部下への数字の落とし方 その2
おはようごいざます。昨日は妙に昼間妙に暖かくかえって体調
が悪くなりそうです。相変わらずダラダラと風邪気味で参りますね。
さて、数字の落とし方ですが、営業部門で前年比売上10%増で
部下に割りふり、上司週一回(または毎日)進捗を報告させ
叱咤激励するだけで、うまくいくでしょうか?
まずはきちんとした方向性が必要ですよね。既存の顧客から
10%伸ばしていくのか新規から10%伸ばしていくのか
全然アプローチが違います。景気の回復で10%くらいは
既存顧客で増えるはずなのか、それとも当社の製品の
優位性で他社部分のシェアーを食っていくのかで違います
新規も当社製品の浸透度が低いならば、その可能性
がある分野にアタックしていく方法があるでしょう。
要するに数字はこのような戦略に基づいた「行動計画」
とセットでないと部下は腹に落ちてこないわけです。
数字の部下への落とし方
おはようございます。昨日は個人的にイライラすることが
多く2回も切れて声を荒げてしまいました。疲れているので
しょうか?
さて、数字の部下への落とし方ですが、よくあるのは
営業の売上の数字でしょうか。少し景気が良くなって
きたので前年比XX%などという計画が中間管理職
の方には落ちてきているかもしれません。簡単なのは
単に個人の前年の数字に同じXX%をいれれば
すぐできてしまいます。ありがちなのは、頑張れとか
どうやって達成するのか考えるのははお前(部下)
の仕事だとかです。
ただ、上司としてはxx%伸びるための根拠や戦略
が必要です。チームとしてこのような行動(アクション)を
取ることによってxx%成長させようということにコンセンサス
がないと、運任せになってしまいます。もう少し
具体的に見ていきます。
中間管理職にとっての数字とは
おはようございます。最近仕事が溜まり気味でかつ軽い風邪も
引いてしまいしんどい日々です。
さて、自分も昔そうだったのですが、一社員から中間管理職
になると、自分の達成しなければならない数字は自分+部下
のものとなります。プレーイングマネジャーだとしても
やはり部下が数字をきちんとあげてくれないと達成は難しい
ものと思われます。したがって、部門の数字を部下に落として
いかなければならないわけです。ただ、この数字の落とし方
というのは簡単そうで難しいわけでそのあたりを
話していきたいと思います。