させ


叱咤激励するだけで、うまくいくでしょうか?


 まずはきちんとした方向性が必要ですよね。既存の顧客から


10%伸ばしていくのか新規から10%伸ばしていくのか


全然アプローチが違います。景気の回復で10%くらいは


既存顧客で増えるはずなのか、それとも当社の製品の


優位性で他社部分のシェアーを食っていくのかで違います


 新規も当社製品の浸透度が低いならば、その可能性


がある分野にアタックしていく方法があるでしょう。


 要するに数字はこのような戦略に基づいた「行動計画」


とセットでないと部下は腹に落ちてこないわけです。

数字の部下への落とし方

おはようございます。昨日は個人的にイライラすることが


多く2回も切れて声を荒げてしまいました。疲れているので


しょうか?


 さて、数字の部下への落とし方ですが、よくあるのは


営業の売上の数字でしょうか。少し景気が良くなって


きたので前年比XX%などという計画が中間管理職


の方には落ちてきているかもしれません。簡単なのは


単に個人の前年の数字に同じXX%をいれれば


すぐできてしまいます。ありがちなのは、頑張れとか


どうやって達成するのか考えるのははお前(部下)


の仕事だとかです。


 ただ、上司としてはxx%伸びるための根拠や戦略


が必要です。チームとしてこのような行動(アクション)を


取ることによってxx%成長させようということにコンセンサス


がないと、運任せになってしまいます。もう少し


具体的に見ていきます。

中間管理職にとっての数字とは

おはようございます。最近仕事が溜まり気味でかつ軽い風邪も


引いてしまいしんどい日々です。


 さて、自分も昔そうだったのですが、一社員から中間管理職


になると、自分の達成しなければならない数字は自分+部下


のものとなります。プレーイングマネジャーだとしても


やはり部下が数字をきちんとあげてくれないと達成は難しい


ものと思われます。したがって、部門の数字を部下に落として


いかなければならないわけです。ただ、この数字の落とし方


というのは簡単そうで難しいわけでそのあたりを


話していきたいと思います。